吉崎洋夫 海外メディアは何しにTokyoへ? 取材できず、一部は飲み歩き…ルール順守派は「不平等」と恨み節も 緊急事態宣言の下、始まった東京五輪。外国人選手だけではなく、メディアも自由に外出して取材ができないなど入国後に厳しい制限の中に置かれる。他方で海外メディア関係者の一部には、街に繰り出し、飲み歩く人たちも――。ルールをしっかりと守るメディアからは恨み節も聞かれた。 ピックアップ東京五輪 7/22
野村昌二 ワクチン接種後「副反応かコロナか」見分け方はある? 医師が疑問に回答 新型コロナウイルスのワクチン接種が進むが、はじめてのワクチンに戸惑うことも多いだろう。接種後高熱が出たら、なんとコロナに感染していたという例も。ワクチンをめぐる情報は何が正しいのか。AERA 2021年7月26日号は医師に聞いた。 新型コロナウイルス 7/22
#サウナ市長で"悪名"は今や全国区 池田市長がまさかの再出馬表明で地元は猛反発 池田市の冨田裕樹市長(C)朝日新聞社 市役所に家庭用サウナを持ち込み、7月30日付で辞任に追い込まれた大阪府池田市の冨田裕樹市長(44)。8月29日に投開票の池田市長選に出馬する意向を固め、近く記者会見を行うという。池田市議はこう怒る。 7/22
「穴」だらけの「バブル方式」 『行政指導』理解できず? 昼夜問わずコンビニへ行く海外の大会関係者 「バブル方式」で開催されるコロナ禍の東京五輪。しかし、大会を前にこのバブルが穴だらけであることが発覚。入国ラッシュの空港のほか、全国のホストタウンと選手村の「穴」も相次いで報告されている。AERA 2021年7月26日号の記事を紹介する。 東京五輪 7/22
川口穣 65歳以上の半数以上がワクチン2回接種 それでも帰省「もうひと夏我慢を」医師が警鐘 東京に4度目の緊急事態宣言が発出された。宣言の意義や効果を疑問視する人が増えるなか、コロナ禍の2度目の夏をどう過ごすべきか。AERA 2021年7月26日号は「東京五輪」特集。 新型コロナウイルス 7/22
今西憲之 ウガンダ選手の失踪でわかった東京五輪のリスク「一歩間違えば、 菅首相の進退問題」 東京五輪のために来日して行方不明になっていたウガンダ人選手が7月20日に三重県で見つかり、21日にも帰国することになった。 東京五輪 7/21
北原みのり 五輪直前の女医の発言は日本の良心「今、人類がすべきは集まってスポーツをすることではない」 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、本日から競技が始まった東京五輪・パラリンピックについて。 おんなの話はありがたいピックアップフェミニスト北原みのり東京五輪 7/21
カンニング竹山 小山田氏いじめ問題は「差別」、韓国の五輪問題は「無知」カンニング竹山が怒る 東京五輪の開会式の音楽担当の小山田圭吾氏が辞任し、最後の最後までゴタゴタが続く。一方で選手たちは選手村に続々入村し、そんな中、韓国の選手団が「福島県産のものを食べるな」と韓国の食材を持ち込もうとした。お笑い芸人のカンニング竹山さんは、これに対して韓国は「福島を見に行ってこい!」と憤る。 カンニング竹山小山田圭吾文在寅大統領東京五輪 7/21
ずさんな五輪「バブル方式」をスタッフが告白 空港は「一般人と密」「2回目のワクチン接種終えていない人も」 コロナ禍で迎える東京五輪。菅政権は「安全・安心な大会」を強調する。その根拠とするのが新型コロナウイルスの感染防止対策「バブル方式」。だが、そのバブルは穴だらけ。とても機能していないのが実情だ。AERA 2021年7月26日号の記事を紹介する。 東京五輪 7/21
川口穣 コロナ自粛は若者にとって「イベント」だった? 「宣言」繰り返すうちに関心なし 4度目の緊急事態宣言入った東京だが、人流抑制の効果は期待できなさそうだ。AERA 2021年7月26日号で、宣言の自粛効果は「1度しか利かない」と専門家は指摘する。 新型コロナウイルス 7/21
菊地武顕 呪われた五輪「戦犯・不祥事」の金メダルは? 時事芸人プチ鹿島が選ぶ エンブレムの盗作騒動や招致を巡る買収疑惑、女性の容姿を侮辱する言動等々、振り返れば(まだ大会が始まってもいないのに!)東京五輪を巡る不祥事は数えきれない。「負のレガシー」として記憶にとどめておくべき出来事や人物を、“時事芸人”のプチ鹿島さんに選んでもらった。 東京五輪 7/21 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「迷走するコロナ対策 政治家と専門家は『自粛』に頼りすぎている」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 新型コロナウイルス東浩紀 7/20
小山田氏辞任で開会式の楽曲は使用せず「もうバッハでいくしかない」と官邸筋 開幕まであと3日となった東京五輪・パラリンピックで、またも大どんでん返しが待っていた。大会組織委員会に激震が走ったのは、7月19日午前―-。 東京五輪開会式 7/20
五輪強行で日本人が経験する「国体」の2度目の死 政治学者・白井聡 新型コロナウイルスの感染者が激増する中、開幕が迫る東京五輪。日本はどこへ向かおうとしているのか。気鋭の政治学者・白井聡氏が本誌に緊急寄稿した。 ピックアップ天皇陛下戦後新型コロナウイルス東京五輪白井聡 7/20 週刊朝日
石井志昂 小学生の不登校急増 「もう誰かに殺してほしい」と追い詰められる人間関係とは? 1年以上に及ぶコロナ禍で「不登校が増えた」と言われています。正確な結果は、今秋の文科省調査を待つしかありませんが、不登校新聞編集長の石井志昂さんは、フリースクールや相談機関の職員から「不登校の相談件数が多い」という話を聞くそうです。実はコロナ禍の前から、小学生の不登校は近年急増していました。石井さんが、その背景を説明します。 ひきこもりぶらり不登校フリースクール不登校新聞小学生文部科学省石井志昂 7/20
「ワクチン4回おじいちゃん」の健康状態は? 3回以上接種の“ブースター”に専門家の見解 「2回」の接種ではもはや太刀打ちできないのだろうか――。ワクチンを3回以上接種する行為は“ブースター”と呼ばれ、今、その必要性について世界で盛んに議論されている。イギリスやイスラエルでは抗体レベル向上への期待から、3回目の接種に向けて準備を進めている段階だ。 7/20
〈「夫が寝たあとに」佐々木希きょう出演〉アンジャ渡部建「妻の収入に頼ったら終わり」発言で注目された「佐々木希マネー」のゆくえ 長男は「学費3000万」の名門校に? 佐々木希渡部建夫が寝たあとに 12時間前