菅首相は戦犯に間違いないが、立憲、共産党もポンコツ過ぎたワクチン国会 野党の会期延長要求に応じず、150日間で国会を強引に幕引きした菅政権。これから政局の焦点は7月4日投開票の東京都議選、東京五輪・パラリンピック開幕、秋にも行われる自民党総裁選と衆院解散・総選挙に移る。 6/17
多賀幹子 メーガンさん、称号剥奪に危機感? 長女に“強力な名前”つけ王室との関係強調 英王室を離脱したヘンリー王子(36)とメーガンさん(39)に、6月4日、第2子の長女リリベット・ダイアナ・マウントバッテン・ウィンザーちゃんが誕生した。何かと話題の夫妻だが、今回は長女の名前が波紋を呼んでいる。実は「リリベット」はエリザベス女王の愛称。英王室や英国民にとって思い入れのあるその名前は、英国民はもちろん、ほかのロイヤルファミリーでさえ使わない「聖域」だったからだ。そんな「聖域」に夫妻が踏み込んだ背景には、ある思惑が見え隠れする。AERA 2021年6月21日号で取り上げた。 6/17
誰でも予約なしですぐにワクチン接種できた!日本が見習うべきニューヨーク流【現地ルポ】 かつてアメリカにおける新型コロナ感染爆発の中心地と言われたニューヨークだが、感染拡大から一年以上が経ち、街中では多くの地元住民や観光客も見られるようになった。市の中心部ではコロナ禍で閉店を余儀なくされたレストランや小売店も未だに目立つが、街の活気は徐々に戻りつつある。そして際立って目を引くのは、無料で受けられるワクチンを求めて海外から訪れる観光客の姿である。「ワクチンツーリズム」に湧くニューヨークの現状を、現地のジャーナリストがルポした。 6/17
井上有紀子 パーティションで「密室化」してクラスター 感染対策の落とし穴と正しい使い方 新型コロナウイルスの感染対策としてすっかりおなじみになった、オフィスや飲食店のビニールシートや アクリル板のパーティション。安心の目安になると思いきや、思わぬ落とし穴があるという。AERA 2021年6月21日号から。 新型コロナウイルス 6/17
妄言・放言だらけの東京五輪 政治家の無責任ぶりがエスカレート ウソ、ゴマカシ、責任逃れ。新型コロナウイルスで人類が危機の時代に突入したにもかかわらず、政治家たちの言葉は、人々を不安にさせるばかり。偉い奴ほどよく笑う、悪い奴ほどよく逃げる。いったい、この国はどうなってしまったのか? 6/17 週刊朝日
今西憲之 林眞須美死刑囚から「長女が亡くなった」と電報 和歌山カレー事件再審請求で弁護人明かす 1998年7月、和歌山市園部の夏祭りでカレーを食べた63人が急性ヒ素中毒、4人が死亡した和歌山カレー事件で、死刑判決が確定している林眞須美死刑囚が6月16日、再審請求を申し立てたことが明らかになった。 6/16
カンニング竹山 盛り上がらない東京都議選で小池さんの立ち位置どうなる? カンニング竹山 東京都議会議員選挙の告示が6月25日に迫り、お笑い芸人のカンニング竹山さんは「まぁ、都議選は毎回盛り上がらないんだけど……」としながら、今回の都議選、いつもとは違って注目しているところがあるという。 小池百合子都知事新型コロナウイルス東京都議選 6/16
永井貴子 小室さんの「自惚れ屋」のお面が英米で販売好調? NY州弁護士だけでなく、香港で活躍の可能性 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)との結婚が暗礁に乗り上げている小室圭さん(29)。米国では、「小室さんのマスク(お面)」が販売されるなど、批判報道は、彼の知名度をあげたようだ。いまは知名度に見合う活躍、とは言いがたいが、NY州弁護士に合格すれば、NYに限らず香港やシンガポールなどビジネスマンとしての拠点は広がりそうだ。 NY州弁護士ロイヤル天皇小室圭さん皇室眞子さま秋篠宮結婚問題金銭トラブル 6/16
多賀幹子 メーガンさんの第2子に“女王にしか許されない名前” 「無神経にもほどがある」と英国民が怒りの声 英王室を離脱したヘンリー王子とメーガンさんに待望の第2子が生まれた。長女の名前は「リリベット」。それがいま、英国で議論の的になっている。それは、女王にしか許されない愛称だったからだ。AERA 2021年6月21日号の記事を紹介する。 6/16
田原総一朗 田原総一朗「続く入管死亡事案。外国人への人権侵害は是正されるか」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、人権侵害を指摘され続ける出入国在留管理局の問題点を指摘する。 田原総一朗 6/16 週刊朝日
浜矩子 浜矩子「『スカッと』とは縁遠い首相の答弁模様 スカも甚だしすぎる」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 6/15
今西憲之 大阪・カラオケパブの25歳女性オーナー殺人「変な人につきまとわれている」と知人に相談 大阪市北区天神橋のカラオケパブで25歳の女性オーナーの遺体が発見された事件で新展開があった。惨殺された女性は「変な人につきまとわれている」と周囲に相談していたのだ。 6/15
北原みのり 女性たちの東京五輪・パラ抗議オンラインデモ 生活と引き換えの「感動」に価値があるのか 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、目前に迫ってきた東京五輪・パラリンピックの開催について。 おんなの話はありがたいオンラインデモフェミニスト北原みのり平昌五輪新型コロナウイルス望月衣塑子東京五輪 6/15
米倉昭仁 学校での熱中症被害が減らない理由は? 「校長判断という逃げ口上を許すな」と専門家 毎年、小中高校では5000件前後の熱中症が発生している。医療技術の進歩により、死亡にいたるケースは減っているが、熱中症の発症件数に大きな変化はない。なぜ、学校では熱中症になる児童生徒が後を絶たないのか? 長年、学校における事故を研究し、Webサイト「学校リスク研究所」を運営する名古屋大学の内田良准教授は、最大の要因は部活動にあると指摘する。 熱中症 6/15
今西憲之 コロナ感染死した大阪市消防局救急隊員の同僚が激白「過酷な勤務と“命の選別”に直面する辛さ」 大阪市消防局の救急搬送を担当していた50歳代の男性救急隊員が6月2日、新型コロナウイルスに感染して亡くなったことがわかった。男性は5月3日の勤務後にノドの痛みを訴えた。5日に症状が悪化し、抗原検査を受け、新型コロナウイルスの感染がわかった。男性は1回目のワクチン接種を終えていたが、2回目を受ける前に感染し、帰らぬ人となった。 6/15
招致“ワイロ”や帳簿廃棄…竹田前JOC会長が疑惑調査の皮肉【長野五輪調査報告書・後編】 五輪が開催されるたびに必ず報じられるのは、招致ワイロ疑惑だ。まもなく開催予定の「東京2020」でも、招致委員会から海外のコンサルタント会社に支払われた約2億3千万円がIOC委員への買収工作に使われた疑いがあるとして、フランス当局が竹田恒和前JOC会長を聴取。捜査は現在も続いている。歴史は繰り返し、1998年に開かれた長野冬季五輪でも同じ疑惑が持ち上がっていた。 IOC調査報告書長野五輪 6/15
サリドマイド薬害から約60年、被害者の高齢化で新たな「壁」 「安心して医療にかかりたい」当事者たちが訴える切実な声 サリドマイド薬害「一緒に歩く」コンサート~サリドマイドって知ってますかOne Team 9時間前
NEW 浜口京子に聞く、父・アニマル浜口の存在 「幼心に『父は、ほかのお父さんとは何か違う。かっこいい』って思っていました」〈マツコ&有吉 かりそめ天国「浜口京子の絶品チャーハン旅」きょう〉 浜口京子インタビュー 5時間前 AERA with Kids+
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