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小島慶子「ウイルスに人の都合は通用しない 国や自治体は現実見据えて対策してほしい」
小島慶子「ウイルスに人の都合は通用しない 国や自治体は現実見据えて対策してほしい」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。
菅首相はなぜ国民から支持されなくなったのか 望月衣塑子記者が感じた記者会見での「決定的なミス」
菅首相はなぜ国民から支持されなくなったのか 望月衣塑子記者が感じた記者会見での「決定的なミス」 後手後手のコロナ対策が批判を浴び、支持率が39%(朝日新聞調べ)まで急落した菅政権。GoToトラベルに固執し、緊急事態宣言の発出が遅れた菅義偉首相の危機管理能力には、多くの国民が失望した。さらに国民を不安にさせたのは、その発信力の弱さだろう。国のトップとして未知のウイルスとどう戦うのか、どれほどの思いで自粛を要請しているのか――菅首相からは明確なメッセージが伝わってこない。官房長官時代から菅首相と対峙してきた東京新聞の望月衣塑子記者は、記者会見での「悪い癖」も国民不信を高めている要因の一つだ、と指摘する。
政治家とも深いつながり…福祉業界の権力者のセクハラ裁判 「つぶされる」と恐れた被害女性の10年
政治家とも深いつながり…福祉業界の権力者のセクハラ裁判 「つぶされる」と恐れた被害女性の10年 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今年最初の今回は、性犯罪に関する刑法の改正の論点と、いま注目されるセクハラ民事裁判の背景について。刑事と民事という違いはあれど、問題は根っこの部分でつながっているといいます。

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「女性セブン」の記事に納豆メーカーが激怒 「営業妨害だ」「あまりにひどい」
「女性セブン」の記事に納豆メーカーが激怒 「営業妨害だ」「あまりにひどい」 小学館のオンラインニュースサイト「NEWSポストセブン」が配信した納豆に関する記事に、納豆メーカーが激怒している。専門家のコメントを不正確に伝え、納豆を製造する際、大豆に、消費者には分からない添加物や着色料を使っているかのような印象を与える内容になっていた。記事を見て不安を感じた消費者から問い合わせを受けた納豆メーカーは「営業妨害だ」と怒り心頭。コメントを出した専門家も「話した意図と違う、誤解を招く内容になってしまった。確認不足をおわびしたい」と陳謝した。
受験生に「がんばれ」は意味がない?子ども4人東大理III合格佐藤ママ「入試あるだけ御の字」
受験生に「がんばれ」は意味がない?子ども4人東大理III合格佐藤ママ「入試あるだけ御の字」 いよいよ受験シーズン本番。16日には、初めての「大学入学共通テスト」が実施される。コロナ禍で受験生の不安は膨らむが「受験が今まで通りに実施され、無事に受けられることをありがたいと思ってほしい」と話すのは、3男1女の子ども全員が東京大学理科III類に合格した佐藤ママこと、佐藤亮子さんだ。その訳をきくと、受験を超えて人生に大事なことが見えてきた。
子ども4人東大理III合格佐藤ママ入試2日前に問題的中!直前こそ諦めてはいけない理由
子ども4人東大理III合格佐藤ママ入試2日前に問題的中!直前こそ諦めてはいけない理由 いよいよ受験シーズン本番。16日には、初めての「大学入学共通テスト」が実施される。今年はコロナ禍の受験で、不安や焦りを感じる受験生も多いが「最後の最後まであきらめないこと」と話すのは、子ども4人全員が東大理IIIに合格した佐藤ママこと佐藤亮子さん。4人の子どもの受験をサポートして得られた知見を聞いた。

特集special feature

    小室さんの論文 眞子さまの誕生日に全米で2位に選出!美智子さまの心痛
    小室さんの論文 眞子さまの誕生日に全米で2位に選出!美智子さまの心痛 お堀の内に住む天皇や皇族方が、その胸の内をそっとにじませる。宮中の「歌会始」もその機会のひとつだろう。昨年秋、秋篠宮家の長女、眞子さまの誕生日に、婚約内定者の小室圭さんの論文が弁護士会で認められた。緊急事態宣言により「歌会始」は残念ながら延期となったが、眞子さまは喜びを、披講予定の和歌に詠んでいたのだろうか。

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