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外国人五輪記者が嘆く日本人の目「危ない人のように思われている」
外国人五輪記者が嘆く日本人の目「危ない人のように思われている」 東京五輪で来日した海外関係者がルールを無視し、指定場所以外で飲食しているという情報が、ネットなどに出ている。たしかに、そうした外国人もいるようだが、街に出て見かけた彼・彼女らに話を聞くと、多くはルールを守り、なんともわびしい食生活を送っているようだ。
「盆過ぎには東京都の新規感染者1日平均3500人に」と専門家予測 菅首相の「心配ない」に疑問が続出
「盆過ぎには東京都の新規感染者1日平均3500人に」と専門家予測 菅首相の「心配ない」に疑問が続出 東京都で28日、新型コロナウイルスの新規感染者数が3177人となり、2日連続で過去最多を更新した。メダルラッシュに国民が沸く中で、東京五輪は続けられるのか。27日に五輪中止の選択肢について記者から問われた菅義偉首相は「人流は減少しているので、そうした心配はない」と言い切った。本当に大丈夫なのか、感染者数はこれからどう推移するのか、専門家の意見は――。

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    マトリの士気が落ちているわけ ドラッグストアの薬剤師に転職する麻薬取締官も
    マトリの士気が落ちているわけ ドラッグストアの薬剤師に転職する麻薬取締官も 覚醒剤などの違法薬物犯罪を取り締まる厚生労働省麻薬取締部、通称「麻取(マトリ)」。芸能人や有名人の検挙でメディアに取り上げられることも多く、名前はよく知られた存在だ。そのマトリで現在、職員の士気にかかわる“問題”が起きているという。薬物の取り締まりのプロに何が起きているのか。
    中国メディアが「恥だ」と切り捨てる「寝そべり族」 国力向上さまたげる難題に?
    中国メディアが「恥だ」と切り捨てる「寝そべり族」 国力向上さまたげる難題に? 今、中国の若者の支持を集めている「●(=身に尚)平(タンピン)族(寝そべり族)」。仕事や結婚などに積極的でなく、物欲を持たない若者を指す言葉で、SNSをきっかけに話題になった。一方で、中国社会での仲間内の競争にすり減っていく人を指す「内巻」という言葉も登場。AERA 2021年7月26日号では、こうした言葉が定着し始めた中国の現状を取材した。
    「挑戦をやめるという選択肢も」400メートル個人メドレー「金」大橋悠依がコーチから言われたあの日
    「挑戦をやめるという選択肢も」400メートル個人メドレー「金」大橋悠依がコーチから言われたあの日 東京五輪は7月25日、競泳の決勝種目が始まり、女子400メートル個人メドレーで2019年世界選手権銅メダリストルの大橋悠依(25)が金メダルを獲得した。タイムは4分32秒08。同種目での五輪金メダルは日本女子で初めて。今大会の日本競泳陣で初のメダル獲得ともなった。
    香港に自由を…デモ参加で連行された「ポップスター」デニス・ホーの強靭な半生
    香港に自由を…デモ参加で連行された「ポップスター」デニス・ホーの強靭な半生 香港民主化運動に一身を挺した香港ポップス界のスター、デニス・ホー(44)の不屈の人生を描く米ドキュメンタリー映画「デニス・ホー ビカミング・ザ・ソング」が公開されている。自由を剥奪する不寛容な政治体制に対する闘いの足跡が活写されている。監督・脚本・制作を手掛けたスー・ウィリアムズ監督は「自由、司法の独立など民主主義の価値観が損なわれていく香港の現状とともに、デニスが抱く何かを信じる力を伝えたかった」と語る。

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