北原みのり 夜の五反田で「困ってないですか?」 細いヒールの緊張した面持ちの女性らに呼びかけた 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、コロナ禍で生活が苦しくなった女性に対する支援について。女性による女性のための取り組みを紹介する。 おんなの話はありがたいフェミニズム五反田北原みのり性産業性風俗新型コロナウイルス歓楽街第二東京弁護士会貧困 7/14
「効果は想像以上」のコロナワクチン、毎年打つ必要はない? 2回目の接種を終える人が徐々に増えている。だが、気になるのは新型コロナウイルスワクチンの効果の持続性だ。インフルエンザワクチンのように、毎年、打たなくてはいけなくなるのか。3回目も打たなくてはいけないのか。こうした疑問を専門家に取材した。 新型コロナウイルス 7/14 週刊朝日
自民党、選挙で“負けすぎ”で窮地 菅首相は「選挙の顔として失格」内部の声も 東京都議選で自民党が都議会第一党に返り咲いたが、獲得議席は伸び悩んだ。菅首相では総選挙は戦えない。そんな危機感が党内にまん延している。AERA 2021年7月19日号から。 7/14
米ワシントン州で気温47度の異常気象 家に冷房がなく、図書館が「クーリングセンター」に… 北米西海岸に、気温47度という酷暑が押し寄せ、死者も出ている。例年は涼しいシアトルでは、冷房がない家庭も多い。日本にもこんな酷暑がくるかもしれない。AERA2021年7月19日号の記事を紹介する。 7/14
亀井洋志 増加する土砂災害 専門家らが訴える法整備「熱海は非常に大きな教訓」 静岡県熱海市の土石流は「盛り土」の崩壊で起きた“人災”の可能性が高まっている。さらに今回の熱海だけでなく、一昨年の台風19号で12人の死者・行方不明者を出した宮城県丸森町や、昨年7月の豪雨で大きな被害を受けた熊本県球磨村でも行われていた、森林伐採が一因だという指摘も。土砂災害は今後どこで発生しても不思議ではない。 台風・水害 7/14 週刊朝日
内田樹 内田樹「座視できない五輪の無理押し 今こそ再び、五輪中止を求める」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 7/14
山本佳奈 新型コロナワクチンだけではない 災害ボランティアに必要なワクチンとは? 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「災害ボランティアに必要なワクチン」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 新型コロナウイルス災害ボランティア熱海土石流被害 7/14
亀井洋志 “人災”多い土砂災害 熱海市、丸森町、球磨村の共通点 熱海市で発生した土石流災害では、9人が犠牲となり、20人が安否不明となっている(7月9日現在)。連日、捜索活動が続くが、悪天候や泥が多い現場での作業は難航している。 台風・水害 7/14 週刊朝日
圧力発言で”西村大臣の乱”「菅首相らも打ち合わせに出席」河野大臣のワクチン弁明に自治体が怒り 河野ワクチン担当相(左・撮影/上田耕司)と西村経済再生担当相(撮影/今西憲之 ) 「西村大臣と河野大臣の危なっかしい発言が続き、世論を揺るがしている。政権は大丈夫か…」 7/13
企業の人事は新卒・中途採用で「裏アカ」までチェック? 特定率88%の「特定サービス」が急伸! 誰もがSNSのアカウントを持つようになった現代。就職、転職活動では、企業人事の9割が採用候補者のSNSをチェックしているという(就職情報サイト「キャリch」調べ)。「裏アカウント」と呼ばれる匿名のアカウントを持つ人も多いが、それすらも就職活動の際にはチェックされているかもしれない――。企業から依頼を受けて採用候補者のSNSを調査する調査会社は「アカウント特定率88%」をうたう。一体何をどうチェックしているのだろうか?サービスを展開する2社に取材した。 SNS就活裏アカ 7/13
川口穣 上野千鶴子×飯村豊「五輪中止」対談 なぜ「強行開催」は止まらないのか? 新型コロナウイルスの感染拡大が収まらないまま東京五輪が開かれようとしている中、インターネット署名サイトで新たに中止を求めるキャンペーンが立ち上がった。呼びかけ人には作家や学者ら14人が名を連ね、賛同者は開始から5日で5万人を超えた。呼びかけの中心となった元外交官の飯村豊さん(74)と社会学者の上野千鶴子さん(73)がオンラインで対談した。AERA 2021年7月19日号から。 東京五輪 7/13
新内閣参与はまたも竹中平蔵グループ 支持率の低迷で孤立する菅総理に「他に人脈ないの?」 新型コロナウイルスと東京五輪・パラリンピックで失政が続き、支持率も低迷し、もはやレームダックとの声も上がる菅義偉首相。人気浮揚でも狙ったのか、7月9日に経済産業省の元官僚でテレビコメンテーターとして活躍する岸博幸・慶応大大学院教授を内閣官房参与にすると発表した。 7/13
自民党の第1党を奪還も「勝者不在」の都議選 都民ファ「前評判の割には…」 自民党の第1党奪還で幕を閉じた東京都議選。自民・公明両党では過半数には届かず、勝利とは言い難い。予想に反して、議席数を獲得した都民ファーストの会も同じだ。一方、野党共闘は一定の成果が出た。AERA 2021年7月19日号から。 7/13
野村昌二 熱海土石流は盛り土内の「水圧」上昇が要因だった 全国5万1千カ所の盛り土リスクとは 静岡県熱海市の大規模土石流災害は、盛り土が崩壊して起きた。本来は安定した構造物であるはずの盛り土が、崩れ落ちたのはなぜか。土砂災害の危険がある場所は、把握しておくことが大切だ。AERA 2021年7月19日号から。 7/13
五輪開催は無観客でも「大英断だろうと内心、菅首相は胸を張っている」 吉岡忍 東京都に4度目の緊急事態宣言が発出されるなか、無観客での開催が決まった東京五輪・パラリンピック。人々が外出自粛を強いられようとも、五輪開催だけはどんな形であれ強行する。どう理屈をつけても矛盾している政権のふるまいを、私たちはどのように理解すればいいのか。前日本ペンクラブ会長で、ノンフィクション作家の吉岡忍さんに聞いた。 吉岡忍安倍晋三東京五輪無観客菅政権 7/13
〈「夫が寝たあとに」佐々木希きょう出演〉アンジャ渡部建「妻の収入に頼ったら終わり」発言で注目された「佐々木希マネー」のゆくえ 長男は「学費3000万」の名門校に? 佐々木希渡部建夫が寝たあとに 12時間前