秦正理 トランプ追い詰めに消極的? 民主党内からもバイデン批判 ついにトランプ米大統領の粘り腰も終わりを迎えるのか。1月6日にトランプ支持者たちが連邦議会議事堂を襲撃し、5人の死者が出た事件で、トランプ氏が反乱を扇動したとして13日、下院で弾劾(だんがい)訴追する決議案が可決された。 1/20 週刊朝日
作田裕史 なぜ菅首相の言葉は“響かない”のか 表情、話し方、しぐさ…過去の首相との「決定的な違い」 18日、菅義偉首相は開会した通常国会で施政方針演説に臨んだが、重要な場面で「言い間違え」を連発するなど不安定さも目立った。政権の支持率が急落している背景には、菅首相の発信力の弱さも挙げられるだろう。トップとして、このコロナ禍にどう立ち向かうのかという力強い言葉が一向に聞こえてこないのだ。言っているのかもしれないが、まったく伝わらない。それは一体なぜなのか。「政治家の日本語」の著書がある信州大学の都築勉名誉教授に聞いた。 1/20
内田樹 内田樹「習近平の強権的なふるまいは、中国内でやがて訪れる超少子化・超高齢化の不安から」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 中国内田樹 1/20
田原総一朗 田原総一朗「惨事が起きたのは必然 反民主主義のトランプなら」 バイデン新政権が誕生する米国で、その目前に起きたトランプ氏の支持者による惨事が波紋を広げている。ジャーナリストの田原総一朗氏は、トランプ氏が反デモクラシーを体現してきたことの当然の帰結だと分析する。 1/20 週刊朝日
ニトリ、カインズなど中国輸入の珪藻土製品にアスベスト続々 「お手入れ」で子や孫に吸わせる危険!? 中国で製造された珪藻土(けいそうど)のバスマットやコースターから、健康被害のおそれがあるアスベスト(石綿)を含む事例が相次ぐ。珪藻土製品からなぜ、石綿が検出されるのか。その真相に迫る。 1/19 週刊朝日
北原みのり 慰安婦問題、日本政府の「お詫びと反省の気持ち」はどこか軽い 金学順さんの告発から30年 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、慰安婦問題について。問題が解決されない理由について、北原さんはフェミニズムの視点で分析し、社会に提言する。 北原みのり 1/19
支持率下落が止まらない菅政権 自民幹部「人心が離れた菅さんで乗り切るのは容易でない」 コロナ禍への対応が後手に回り、支持率が急落する菅政権。身内の自民党内でも厳しい受け止めが広がる。また、感染リスクが高い医療や介護などの現場で働く人々からは、緊急事態宣言の有無にかかわらず現場環境は好転しないという悲観的な声があがっている。AERA 2021年1月25日号から。 新型コロナウイルス 1/19
今西憲之 中国“闇ワクチン”を3万円で接種した不動産会社社長を直撃「自分で自分の身を守っただけ」 中国で製造した新型コロナウイルス感染症の未承認のワクチンが日本国内に持ち込まれ、企業の経営者27人以上が東京、大阪などで接種していることが、本誌の取材でわかった。 1/19 週刊朝日
なぜ今? 金正恩氏が憎み続けていた父と同じ「総書記」に就任した理由 金正恩氏が労働党大会で「総書記」に就任。なぜ、総書記なのか。実妹の金与正氏の地位が下がったのはなぜか。AERA 2021年1月25日号で、「白頭山血統」と北朝鮮の現状を読み解いた。 1/19
古賀茂明 古賀茂明「異次元のコロナ救済措置が必要だ」 コロナ感染の拡大が止まらない。現場の様子を伝える報道では、「トリアージ」(命の選別)という言葉も頻繁に聞かれるようになった。 古賀茂明 1/19 週刊朝日
御殿場市の「一見さんお断り」ポスターに批判殺到 店には「差別だ!」と抗議のはがきも 静岡県御殿場市が13日までに飲食店に配布した「一見(いちげん)さんお断り」のポスターが波紋を呼んでいる。文面が8日に緊急事態宣言が発令された一都三県からの客を指していると受け取られ、市には否定的な意見が多く寄せられた。そうした思わぬ反響や、緊急事態対象地域の拡大を受け、その後内容は変更されたが、ポスターを貼った飲食店には「差別だ」などと抗議する内容のはがきが届いているという。 1/18
「昼間もダメ」「罰金議論」に時短営業の飲食店主ら怒り爆発 政治の責任を棚上げするな! 再発令された緊急事態宣言により、対象地域の飲食店に出された時短要請。応じなければ、罰金という案も浮上している。飲食店や常連客からは嘆きや怒りの声が聞こえてくる。AERA 2021年1月25日号で掲載された記事から。 新型コロナウイルス 1/18
飲食店だけ「悪者扱い」は正しい対策なのか? 専門家「『急所』とまで言う根拠ない」と疑問符 政府の新型コロナ対策でやり玉に挙げられ、時短営業を迫られている飲食業界。閉店や優秀な人材の流出が進む中、専門家は政府の姿勢に疑問を示す。AERA 2021年1月25日号から。 新型コロナウイルス 1/18
コロナで鮮明になった中国の脅威 「制御する態勢が必要」エマニュエル・トッド氏が指摘 バイデン新政権のスタートを目前に、トランプ氏に攻撃されてきたエリートたちは変わったか。コロナ禍で見えた中国の脅威とは何か。AERA 2021年1月18日号でトッド氏が語った。 1/17
自粛めぐる社会の分断を埋めるカギは「想像力」 批判する前に自分も「想像してみる」ことが重要 自分はずっと自粛しているのに、街に繰り出して「密」を作る人が許せない。だがその人たちにも事情があるのかも。互いに想像力を持ち合いたい。AERA 2021年1月18日号では、社会の分断を避けるための「想像力」について取り上げた。 1/17
石井志昂 「受験失敗で人生が好転した」第6志望も不合格だった不登校新聞編集長が今伝えたいこと 本日1月16日、「大学入学共通テスト」の初日が実施されました。この先、大学入試だけでなく中学入試や高校入試なども予定され、受験シーズン本番を迎えます。しかし今年は例年以上に苦労をしている受験生も多いでしょう。コロナ禍で、一斉休校もあり、緊急事態宣言も出ました。思うように実力が発揮できずに悔しい思いをしているかもしれません。不登校新聞編集長の石井志昂さんが、自身の受験の“失敗”とその呪縛から解き放たれたきっかけを振り返ります。 ぶらり不登校石井志昂 1/16
緊急事態宣言下の歌舞伎町で深夜に起こった”事件” 警官20人超、パトカー3台で大捕物が…【ルポ】 新型コロナウイルスの感染拡大で1月8日に緊急事態宣言が発出された東京。昨年に宣言が出た後は、どこの街からも人が消えていたが、今回はコロナ慣れもあってか、前回ほど人の波が消えていない。ならば、日本一の繁華街・歌舞伎町はどんな状況になっているのか気になり、高性能マスクを装着、手袋は2枚重ねにして訪れてみた。 1/16 週刊朝日
NEW ひとりは寝たきりでひとりは健常児――双子の娘たちが20歳に 「ふたり一緒」にとらわれずそれぞれの幸せを願うようになった今 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ声を聞こう 5時間前
NEW 「あの」VS「鈴木紗理奈」で露呈したタメ口キャラの限界…注目されたスリムクラブの「第二のフワちゃん」予言〈今さらシロー!きょう出演〉 今さらシロー!〜テストに出ないが役に立つ〜あの鈴木紗理奈 1時間前