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菅首相を知るジャーナリストが明かす 「自助」と「GoTo」に固執する理由
菅首相を知るジャーナリストが明かす 「自助」と「GoTo」に固執する理由 菅政権の発足から約4カ月。コロナ対応の遅れなどから支持率は39%(朝日新聞調べ)にまで急落している。菅義偉首相は目指す社会像として「自助・共助・公助」を掲げているが、それが何を指し示すのかは判然としない。だが、菅首相と親交がある経済ジャーナリストの財部誠一氏は「首相就任後も、菅さんは一貫して自助の精神を発揮している」と話す。その真意とは何か。はたして、菅首相はこの国をどう導こうとしているのか。財部氏に聞いた。

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    女性初の首相を目指す稲田朋美は本当に「保守」なのか 飲みに誘って“本音”を聞いてみた 自民党の稲田朋美衆議院議員といえば、安倍晋三元首相に重用され、2016年には防衛相に就任した「保守政治家のホープ」だった。だが、17年に南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報問題をめぐり、陸上自衛隊が「廃棄した」と説明しながら保管していたことが発覚し、防衛相を辞任。自民党で女性初の首相を目指していた稲田氏にとって、政治家人生における大きな挫折となった。
    斎藤幸平「私たちはコロナ後、元の生活に戻ってはならない」 ”人新世”とは何か?
    斎藤幸平「私たちはコロナ後、元の生活に戻ってはならない」 ”人新世”とは何か? 「人新世(ひとしんせい)」という言葉が注目されている。地球が新たな時代に入ったことを意味するもので、環境危機と人類の文明をとらえ直すなかで広く議論が起きている。関連の著書もある気鋭のマルクス研究者、斎藤幸平・大阪市立大学大学院経済学研究科准教授は、新型コロナウイルスと「人新世」には深い関係があると分析している。その斎藤氏に、「人新世」について解説してもらった。
    内田樹×斎藤幸平「『人新世』の人類滅亡危機にマルクス経済学が必要になる理由」
    内田樹×斎藤幸平「『人新世』の人類滅亡危機にマルクス経済学が必要になる理由」 「人新世(ひとしんせい)」という言葉が注目されている。地球が新たな時代に入ったことを意味するもので、環境危機と人類の文明をとらえ直すなかで広く議論が起きている。関連の著書もある気鋭のマルクス研究者、斎藤幸平氏は「新型コロナウイルスも人新世時代の問題のひとつにすぎない」と指摘する。思想家の内田樹氏とともに、人新世時代の日本と世界を語り合った。

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