池江璃花子が惜しくも決勝進出を逃す 「闘病は忘れていました。完全に」 東京五輪は7月24日、本格的に競技が始まり、競泳女子400メートルリレー予選に白血病から復帰した池江璃花子(21)が第2泳者として登場。2回目の五輪出場を果たした。 東京五輪注目選手 7/24
瀬戸大也がまさかの予選落ちを喫した理由 「もう1回泳ぎたい」 東京五輪の競泳は7月24日、金メダル候補を抱える日本勢にとって波乱の幕開けとなった。男子400メートル個人メドレー予選で、2019年世界選手権覇者の瀬戸大也(27)が予選落ちした。 東京五輪注目選手 7/24
三宅宏実が5大会連続出場を果たし現役引退を表明「父にメダルをかけてあげたかった」 競技人生最後の試合を終えた三宅宏実(35)は笑顔だった。7月24日に競技が本格的に始まった東京五輪の重量挙げ女子49キロ級。後半のジャークを3回とも失敗して記録なしに終わったが、試合後は「完全燃焼ですね」と振り返った。 東京五輪注目選手 7/24
野村昌二 若い人ほど副反応が強く出やすい 子どもの接種は大丈夫? 医師に聞くワクチン情報 ワクチン接種で副反応の不安が募る人も多いはずだ。アナフィラキシー、子どもへの接種、そもそも接種すべきかなど、医師に疑問を聞いてみた。AERA 2021年7月26日号から。 新型コロナウイルス 7/24
感染症はコロナだけじゃない! 「高」致死率のウイルス保有「マダニ」が生息域拡大の恐怖 子どもたちも夏休みに入り、緑の多い公園で遊んだりキャンプに出掛けたりする家族も多いだろう。ただ、羽を伸ばす前に知っておいた方が良さそうなニュースがある。マダニを媒介とする致死率がとても高い感染症が、今年に入って、いままで感染者が出ていなかった地域で確認されたことが報じられており、「ウイルスを持ったマダニが生息域を広げ、感染地域が拡大している可能性がある」と専門家らが懸念を強めているのだ。 7/24
野村昌二 80%で災害が起こる「線状降水帯」 発生予測に陸と空から最新アプローチ 今や、毎年のように耳にする「線状降水帯」。だが、「いつ」「どこで」発生するのか、正確な予測は困難だという。AERA 2021年7月26日号から。 7/24
なーちゃん 「小山田圭吾氏、小林賢太郎氏、止まらない辞任の背景にSNSの力」ママYouTuberのなーちゃん ミュージシャンの小山田圭吾氏が、東京オリンピック・パラリンピックの開会式の楽曲担当を辞任しました。 東京五輪 7/23
大坂なおみが開会式にサプライズ登場 104歳聖火ランナー箱石シツイさんが語る東京五輪 2020年3月12日にギリシャオリンピアで採火された聖火がまもなく東京・国立競技場へやってくる。テニスの大坂なおみ(23)が東京五輪の開会式を走る聖火ランナーとしてサプライズとして登場する。23日午後8時から国立競技場で開かれる開会式でトーチを持ち、聖火を運ぶという。 東京五輪聖火ランナー 7/23
福原愛の離婚で注目された「共同親権」は日本でも可能なのか 台湾の弁護士が語る「日本との違い」 「福原愛さんの離婚のニュースで、共同親権という言葉を見て、本当に台湾がうらやましく思いました」 DVモラハラ共同親権別居福原愛連れ去り面会 7/23
永井貴子 天皇陛下ワクチン接種未完了で五輪開幕 雅子さまは欠席の“おもてなし” 皇室の真意とは コロナ禍で開幕する東京五輪。選手や大会関係者の感染が明らかになっている中で、天皇陛下は、新型コロナウイルスのワクチン1回だけの接種で、今夜23日の開会式に臨む。雅子さまは同席せずワクチン接種の有無も非公表。陛下が感染拡大を懸念していると長官が訴えていながら、チグハグぶりが目立つ。その真意はどこにあるのだろうか――。 ピックアップ天皇陛下宮内庁東京五輪皇室開会式雅子さま 7/23
渡辺豪 「安倍マリオ」から始まった「あまりにも軽すぎる」五輪 東京五輪が開幕する直前に、開会式担当者の過去の人権蹂躙が相次いで露呈した。コロナ禍での強行開催の上に不祥事続き。平和の祭典のイメージはますます傷ついた。 7/23
「気まずいと逃げる」安倍晋三氏が五輪開会式出席見送り 存在感増す森喜朗氏 東京五輪の開会式に招待されていた安倍晋三前首相が出席を見送ることになった。安倍氏は総理大臣辞任後に大会組織委員会の名誉最高顧問に就任。月刊誌「Hanada」の8月号で、東京オリンピック・パラリンピックについて、「歴史認識などで一部から反日的ではないかと批判されている人たちが、今回の開催に強く反対している」と発言して波紋を呼んでいた。 東京五輪 7/23
米倉昭仁 逗子は海開きなのに鎌倉は断念の不可解 海浜組合が明かす一部始終と過去トラブル 梅雨が明けるや否や、全国的にうだるような暑さがやってきた。昨年は新型コロナの影響で海水浴場を閉鎖した地域が多かったが、今年も収束が見通せない中、各地で対応に苦慮している。都心からのアクセスも便利な湘南などの人気の海水浴場がある神奈川県は今年、県内25カ所中、15カ所がオープン。16日に海開きをした逗子海水浴場(逗子市)は、例年と比べれば海水浴客もまばらで「海の家」も少ないながら、ビーチでソーシャルディスタンスを取り入れたり海岸入り口に体温計を設置したりと、さまざまな対策を講じた。 7/23
9割がワクチン接種部位に「痛み」あり 対処法は「冷却」と「エクササイズ」 新型コロナウイルスのワクチン接種後に、9割近くが接種部位の痛みを感じ、2回目接種後の半数近くに発熱などの副反応が起きている。どのように対処すればいいのか。AERA 2021年7月26日号から。 新型コロナウイルス 7/23
ホロコースト揶揄の五輪演出担当・小林賢太郎氏を解任 「今からでも五輪辞めろ」の声が相次ぐ 7月23日の開会式でショーの演出担当を務める元お笑い芸人の小林賢太郎氏が東京五輪・パラリンピック組織委員会に22日、電撃解任された。 東京五輪 7/22
「私の祖国と言うのが恥ずかしい」垂れ幕批判の韓国の漫画家に身の安全を心配する声も 韓国の漫画家ユン・ソイン氏が、東京五輪の選手村で韓国選手団が掲げた垂れ幕について、痛烈に批判したことが大きな反響を呼んでいる。 韓国選手団は、東京五輪の選手村に「臣にはまだ5千万国民の応援と支持が残っています」とハングルで記された垂れ幕を掲げていたが、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に海戦で対峙し、「抗日の英雄」として知られる李舜臣将軍の言葉を連想させるメッセージとして、日本側から反発の声が殺到。 東京五輪 7/22
吉崎洋夫 海外メディアは何しにTokyoへ? 取材できず、一部は飲み歩き…ルール順守派は「不平等」と恨み節も 緊急事態宣言の下、始まった東京五輪。外国人選手だけではなく、メディアも自由に外出して取材ができないなど入国後に厳しい制限の中に置かれる。他方で海外メディア関係者の一部には、街に繰り出し、飲み歩く人たちも――。ルールをしっかりと守るメディアからは恨み節も聞かれた。 ピックアップ東京五輪 7/22
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