福井しほ 渋谷、原宿…人気スポットにも「閉店」の波 都市部オフィスで「空室率」が高い地域とは? 長引くコロナ禍に、繁華街やオフィス街の「空室」が、心なしか目に入る。緊急事態宣言は解除されたが、努力を続けた企業や飲食店は好転するのか。AERA 2021年3月29日号から。 3/23
矢部万紀子 メーガン妃と小室圭さん ふたりの「上昇志向」は想定を超えていた 人が上昇志向を持つのは自然なことだ。だがそれが、時に「自己犠牲」がキーワードになる王室や皇室が絡むと、難しい面も出てくる。共感を集められないメーガン妃と小室圭さんの共通項を読み解く。AERA 2021年3月29日号から。 3/23
古賀茂明 古賀茂明「『故意犯』武田総務相を更迭せよ」 最近、野党に対して、批判ばかりで政策論をやらないという批判があることが影響しているのか、野党議員による政府追及の矛先が鈍っている印象がある。 NTT公務員古賀茂明国会国会議員政官財の罪と罰東北新社武田総務相菅首相谷脇康彦 3/23 週刊朝日
川口穣 宮城で新型コロナ急拡大 「3.11」と「GoToイート再開」内外の人出急増で拍車の可能性 宮城県で、新型コロナウイルスの感染者が急増している。3月20日に確認された新規感染者は過去最多の125人。人口あたりの感染者数は東京の倍以上で、全国ワーストだった。また、21日にも過去2番目となる112人の感染が確認されている。 AERAオンライン限定 3/22
石井志昂 元ひきこもり男性33歳がゲーム廃人と化し、株で散財し、バーのマスターになるまでの10年間 ひきこもりといえば、学校へ行かず、働きもせず、家でも何もしていない人というイメージが強いと思います。ところが外出はせずとも、家族としか話さずとも、自分の世界では七転八倒のドラマが繰り広げられている人も多いのです。そのようすは「さなぎ」に例えられます。さなぎは一見、身動きをしませんが、殻のなかで劇的な変化をしているからです。不登校新聞編集長の石井志昂さんが、さなぎのようなひきこもり経験者の半生をレポートします。10年に及ぶひきこもりを経てバーのマスターになった男性の話です。 ひきこもりゲーム廃人リーマンショック不登校新聞株石井志昂 3/22
野村昌二 生活保護の申請「扶養照会」がハードルに DV加害者の元夫に連絡、身の危険を感じたメール 生活に困窮し路上生活を強いられても「生活保護は受けたくない」という人々がいる。役所が親族に扶養の意思を聞く「扶養照会」が、心理面の壁になっている。AERA 2021年3月22日号から。 3/21
衝撃の無罪!警官が被告に覚醒剤を飲ませ、自作自演か 裁判所が断罪した冤罪捜査の全貌 警官に覚醒剤を飲ませた疑いがあると裁判所が逮捕・起訴された被告を無罪にするという衝撃の判決があった。 3/20 週刊朝日
若者の心にも貧困にもワンストップで寄り添う 専門家チームによる古民家での取り組み コロナ禍以前から、日本では若者の精神疾患や自死が問題だった。精神疾患を予防するための「早期支援」の取り組みが、日本でも始まっている。AERA 2021年3月22日号から。 3/20
「70歳からのハローワーク」が現実に 政府が進める「老後レス社会」 私たちの人生から「老後」という時間がなくなる「老後レス社会」が到来する──。少子高齢化と人口減少に加え、所得格差の広がりによって、日本人の生涯は激変する。「死ぬまで働かないと生活できない時代」を生き抜く術とは?(朝日新聞特別取材班) 3/20 週刊朝日
永井貴子 眞子さま結婚問題アンケート1万3057回答で「反対」9割 宮内庁元幹部ため息 秋篠宮家の眞子さまと小室圭さんの結婚問題について本誌「週刊朝日」が行ったアンケートでは1万3057もの回答が寄せられ、「反対」が97%を超えた。コロナ禍で身内が命を奪われた家族も、経済的に苦境に立たされている人びともいる。そうしたなかで表に出た皇室への声を、どうとらえるべきか。 皇室 3/20 週刊朝日
下川裕治 隔離ホテルからの脱走ビジネス? 新型コロナ感染の中国人がカンボジアで増加の理由<下川裕治の旅をせんとや生まれけむ> 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。第44回は、カンボジアにおいて中国人の新型コロナウイルスの感染者が増えている背景について。現地の情報から推察する。 カンボジアバックパッカーの神様下川裕治中国新型コロナウイルス旅をせんとや生まれけむ旅行作家隔離ホテル 3/19
川口穣 反対派わずか14%も進まぬ日本の「選択的夫婦別姓」 「他人が幸せになる制度」に抵抗する理由は 一向に進展を見せない、日本の「選択的夫婦別姓」導入への動き。結婚を機に妻の姓に改姓し、現在は「選択的夫婦別姓」の実現に向けて発信もしている、ソフトウェア会社サイボウズ社長の青野慶久さんは、反対者に向けて「あなたに不利なことは何もありません」とメッセージを送る。AERA 2021年3月22日号で、「選択的夫婦別姓」の現状などを取材した。 3/19
下重暁子 選択的夫婦別姓は意外に女性にも反対派がいる 下重暁子のイライラの理由 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、選択的夫婦別姓について。 ときめきは前ぶれもなく下重暁子 3/19 週刊朝日
上田耕司 菅首相会見で本誌またも当てられず、 小野日子広報官を直撃「私はバランスを取る」 菅義偉首相は3月18日夜、官邸で記者会見を開き、21日に緊急事態宣言を解除すると表明した。週刊誌の場合、会見に出席するにはあらかじめ抽選があり、まずはそれをくぐり抜けないと出席できない。 3/19 週刊朝日
文春砲で嘘がバレた武田総務相は「飲み会を断らない男」 酒癖の悪さは地元で有名 武田良太総務相は18日の衆院総務委員会で、NTTの澤田純社長らと会食していたと週刊文春で報道されたことについて「会食に同席したのは事実。ビール2、3杯程度をいただいた後、退席した。1万円を支払った」などと釈明した。 3/18 週刊朝日
川口穣 日本の「夫婦同姓」先進国では“特異な規定” 改姓手続きのコストで「日本の生産性が損なわれている」 丸川珠代男女共同参画相が選択的夫婦別姓に反対する文書に名を連ね、批判を浴びる。姓を選べることで幸せになる人は増えても、反対派にとって不利益はないはず。今こそ、一進一退を繰り返す議論を前進させる好機だ。AERA 2021年3月22日号の記事を紹介する。 3/18
横浜市「3・11の給食に赤飯」は不適切だったのか 被災者からは「子どもがかわいそう」「本意ではない」との声も 横浜市の一部の市立小学校で、3月11日の給食で提供予定だった「赤飯」が差し替えられた。同市では例年、年度末になると卒業や進級を祝うために献立に赤飯が提供されていたが、今年は複数の学校関係者から不適切なのではという指摘が寄せられ、別の日の献立と差し替えたという。だが市の対応については保護者からは「給食の一品にまで自粛が必要なのか」との意見があり、被災者からも「本意ではない」といった疑問の声も上がっている。 3・11東日本大震災横浜市給食赤飯 3/17