古賀茂明 日本国民の台湾への好意を戦争につなげる策略 古賀茂明 21年版の防衛白書が公表された。中国の防衛政策についての記述が、米国の3倍。中国の軍事力強化の驚異的状況をグラフや写真などで強調し、中国側の日本周辺での問題行動についてもデータを使って鮮明に描き出している。 中国古賀茂明台湾有事政官財の罪と罰防衛白書 7/20 週刊朝日
大阪・交番襲撃事件の初公判 メッタ刺しにされた警官が語った「左胸に刺さった包丁の柄」 大阪府吹田市の交番で警察官を刃物で刺して拳銃を奪ったとして、強盗殺人未遂と銃刀法違反、公務執行妨害の罪に問われた無職、飯森裕次郎被告(35)の裁判員裁判の初公判が19日、大阪地裁であった。 7/19
小山田圭吾氏の「いじめ問題」批判が収束せず、組織委に辞任を申し出 東京五輪、パラリンピックで開閉会式の音楽制作を手掛ける小山田圭吾氏が過去に「いじめ告白」をした一件を巡り、辞任を求める声が高まっている。 東京五輪 7/19
五輪観客席での性的暴行事件、現場スタッフにも衝撃 選手村で働く女性「夜間の一人作業が怖くなった」 東京五輪のメイン会場となる国立競技場(東京・新宿区)で、にわかに信じがたい事件が起きた。会場の観覧席や通路で女性に性的暴行を加えたとして、警視庁は18日、スタッフとして働いていたウズベキスタン国籍の男を、強制性交等の疑いで逮捕した。逮捕されたダブロンベク・ラフマトゥッラエフ容疑者(30)は、国立競技場内でプレス関係者向けに食事を提供するアルバイト従業員で、関係者用のIDカードを所持していた。被害に遭った20代女性も大会関係のアルバイトだったという。 東京五輪 7/19
【現地ルポ】川口は「本当に住みやすい街」なのか 地元民からは冷ややかな声も 埼玉県の「川口」が住宅ローン大手の「本当に住みやすい街大賞」で2年連続1位に輝いた。市の税収がコロナ禍では異例となる増額補正される見込みで、奥ノ木信夫市長は「東京から移住してくる若い、高収入の市民が増えている」と説明したと報じられた。だが実際に街を歩くと、新旧の住民から複雑な声がもれる。 タワマン住みやすい街川口 7/19
バッハ会長の圧力で五輪有観客を再検討 菅政権は支持率up狙いで「新Go To事業も」 時事通信の世論調査(9~12日に実施)で、支持率はついに29.3%となり、危険水域に入った菅内閣。しかし、菅義偉首相は超ポジティブな言動で周囲を驚かせている。官邸関係者がこういう。 東京五輪 7/18
第5波加速で「もう、恐怖です」 東京五輪反対デモに120人 高まる“IOC貴族”への抗議 目前に迫った東京五輪。新型コロナウイルスの第5波の到来する中、開催の中止を求める声やIOCに対する抗議の声が日増しに高まっている。東京では、市民団体らがデモ行進を実施。国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が広島を訪問したことについても「パフォーマンスだ」などと厳しい声が上がった。 IOCデモ東京五輪 7/17
渡辺豪 沖縄「宣言延長」で経済苦境…県外からのウイルス移入に「観光客=敵」の広がり懸念 3カ月もの間、緊急事態宣言が継続されることになった沖縄県。観光業界からは悲鳴とともに、検査を受けてから来県するなど観光客に「新常識」の遵守を求める声が上がる。AERA7月26日号から。 7/17
渡辺豪 薬物使用者を貶め、“フラストレーションの生贄”に…日本社会のもつ異様さ 世界に逆行する大麻「使用罪」制定の動きも 国が大麻の「使用罪」創設に向け動き始めた。使用する個人の摘発強化が、本当に社会の「安心・安全」につながるのか。薬物問題の真の解決に取り組む人たちが、「取り締まる側の論理」に異議を唱えている。AERA 2021年7月19日号の記事を紹介する。 7/17
菅首相のおひざ元・横浜市長選 現職ら9人 乱立の構図とは 保守分裂で吹く意外な“風” 横浜市の林文子市長(75)は15日、8月8日告示の横浜市長選に出馬する意向を正式に表明した。現時点で立候補の意思を示しているのは、林氏に加え、前自民党神奈川県連会長で前国家公安委員長の小此木八郎氏(56)や作家の田中康夫氏(65)など計9人。菅義偉首相のおひざ元で保守系の票を食い合う厳しい選挙戦となるかと思いきや「結果的に林氏を利する」という見立ても。乱立の横浜市長選はいったい、どんな構図なのか。 IRカジノ保守分裂横浜市横浜市長選神奈川県立憲民主党自民党菅義偉首相 7/16
下重暁子 熱海土砂災害の有働アナの報道姿勢に感心 下重暁子「被災者は『数』ではない」 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、熱海で起きた土石流について。 下重暁子台風・水害 7/16 週刊朝日
野村昌二 入管法改正案反対に声を上げたZ世代 「外国人」というだけで差別に憤り 出入国管理法(入管法)改正案を事実上廃案に追い込んだのは「Z世代」だ。この法案は外国人への人権上の問題が指摘されていた。若者たちはなぜ憤ったのか。AERA 2021年7月19日号から。 7/15
吉崎洋夫 【独自】東京五輪・パラ 児童・生徒ら5万人以上が観戦予定と回答 中止しない理由は? 東京五輪・パラリンピックに、会場のある自治体で5万人以上の児童・生徒らが会場で観戦を予定していることが、AERAdot.編集部の調べでわかった。新型コロナウイルスの感染拡大で計画を見送る自治体が相次ぐ一方で、教育的意義を訴える自治体もある。 デルタ株内田良学校リスク学校連携観戦新型コロナウイルス東京五輪2020 7/15
【独自】菅政権が都道府県に出した飲食店への「第3の圧力」また撤回 証拠文書で見る迷走 菅義偉首相と西村康稔経済再生担当相(C)朝日新聞社 AERAdot.が独自入手した政府が都道府県へ通達した「圧力」文書と「撤回」文書 AERAdot.が既報(7月14日配信)した菅政権が都道府県へ通達していた休業要請に応じない飲食店への「第三の圧力」問題が15日、大きく動いた。 7/15
〈「夫が寝たあとに」佐々木希きょう出演〉アンジャ渡部建「妻の収入に頼ったら終わり」発言で注目された「佐々木希マネー」のゆくえ 長男は「学費3000万」の名門校に? 佐々木希渡部建夫が寝たあとに 12時間前