川口穣 “飲み会嫌い”を生む? 日本の「飲み放題文化」 逆風で「安く大量に飲む」スタイルに変化 飲み放題の宴会なんて、夢のまた夢という昨今。ただ、コロナ禍以前から酒の飲み方の変化は始まっていた。安い酒を大量に飲む派より、ゆっくり飲み比べする派が増えている。AERA 2021年5月17日号で取材した。 5/16
米陸連が千葉の五輪事前合宿を中止「他国も追随する」と懸念の声 千葉県が12日、東京五輪の米国陸上チームが成田、佐倉、印西の3市内で予定していた事前合宿を中止したことを発表して大きな反響を呼んでいる。新型コロナウイルスの感染拡大で選手の安全面に懸念が生じていることが大きな理由で、4月中旬に全米陸上競技連盟から合宿中止を伝える書簡が届いたという。 5/16
永井貴子 秋篠宮家への苦情殺到の裏でささやかれ始めた愛子さまの「旧皇族の結婚お相手リスト」 秋篠宮家の長女・眞子さま(29)と小室圭さんの結婚問題。これだけ世間を騒がせていれば、お年頃の女性皇族のお相手に注目が集まるのは必然だ。旧皇族をお相手に望む声がふき出し始めた。 保守女性宮家安倍政権小室圭さん愛子さま旧皇族男系男子皇室眞子さま結婚自民党野田政権 5/16
永井貴子 小室さん問題で痛感した「お相手の重要性」 愛子さまに3人、佳子さまに5人の「候補者リスト」 秋篠宮家の長女・眞子さま(29)と小室圭さんの結婚問題。これだけ世間を騒がせていれば、お年頃の女性皇族のお相手に注目が集まるのは必然だ。旧皇族をお相手に望む声がふき出し始めた。 お相手リスト佳子さま保守女性宮家小室圭さん愛子さま旧皇族王室皇室眞子さま結婚自民党 5/16
錦織圭、楽天の三木谷会長…五輪開催に疑問を呈する著名人が続々 菅政権「想定外の誤算」 新型コロナウイルスの感染拡大が収束せず、東京五輪開催に向けて賛否両論の意見がある中、アスリートも様々な葛藤を抱えている。 5/15
小島慶子 小島慶子「日本に性的マイノリティー差別禁止の法律を 心掛けを説くだけでは人権は守れない」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 5/15
野村昌二 メダカブーム到来で希少品種ワンペア20万~30万円も 高まる人気の中、盗難や詐欺被害に注意 メダカといえば、近所の小川をちょろちょろと……。というのは昔の話。今や「泳ぐ宝石」と言われ、高値で売買されている。その弊害も出てきた。AERA2021年5月17日号の記事を紹介する。 5/15
吉崎洋夫 【独自】ワクチン接種済は誰? 小池、吉村氏ら47都道府県知事アンケート回答を全公開 各地で自治体の首長が高齢者よりも先んじてワクチン接種をしていることが判明し、賛否両論が起きている。では都道府県知事の接種状況はどうなのか。AERA dot.編集部では都道府県に緊急アンケートを行った。打っていない知事はなぜ打たないのか。一方で、打った知事はなぜ打ったのか――その理由を聞いた。 コロナワクチン 5/15
ハーバービジネスオンラインはなぜ配信停止に追い込まれたのか 背景には保守系からのクレームも 5月7日、出版社「扶桑社」が運営するニュースメディア「ハーバー・ビジネス・オンライン」(以下、HBO)が今後すべての記事配信を停止すると発表した。HBOは2014年に「『忖度しない』情報ニーズに応えるオピニオンメディア」として開設。リベラルから保守までウイングを広げた政治記事やカルチャー、スポーツなど幅広いニュースを配信してきた。だが、開設7年目にして突然の配信停止。その背景には何があったのか。 ハーバー・ビジネス・オンライン保守安倍政権扶桑社育鵬社菅野完 5/14
菅首相は小池爆弾に疑心暗鬼 変異型ウイルスまん延で医療崩壊なのに「東京五輪やるよ」 前千葉県知事の森田健作氏が官邸で5月13日、菅義偉首相とランチを共にした後、記者団に明かした会話が物議を醸している。 5/14
子育てにイライラするママがわかっていないこと 「思いどおりに生きる」ための公式とは? 親なら誰もが経験する、子育て中のイライラ・怒り。朝なかなか起きてこない、朝の準備が遅い、子どものいい分もわかるものの、つい声を荒げてしまって自己嫌悪……そんなことはありませんか? そこで、話題の新刊『科学的にイライラ怒りを手放す 神子育て』の著者である、作家・講演家の星渉さんに「これを知っているとイライラする回数が減る」という対処法を教えていただきました。今回は、イライラするママの「なぜ」を考えます。 神子育て 5/14
オレオレ詐欺も新型コロナで巧妙化 特殊詐欺の受け子に70代女性も! 3度目の緊急事態宣言、ワクチン接種の遅れなど、新型コロナウイルスにまつわる不安に乗じて詐欺グループが暗躍している。警察や消費生活センターが最も注意を呼びかけているのが、「ワクチン接種詐欺」だ。外出自粛で高齢者が家にいる時間が増えたことも「好材料」になっているようだ。 新型コロナウイルス 5/14 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「国民はコロナの危険に無知なのではなく、場当たり的対応にうんざりしている」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 新型コロナウイルス東浩紀 5/13
鈴木おさむ コロナが過ぎても100%元通りはない 居酒屋オーナー鈴木おさむが感じた同業者の覚悟 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、飲食店の経営者として感じているコロナ前後の変化についてつづります。 コロナ禍ラーメン屋中目黒居酒屋放送作家給付金緊急事態宣言鈴木おさむ 5/13
【独自】「ワクチン足りず、医療従事者用を回せ」国が高齢者接種の7月末完了で“脅し” 自治体が反発 7月末までに高齢者のワクチン接種を掲げた菅首相(C)朝日新聞社 AERAdot.が入手した厚労省が地方自治体へ出した文書 総務省と厚生労働省は5月12日、全国の自治体を対象に実施した65歳以上の高齢者への新型コロナウイルスワクチン接種の実態調査の結果を公表した。 5/13
IOCが東京五輪を中止しないなら、橋本聖子会長はするべきことがある 元招致担当者に聞く 東京、大阪などに加え12日には愛知、福岡にも緊急事態宣言が発令されるなど、コロナ感染拡大が止まらない日本。東京五輪・パラリンピックの開催中止を求める声は国内外で高まっており、米ニューヨーク・タイムズも「危険な茶番劇を止める時がきた」と中止を訴えるコラムを掲載した。五輪中止は誰がどのように決めるのか。中止しないとしたら、日本がやるべきことは何なのか。東京都で五輪招致推進担当課長を務めた、鈴木知幸氏(国士舘大学客員教授)に話を聞いた。 バッハ会長東京五輪 5/13
小林哲夫 五輪がなくなった、そのとき選手は 1980年モスクワ五輪ボイコットで号泣した日本代表たち 新型コロナウイルス感染が終息する気配が見られず、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が危ぶまれている。メディアの各種世論調査では「中止」「延期」が過半数を占め、国会では野党が政府に対して大会開催を再考するよう求めている。 5/13
週刊誌・AERAの編集部員も悩んだ“女性初” 高市早苗総理の誕生を機に「本当の闘い」がこれから始まる? 国際女性デー女性初AERAWomanやさしくなりたいAERAアエラやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 9時間前
NEW 〈上田と女が吠える夜きょう出演〉LISA(m-flo)が語る“偏見”との向き合い方 「病んでしまうくらい」追いつめられた心を救った医師の言葉とは 上田と女が吠える夜m-floLISAコンプレックスコンプレックスの広場 4時間前