姜尚中 姜尚中「明治以来『お手本』だった欧米が新型コロナでディストピアに 日本が今取るべき道は」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 12/23
田原総一朗 田原総一朗「進まぬ日米地位協定改定 菅内閣はどう取り組むのか」 菅義偉首相が「辺野古移設が唯一の解決策」と強調している沖縄の米軍基地問題。ジャーナリストの田原総一朗氏は、この問題の決着を図るには日米地位協定を改定すべきだと考えている。 12/23 週刊朝日
ワクチン開発は「奇跡の偉業」でも 接種後もマスクは当分外せない理由 欧米で新型コロナウイルスワクチンの接種が始まった。国内での一般人への接種開始は来年夏以降とみられる。だが、すぐ元の生活に戻れるわけではなさそうだ。 AERA 2020年12月28日-2021年1月4日合併号から。 新型コロナウイルス 12/22
古賀茂明 古賀茂明「菅首相の年金政策は場当たり的」 「高齢者」は何歳からか。日本老年学会と日本老年医学会が「高齢者は75歳から」とする提言を出したのは4年前の2017年1月。多くの分野で「高齢者=65歳以上」という考え方が定着していたので、当時はセンセーショナルに取り上げられたが、今では、それほど驚くような話ではなくなった。 古賀茂明 12/22 週刊朝日
鮎川哲也 李登輝さん「中共の行為は強盗と同じだ」と強い言葉で…戦略家の一面も 2020年7月に亡くなった台湾の元総統、李登輝さん。産経新聞元台北支局長の吉田信行さんが故人をしのぶ。 お悔やみ 12/21 週刊朝日
就職氷河期、リーマン、コロナ…「本当に運が悪い」ロスジェネ世代が直面している厳しい現実 たまたま社会に出た時期が就職氷河期だった。その不遇がいまも続く。転職もままならなかった。昨年、政府がこの世代の支援に乗り出したが、コロナ禍が直撃。就活はうまくいかない。なぜこうも不運なのか。ロスジェネ世代を取り上げた、AERA 2020年12月21日号の記事を紹介する。 12/21
川口穣 なぜ年収200万円アップ? コロナ禍でPR会社出身の人材が「宝の山」と評価される理由 新型コロナの感染拡大の影響から会社員の収入が減っている。その一方で年収アップを果たした人もいる。先行き不透明な時代に企業が求めるものとは。AERA 2020年12月21日号で掲載された記事から。 転職 12/20
スウェーデン流「緩い制限」で感染拡大をコントロール 「集団免疫」目指しているは誤解 ある集団の3分の2以上が感染すると、それ以上は広がらないとされる「集団免疫」。 各国に比べ「緩い」感染防止策をとってきたスウェーデンと日本の現状は。AERA 2020年12月21日号から。 新型コロナウイルス 12/20
鎌田倫子 眞子さまと小室さんの「恋愛結婚」 お金の問題が祝福ライン踏み外した 名大・河西准教授 秋篠宮家の長女・眞子さまの結婚問題。秋篠宮さまは「結婚は認める」としながらも、「結婚と婚約は違う」というご発言もあり、苦しい胸の内がみてとれる。世の中には「お互い納得しているのなら」という声もあるが、反対の声も無視できないほど大きくなっている。どうしたら国民の多くが納得し、祝福できる状態になるのか。名古屋大学准教授(歴史学)の河西秀哉氏に聞いた。 皇室結婚 12/20
米倉昭仁 ニコンがカメラ本体の国内生産を終了へ アサヒカメラ記者が見た「ニコンは一つ」の思い ついにニコンは、70年以上続けてきたカメラボディーの国内生産に幕を下ろす。これまでボディーの製造は、宮城県にある「仙台ニコン」と、タイの「ニコンタイランド(NTC)」で行ってきたが、コスト削減のため、タイ工場に集約する。 12/19
女性の自殺が急増 非正規、DV被害、産後うつ…「弱い人にしわ寄せ」の現実 新型コロナウイルスの感染拡大が長引く中、女性の自殺者が増えている。不安定な雇用や感染予防のための孤立化が女性たちを追い詰めている。AERA 2020年12月21日号から。 12/19
「トランプのIQは高いと思う」大統領選予想外れ“謹慎中”の木村太郎が語る ニュース番組でおなじみ、木村太郎さんは先の米大統領選で、4年前と同様に「トランプ勝利」を予測するも、結果は大ハズレ。現在82歳の氏と作家・林真理子さんと対談しました。 12/19 週刊朝日
木村太郎は“元祖”帰国子女 英語堪能な姉は戦争に翻弄させられ ジャーナリスト・木村太郎さんは現在82歳。世界を語る裏には、ドラマチックな人生秘話が凝縮されていました。意外な逸話が飛び出した作家・林真理子さんとの対談をお送りします。 12/19 週刊朝日
川口穣 「大減収時代」に年収100万円アップ! コロナ禍の転職でも引く手あまたの職種とは? 途切れることなく不確実なことが続いた、今年一年。 新型コロナは働き方の概念を変え、収入の価値観を変えた。AERA 2020年12月21日号では、2人の「転機」から解を導く。 12/19
鎌田倫子 眞子さまと小室さんの結婚問題 国民は「私たちの皇室を傷つけられた」と感じた 名大・河西准教授 秋篠宮家の長女・眞子さまの結婚問題に国民の関心が集まっている。お相手の小室圭さんとの結婚に関する行事の延期が発表されてから2年以上が経つ。11月、眞子さまはあらためて結婚の意思を明らかにされたが、「多くの国民が納得して祝福している」とは言い難い状況が続いている。この問題について、名古屋大学准教授の河西秀哉氏(歴史学)に読み解いてもらった。 皇室結婚 12/19
たかまつなな 裏切り者、うそつき…細野豪志がそれでも政党を渡り歩くワケ かつて「民主党のホープ」と呼ばれた衆議院議員の細野豪志(ほその・ごうし)氏。民主党幹事長、民進党代表代行などを経て、東京都の小池百合子知事らと希望の党を結成。だが、直後の衆院選で惨敗した。そして去年、政敵だったはずの自民党二階派に入ったことで、世間からは「裏切り者」などと批判された。民主党を離れ、自民党へと鞍替えした細野氏の目的は何だったのか。政治家として、成し遂げたいことは何のなのか。時事YouTuberのたかまつななが聞いた。 12/19
NEW AdoにLAの観客が熱狂、大貫妙子や杏里がシティポップリバイバルで再発見…… 日本の音楽文化は「海外から見れば、掘れば掘るほど鉱脈が見つかる巨大なアーカイブ」 音楽の力J-POPシティポップ多様性やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 1時間前