韓国ドラマの影響で厚底サンダルが流行? 北朝鮮に変化の兆しが見えたものの再び締め付け 3月8日の国際女性デーに、女性をたたえるニュースが流れたという北朝鮮。現実には男尊女卑の風潮はまだ強いが、少しずつ変化の兆しもみられていた。しかし、米朝協議などを経て猛烈な締め付けに転じている。北朝鮮の女性をめぐる環境について取り上げた、AERA 2021年3月29日号の記事を紹介する。 北朝鮮 3/25
秦正理 医師・岩田健太郎「空虚すぎた菅政権『五つの方針』。五輪開催はインポッシブル」 相次ぐ不祥事、コロナ変異株拡大、届かぬワクチン。このままで本当に東京五輪は開催できるのか。神戸大学大学院教授で医師の岩田健太郎さんに話を聞いた。 新型コロナウイルス東京五輪 3/25 週刊朝日
今西憲之 サウナ市長の音声データ入手!パワハラ疑惑も噴出「黙れ」「顔出せ」と恫喝 昨年10月、市長控室などに家庭用サウナ、エアロバイク、ベッドなどを持ち込んでいたことが発覚したことで「サウナ市長」とも呼ばれる、大阪府池田市の冨田裕樹市長。現在、池田市議会には調査特別委員会(以下百条委員会)が設置されており、「不適切な庁舎使用並びに公金等の私的流用に関すること」などに加えて、冨田市長の市職員らへの「パワハラ疑惑」についても調査項目に入っている。 3/24 週刊朝日
永井貴子 上田耕司 東京五輪は“恥さらし”? 上野千鶴子「『古い男たちの五輪』はもういらない」 本当に開催できるのか……不安が拭えない中、東京五輪が近づいてきた。3月25日には澤穂希さんら「なでしこジャパン」メンバーを第1走者に聖火リレーが始まる。が、ここに来てまたも五輪精神に反する不祥事が発覚。このままでは日本の“恥部”を世界にさらす大会になりかねない。 2020東京五輪 3/24 週刊朝日
北原みのり 「涙出た」目覚めると頭上に「総理官邸前」の標識 1人でハンストの女性が見た景色とは 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、官邸前でハンガーストライキを決行した一人の女性について。北原さんは先日、友人らに誘われて激励に行ったという。 おんなの話はありがたいフェミ二スト公邸北原みのり基地問題沖縄辺野古遺骨首相官邸 3/24
今西憲之 森喜朗氏が女性差別発言に「なぜ誰も自分を擁護しなかった」と恨み節 橋本会長就任の舞台裏も暴露 森喜朗元首相が女性蔑視発言で東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の会長を辞任して1カ月余り。森氏の地盤である石川県を中心に発売されている「月刊北國アクタス 2021年4月号」(北國新聞社)のインタビュー記事で、騒動当時の舞台裏や、「ポスト菅」の行方について、7ページにわたって語っていた。 3/24 週刊朝日
菅首相の脱スーツにダメ出し ドン小西「センスのかけらも感じられない」 3月16日、翌月の訪米と米大統領との会談に備え、ファイザー社製のワクチンを接種した菅義偉首相。ファッションデザイナーのドン小西さんがファッションチェックした。 ドン小西 3/24 週刊朝日
カンニング竹山 カンニング竹山 SDGsって、なんなんだ? 2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)。「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、その目標には「貧困をなくそう」「ジェンダー平等を実現しよう」「気候変動に具体的な対策を」「海の豊かさを守ろう」などが掲げられている。お笑い芸人カンニング竹山さんは、SDGsを考えていると、ぶつかる壁があると言う。 SDGsレジ袋環境問題 3/24
矢部万紀子 メーガン妃と小室圭さんの明らかな「違い」とは 王室と皇室の対応とふたりの行く末 米CBSテレビで放送されたインタビューで、メーガン妃(39)は、長男アーチー君(1)を妊娠中、「肌の色がどれだけ濃いのかという懸念」について、王室内でやりとりがあったと告白した。一方、日本の皇室では、秋篠宮家の長女眞子さま(29)と小室圭さん(29)の結婚の行方が依然注目されている。二人の共通項を読み解く。AERA 2021年3月29日号から。 皇室 3/24
五輪前のワクチン供給絶望的 居直り“ノーガード”開催に国際社会ドン引き 東京五輪の開会式まであと4カ月。だが、新型コロナウイルス対策の“切り札”であるワクチンの供給は絶望的だ。 ワクチン新型コロナウイルス 3/24 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「結論ありきの宣言解除なら問題 優先させるべきは『国益』よりも『国民益』だ」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中新型コロナウイルス 3/24
亀井洋志 緊急事態宣言下の五輪に!? 増える変異株で「第4波」ピークが夏直撃か 東京五輪の脅威となりそうなのが、感染力が強い新型コロナウイルスの変異株だ。厚生労働省によれば、国内の変異株の感染者は3月16日までに26都道府県で計399人確認されたという。 新型コロナウイルス 3/24 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「難題山積のなか、東京五輪“強行”開催に意義はあるか」 25日に聖火リレーが出発する東京オリンピック・パラリンピック。日本政府は開催を前提にした姿勢を崩さないが、世界の新型コロナウィルス感染拡大は収束の見通しがたっていない。ジャーナリストの田原総一朗氏は、大会開催の意義に疑問を呈する。 パラリンピック政府新型コロナウイルス東京五輪猪瀬直樹田原総一朗菅義偉 3/24 週刊朝日
自民党と出来レースだった河井克行元法相の議員辞職 表明まで二階幹事長らピリピリ 2019年参院選の大規模買収事件で公職選挙法違反に問われていた元法相で衆院議員、河井克行被告(58)の「心変わり」が憶測を読んでいる。 3/23 週刊朝日
国際女性デーには約20分間も女性をたたえるニュース 一方でミニスカートは注意の対象…北朝鮮の“偽りの男女平等” 北朝鮮でも国際女性デーに、女性をたたえるニュースが流れた。だが、北朝鮮の女性をめぐる環境や地位は実際にはどうなっているのか。AERA 2021年3月29日号で取り上げた。 3/23
上野・アメ横周辺が“無法地帯”に 路上で嘔吐、コール、ナンパ…朝まで飲み明かすサラリーマンも 21日、政府は首都圏4都県に発令した緊急事態宣言を解除した。これを受け、加藤勝信官房長官は22日の記者会見で、飲食を通じた感染の再拡大について「自治体と連携し、着実な実施に努める」と強調。飲食店への時短要請は継続することになった。ところが、22日夜に東京・上野の「アメ横」付近を訪れると、時短要請などどこ吹く風。週初めの月曜にもかかわらず、人であふれ返っていた。22時を過ぎた頃には、ナンパや路上で嘔吐する者まで……上野はまるで“無法地帯”と化していた。 アメ横時短営業緊急事態宣言 3/23