IOC貴族への過剰接待リスト 渡航滞在費は夫妻450万円、土産代計6300万円【長野五輪調査報告書・前編】 東京五輪で来日する国際オリンピック委員会(IOC)の幹部が宿泊するホテルの宿泊料について、招致委員会の求めに応じ「IOCが全額負担することになった」と朝日新聞が報じた。IOCは「四つ星~五つ星のホテルを1600室、33泊確保すること」を開催都市契約に付随する要件で義務付けているといい、IOCの“金満体質”に改めて注目が集まっている。 IOC五輪貴族調査報告書長野五輪 6/15
古賀茂明 菅総理と玉川徹氏 どっちが正しい? 「国民はそれほど馬鹿なのか」 古賀茂明 6月9日に2年ぶりに行われた党首討論。弁論能力では野党第一党の立憲民主党・枝野幸男代表が菅義偉総理よりはるかに上だ。しかし、最大の論点、コロナ対策については、菅氏が、「ワクチン、ワクチン」と叫ぶだけで、全くかみ合わない。五輪も補正予算も時間不足で、実のある論戦ができずに時間切れ。枝野氏圧勝を予想した向きには肩透かしの結果だった。 党首討論古賀茂明政官財の罪と罰枝野幸男玉川徹立憲民主党菅義偉首相 6/15 週刊朝日
小林亜星さん死去「医学部からバンドマン、『北の宿から』、『寺内貫太郎一家』…」本人が語ったマルチ人生 「北の宿から」などを手がけた作曲家で、「寺内寛太郎一家」にも主演し、黒縁の丸メガネの“巨漢”タレントとしても人気があった小林亜星さんが5月30日に亡くなっていたことがわかった。享年88歳だった。死因は心不全で5月30日に容体が急変し、そのまま病院で亡くなったという。小林さんは週刊朝日2018年9月28日号の「もう一つの自分史」に登場。それまでの人生を振り返った貴重なインタビューを再録する。 お悔やみ 6/14 週刊朝日
「50代が14歳と性交」発言の立憲議員は「怒鳴るように高圧的」 招かれた大学教授が激白 立憲民主党の本多平直衆院議員(56歳、比例北海道ブロック)が、党法務部会の勉強会で「例えば50歳近くの自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まることになる。それはおかしい」と発言した問題。本多議員はのちに発言を謝罪・撤回したが、性暴力において弱い立場の被害者に寄り添う社会の流れがあるなか、批判はいまだくすぶる。どういった状況で発せられた言葉なのか。講師として招かれた大学教授がAERA dot.の取材に応じた。 50歳と14歳性交同意本多議員立憲民主党 6/14
菅首相がG7から「五輪支持」獲得アピールも、海外で「正気の沙汰じゃない」の冷ややかな声 菅義偉首相は13日、英国で開催された先進7カ国首脳会議(G7サミット)で一連の討議を終えた後、記者団に対応。東京五輪・パラリンピック開催について、「感染対策の徹底と安全安心の大会について、私から説明をさせていただき、全首脳から大変力強い支持をいただいた。私自身、改めて主催国の総理大臣として、こうした支持を心強く思うとともに、東京大会を何としても成功させなければならないという思いで、しっかりと開会し、成功させなければならないという決意を新たにした」と強調した。 6/14
「孤独のグルメ」作者が政府に苦言 「ひとり外食もすべて一律規制はあまりに雑です」 コロナ禍で多くの飲食店が時短営業などを強いられるなかで、まるで「外食=悪」のように捉えられる風潮も出てきてしまった。だが、問題なのは飲食中の会話による飛沫感染であり、外食自体ではない。漫画「孤独のグルメ」原作者の久住昌之氏も「政府の対応はあまりに雑」と話し、一人メシの実践を続けている。同作の主人公・井之頭五郎がふらっと立ち寄った店で一人飯を堪能するスタイルは、飛沫拡散防止という点でも理想的だ。久住氏に、コロナ時代だからこそできる「一人メシ」の楽しみ方を聞いた。 一人メシ久住昌之井之頭五郎孤独のグルメ時短営業 6/14
男性と性的関係を持てば親まで「地獄」に堕ちる “カルト2世”の女性が背負わされた「純潔」への呪縛 日本は信教の自由があり、どんな信仰を持とうと自由である。だが、親の宗教によって、その子どもが苦しんだり、人生の選択を制限されたりするケースがある。その教義が特殊なものであるほど、子どもは苦悩し、生きづらさを抱えることが多くなる。いわゆる「カルト(※)2世」問題だ。AERAdot.では「カルト2世に生まれて」として、親の信仰によって苦しんだ2世たちのインタビューを短期連載する。第2回は、「神の子」として信者同士の結婚を強いられていた2世のケースを紹介する。 カルト2世会食恐怖症宗教2世 6/13
小長光哲郎 「レジ袋を買って複数回使うほうがエコ」専門家が指摘 実はエコバッグ使用で環境負荷に レジ袋有料化が始まって間もなく1年。エコバッグを持参して買い物に行く人は多い。だが、それは本当にエコなのだろうか。AERA 2021年6月14日号の記事を紹介。 6/13
永井貴子 眞子さま、小室さんが参考にすべきはノルウェー王室のスキャンダル克服法 「国民への誠実さが大事」と専門家 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)との結婚が暗礁に乗り上げた小室圭さん(29)。国民の大反発を乗り越えて王族と結婚した好例として引き合いに出されるのが、ノルウェーのメッテ王妃だ。 借金天皇小室さん皇室眞子さま破談秋篠宮金銭トラブル 6/13
敵は「自民党内」にあり 「LGBT法案見送り」でわかった菅首相の政敵は野党だけではなかった 今国会で提出が見送られた「LGBT法案」。この法案をめぐる自民党内の動きを見てみると、菅首相の「敵」が党内にも潜んでいることがわかる。AERA 2021年6月21日号から。 6/13
時間かせぎの「思い出」語り? 菅首相は「安心安全の五輪」を具体的に語らず 2年ぶりとなる国会内での党首討論は、菅首相が前回東京五輪の「思い出」を語るなどして会場から失笑が漏れた。他方、野党第1党の立憲民主党の枝野代表の追及も迫力に欠け、議論は低調に終始した。AERA 2021年6月21日号から。 6/13
“カルト2世”が強いられる生きづらさと苦悩 友達はサタン、ハルマゲドンが来るから進学はダメ 日本では信教の自由が憲法で保障されている。どんな信仰を持とうと自由である。だが、親の宗教によって、その子どもが苦しんだり、人生の選択を制限されたりするケースがある。その教義が世間の常識と相いれない特殊なものであるほど、子どもは苦悩し、生きづらさを抱えることが多くなる。いわゆる「カルト(※)2世」問題だ。AERAdot.では「カルト2世に生まれて」として、親の信仰によって苦しんだ2世たちのインタビューを短期連載する。 カルト2世宗教2世 6/12
小室さんとメーガン妃は「同類」 皇室と宮内庁が怯える“告白の日” ロイヤルファミリーをパートナーに選ぶ一方で、国民とメディアからの猛烈な批判をうける身の上。英国のヘンリー王子の妻のメーガン妃(39)と、秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約内定者小室圭(29)さんは、共通項が多く、何かと引き合いに出されがちだ。「先輩」のメーガン妃は、王室生活で味わった受難を告白し、「勇気ある告白者」として米国で成功した。小室さんも「成功者」となるのか。 メ―ガン妃ロイヤル婚約内定者小室圭さん皇室眞子さま秋篠宮家英国王室 6/12
福井しほ 小池都知事の“抗議文”提出で五輪PVはゴタゴタ! 「都知事の機嫌損ねると怖い」大学教授が明かす裏事情 東京五輪のパブリックビューイング(PV)をめぐるゴタゴタが続いている。 オリンピック東京五輪 6/12
吉崎洋夫 分科会メンバーが激白「尾身発言は政治的。一枚岩ではない」提言は五輪開催ではなく、観客の有無 東京五輪まであと40日と開催が迫っている。新型コロナの変異株が蔓延する中で、開催できるのか、国民の関心は高い。そんな中、注目を集めるのは政府分科会を率いる尾身茂会長の「提言」だ。五輪開催の感染リスクについてまとめた「提言」を来週前半にも政府へ提出するという。政府と分科会の間で何が起こっているのか。 6/11
黄禍ではなく「We are golden!」 BLMに共鳴、アジア系市民の叫び 黒人への人種差別に抗議する「ブラック ライブズ マター(BLM)」運動が全米で広がって1年。今、そうした運動は他の人種差別問題にも影響を与えている。AERA 2021年6月14日号から。 6/11
上田耕司 望月衣塑子記者が斬る菅首相の「答えない」「論点ずらし」「平気でウソ」話法 党首討論で見えた“焦り” 菅義偉首相にとって、初となった6月9日の党首討論。菅氏が官房長官時代、会見でバトルを繰り広げた東京新聞記者の望月衣塑子さんの目にはどのように映ったのか、話を聞いた。 ワクチン接種党首討論官房長官新型コロナウイルス望月衣塑子東京五輪東京新聞菅義偉首相 6/11
サリドマイド薬害から約60年、被害者の高齢化で新たな「壁」 「安心して医療にかかりたい」当事者たちが訴える切実な声 サリドマイド薬害「一緒に歩く」コンサート~サリドマイドって知ってますかOne Team 10時間前
浜口京子に聞く、父・アニマル浜口の存在 「幼心に『父は、ほかのお父さんとは何か違う。かっこいい』って思っていました」〈マツコ&有吉 かりそめ天国「浜口京子の絶品チャーハン旅」きょう〉 浜口京子インタビュー 6時間前 AERA with Kids+
最大84%増の裏にデメリット発見。年金を遅くもらう「繰り下げ」で損するかも…の理由→年金60歳から受け取りNISAで運用のリアル試算結果_後編 AERA Money年金NISA繰り上げ・繰り下げ全世界株式アエラマネー 9時間前