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被災者に寄り添い続けるカフェ・デ・モンク主宰・金田諦應さん「10年の軌跡は人類共通の財産」#あれから私は
被災者に寄り添い続けるカフェ・デ・モンク主宰・金田諦應さん「10年の軌跡は人類共通の財産」#あれから私は 被災者たちの話を聞く金田さん 傾聴移動喫茶「カフェ・デ・モンク」 著書「東日本大震災-3.11生と死のはざまで」  東日本大震災から10年。宮城県栗原市の通大寺住職・金田諦應さん(64)は、震災直後から傾聴移動喫茶「カフェ・デ・モンク」を被災地で開き、人々の悲しみや苦しみに寄り添ってきた。その活動は宗教・宗派を超えて人々の心のケアにあたる「臨床宗教師」の養成につながっていく。著書「東日本大震災-3.11生と死のはざまで」(春秋社)を出版したばかりの金田さんに、被災地の現状や臨床宗教師の今後などについて聞いた。
デマに惑わされて買い占めに走った人へ 専門家が教えるトイレットペーパー備蓄のコツ
デマに惑わされて買い占めに走った人へ 専門家が教えるトイレットペーパー備蓄のコツ ないと困るものといえば、トイレットペーパー。防災備蓄のリストに入っていますか。人はデマに惑わされやすく、新型コロナウィルスの流行初期にも買い占めが起きました。いざという時、スーパーやドラックストアに長蛇の列を作らないためにも、トイレットペーパーの備蓄は普段からしておきたいものです。防災備蓄収納マスタープランナーで、防災士の堀中里香さんが、備蓄のコツを教えます。

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においや漏れは大丈夫?災害用に簡易トイレを使ってみた 防災士のチェックポイント
においや漏れは大丈夫?災害用に簡易トイレを使ってみた 防災士のチェックポイント 東日本大震災の発生から10年を迎えようとしています。あたらためて、防災備蓄について見直す人も多いのではないでしょうか。水や食料を基本に、電源なども確保していると思いますが、盲点となっているのがトイレです。地震で排水管が損傷し、一定期間使えなくなることもあります。災害時に活用できる簡易トイレはさまざまタイプが売られていますが、防災士の堀中里香さんが実際に使って気づいたチェックポイントを紹介します。

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    「600年の歴史が消えていく」 震災後、住民が去った宮城・雄勝にフラワーガーデンを造った理由
    「600年の歴史が消えていく」 震災後、住民が去った宮城・雄勝にフラワーガーデンを造った理由 震災10年。震災後、命をつないだ被災者たちが直面したのは住まいを巡る難問だった。津波による住居喪失は、街からの人の流出を引き起こした。被災三県の沿岸自治体で震災前より人口が増えているのは仙台市とその周辺だけで、ほとんどの自治体で急速な人口減少が進んでいる。そんななかでも、地域復興のために力を尽くす人を取材した。
    家事の男女不平等、なぜ男性に「当事者意識」なし? 背景に「稼ぎは夫」「ケアは妻」の根深さ
    家事の男女不平等、なぜ男性に「当事者意識」なし? 背景に「稼ぎは夫」「ケアは妻」の根深さ 森喜朗氏の女性差別発言で注目されたジェンダー問題。職場以上に家庭でこそ、女性は不当な思いを抱いているという調査結果もある。不平等を感じる根源は家庭のどこにあるのか。今こそ、社会全体で考える好機だ。AERA 2021年3月15日号は「家庭内ジェンダー」を特集。

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