東浩紀 東浩紀「短期間我慢すればコロナ前に戻れるという発想そのものが、もはや現実逃避」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 1/28
鈴木おさむ 東京五輪・パラ「絶対にやる」の怪しさ 国民感情見て見ぬフリでは導けない 鈴木おさむ 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、東京オリンピック・パラリンピックの開催について。世間で消極的な意見が多くを占める中、IOCや政治家からは大事な部分の説明がないと感じている。 鈴木おさむ 1/28
老舗ホテルが生き残りをかけ、テレワークや終電対応 “苦渋の選択”で 休館・営業縮小も 新型コロナウイルスの感染拡大の影響に昨年来、振り回されてきた宿泊業界。年が改まっても主要都市圏に再び緊急事態宣言が出されるなど、苦境が続く。長年、多くの観光客らに愛されてきた老舗ホテルも例外ではない。一部に休業や営業縮小の動きが見られる一方で、生き残りをかけて新たなサービスを打ち出すホテルもある。それぞれの取り組みを追った。 新型コロナウイルス 1/28 週刊朝日
秦正理 感染拡大リスク最も高いのは「居酒屋ではなく、スーパーと電車」 東大教授が指摘した意外な盲点 新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、営業短縮を求められるなど飲食店が何かと“標的”にされている。だが実は、「感染拡大リスクが最も高いのはスーパー(マーケット)と電車内」だとする調査結果が、にわかに注目されている。 新型コロナウイルス 1/28 週刊朝日
バイデン大統領の演説は華やかさに欠ける? わかりやすい英語で団結訴える 議事堂襲撃事件を「国内テロ」とも 厳戒態勢のワシントンで行われた、バイデン大統領の就任式。その演説では何が語られたのか。AERA 2021年2月1日号で、ライターで翻訳家でもある、原賀真紀子・東京工業大学非常勤講師がその内容を分析した。 1/28
「協力金はもらう」でも「19時以降も酒は提供する」店側の主張とは 店の電光看板の明かりは消えているが、店内では客らが酒を飲みながら談笑している。午後9時過ぎ。都内のとある居酒屋での光景だ。「うちは閉めないよ」。新型コロナ感染者急増による時短要請の協力金は求める意向だが、午後7時以降も酒類の提供を続ける店主らに思いを聞いた。 1/27
大統領就任式こそ「盗まれた」 ゴーストタウンと化した街、検問所で4時間待ちなど異例ずくめ ジョー・バイデン氏が1月20日、新大統領就任を宣誓した。厳戒態勢でゴーストタウンとなった首都ワシントンの就任式は、新政権の前にトランプ前大統領の影を感じさせた。AERA 2021年2月1日号の記事を紹介する。 1/27
田原総一朗 田原総一朗「バイデン新大統領は強烈なトランプの影を拭えるのか」 米国でバイデン新政権が誕生した。ジャーナリストの田原総一朗氏は、今回の大統領選の結果を「トランプ氏の敗北」による勝利だと捉え、その背景を解説する。 ギロン堂田原総一朗 1/27 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「菅政権の『ピント外れ』は安倍時代にも原因あり 今こそ雇用最優先に立ち戻るべき」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 1/27
北原みのり 菅さん、私たちは今以上に何を自助すれば? 罰金の金額を考える前にすべきこと 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、政府の緊急事態宣言が人々に響かない理由について。 北原みのり女の話はありがたい 1/26
菅首相の伝家の宝刀「解散」封じで自民と公明が“密約” 菅義偉政権の発足から4カ月余り。「叩き上げ」ともてはやされた宰相はコロナ対策の失敗で急速に求心力を失いつつある。菅義偉首相は1月18日、新設のワクチン担当相に河野太郎行政改革相を指名するという“奇手”を繰り出した。自民党幹部がこう語る。 1/26 週刊朝日
韓国情報機関“KCIA”が仕掛けるハニートラップ 小泉元首相の女性関係探ったことも KCIAトップによる朴正熙・韓国大統領暗殺事件を描いた映画が公開された。情報工作などは実際にあったことで、工作機関としての姿は今も引き継がれているという。AERA 2021年2月1日号では、KCIAについて取り上げた。 1/26
日本でも暗躍する韓国情報機関 訪日中の金大中氏拉致事件、日本の新聞社のメールをハッキングも 韓国の情報機関・KCIAが朴正熙(パクチョンヒ)大統領を暗殺した事件を描いた映画が、日本でも公開された。実際のところ、KCIAやその後身である国家安全企画部、国家情報院は、現在に至るまで、日本を舞台に情報・工作活動を続けてきた。AERA 2021年2月1日号では、日本で暗躍するKCIAの姿に迫った。 1/26
病床数世界一なのに医療体制すぐ逼迫 原因は「分散」と「高齢化」にあった 感染が収まらず、病床はいよいよギリギリだ。日本は人口あたりの病床数が世界一でも、 医療資源が分散している。さらに感染した高齢者の行き場がない。国や自治体のリーダーシップが求められている。AERA 2021年1月25日号から。 新型コロナウイルス 1/24
NEW ひとりは寝たきりでひとりは健常児――双子の娘たちが20歳に 「ふたり一緒」にとらわれずそれぞれの幸せを願うようになった今 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ声を聞こう 4時間前