なぜ韓国はワクチン接種が速い? 背景に「スピード第一」文化、日韓コロナ対応に差 韓国の新型コロナへの対応は、効率的で素早い対応が目立つ。日韓を比較して見えた制度の違いとは。AERA 2021年4月5日号から。 新型コロナウイルス 3/30
古賀茂明 古賀茂明「官僚の思考停止が呼ぶ第4波」 桜の開花が早いのは不吉の前兆。と言ったら怒られるだろうか。 Go Toリバウンドロックダウン医療崩壊古賀茂明官僚政官財の罪と罰新型コロナウイルス東京五輪第4波菅義偉首相 3/30 週刊朝日
上田耕司 志村けんさん一周忌 川上麻衣子さんが語る猫とのお酒の飲み方 志村けんさん(享年70)が新型コロナウィルスによる肺炎で亡くなったのは昨年3月29日。一周忌を迎え、志村さんと一時期、同じマンションに住み、フジテレビ系の「志村X」(1996年~97年)などのコント番組で、約7年間共演した女優の川上麻衣子さんや飲み友達だった女性が思い出を語った。 3/29 週刊朝日
「4月補選・再選挙」は菅政権への国民審判に 自民3タテなら「菅降ろしの嵐」の見方も 千葉県知事選挙で惨敗した自民党は、4月25日に補選・再選挙を控える。その結果は菅政権への評価に直結するだけに注目が集まる。AERA 2021年4月5日号から。 3/29
中西正男 「どうしたら、母を殺せますか?」家庭教師に問い続けた芸人・若井おさむが48歳で見た現実 アニメ「機動戦士ガンダム」の主人公、アムロ・レイのモノマネを武器に、テレビ朝日「笑いの金メダル」などで知名度を得たピン芸人の若井おさむさん(48)。今年1月、YouTube「吉本中尾班YouTube劇場×街録ch」内で語った壮絶な人生が話題となり、再び注目を集めてもいますが、これまでの思い。そして、今の思い。きれいごとでは済まない剥き出しの感情を吐露しました。(構成:中西正男) YouTube中西正男告白若井おさむ 3/29
渡辺豪 Z世代がミャンマー国軍にSNSで抵抗 日本での心ない批判に「どうかこれ以上傷つけないで」の声も 国軍のクーデター後、戒厳令が発令され、緊迫の度が深まるミャンマー。現地人権団体によると、治安部隊の発砲などで25日までに計320人が殺害された。27日だけで100人以上殺害された、との報道もある。SNSを通じて価値観を共有するZ世代が国境を超え、抵抗運動を支えている。AERA 2021年3月29日号の記事を紹介する。 3/28
鎌倉の18歳男性殺害 逃走中の3人組と顔見知り?大音量の車を「うるせえ」と注意したらメッタ刺し 早朝の閑静な住宅街で突如、叫び声が上がった。27日午前4時ごろ、神奈川県鎌倉市笛田の路上で「大きな叫び声が聞こえて男性が倒れている」と近くに住む住民から消防に119番通報があった。 3/27 週刊朝日
渡辺豪 日本の食品ロス量は世界6位、アジアで1位と不名誉な実態 削減加速のカギとは? 今、食品ロス問題と向き合うベンチャーの活躍が目立っている。日本社会にロス削減の意識が高まる一方で、日本の食品ロス量は世界6位、アジアで1位という試算もある。どうすればロス削減を加速させられるのか。AERA 2021年3月29日号から。 3/27
養老孟司「解剖学的視点で見ると『オリンピックは現代の歪み』だ」 3月25日に東京五輪の聖火リレーが始まった。しかし、本当に開催できるのか。解剖学者の養老孟司さんに話を聞いた。 東京五輪 3/27 週刊朝日
高齢者の「身元保証」代行業でトラブル増加 監督省庁なく実態不透明 身寄りのない高齢者らを対象に身元保証代行業が広がってきた。病院・高齢者施設に入る際、身元保証人が通例求められるからだ。だが、それを条件に拒否してはいけないという国の方針のため、事業者の監督官庁はなく実態は不透明。裁判で公序良俗違反とされた事例も。どうすればいいのか。 3/27 週刊朝日
野村昌二 泥水飲まされたような不快感…続く性暴力の悪夢、性的自傷に走る被害者も 「その後」も続く性被害者の苦しみ 性暴力の苦しみは、被害に遭った時だけでは終わらない。「その後」の苦しみが続く。性被害者がここまで苦しむのはなぜか。「その後」を生きやすい社会にするにはどうすればいいか。AERA 2021年3月29日号の記事を紹介する。 3/26
魚類のマンボウはコロナまん延防止のイメージキャラクターになるか? 2021年3月18日に行われた新型コロナウイルス感染症に関する菅内閣総理大臣記者会見を見た人々によって、会見で使われた「まんぼう」という用語がいったい何を示すのかインターネット上で話題になり、翌日にはニュースにもなった。Twitterで研究対象の単語がトレンドに入っているのを知った私は何事かと思って調べたところ、2021年2月3日に設けられ、2月13日から施行された新型インフルエンザ等対策特別措置法の「まん延防止等重点措置」の略称のことであった。 まん延防止マンボウ新型コロナウイルス澤井悦郎 3/26
野村昌二 生活保護申請「門前払い」の一部始終を20代女性が録音 頻発する「水際作戦」の実態とは 生活保護の申請に来た人を、窓口の職員が虚偽の説明を並べて追い返してしまう。専門家らが「水際作戦」と呼ぶ信じがたい実態を、ある女性が録音していた。AERA 2021年3月29日号から。 3/26
永井貴子 辻田真佐憲「日本の『後進国』ぶりが世界中に暴露される五輪になる」 不安が拭えない中、東京五輪が近づいてきた。近現代史研究家の辻田真佐憲さんに五輪開催について聞いた。 東京五輪 3/26 週刊朝日
下重暁子 望まない孤独とは何か? 菅総理の発言の奥に見え隠れする家族第一主義 作家・下重暁子 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「望まない孤独や孤立」という言葉について。 ときめきは前ぶれもなく下重暁子孤独孤独担当大臣家族菅義偉 3/26 週刊朝日
被災地でハードルが高い「帰村」 人口が急減した福島・飯舘村を支える移住者の知恵 震災10年の「これから」がスタートした。だが、被災地の課題は山積している。そんな中、歴史ある村の住民と新たな移住者が「分断」を越えて村づくりに挑む。AERA 2021年3月29日号の記事を紹介する。 東日本大震災 3/25
東浩紀 東浩紀「庵野監督がエヴァの呪いから逃げなかったように、私たちも現実から逃げてはならない」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 3/25