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オーストラリアではインフル、英国ではサル痘など 世界ではコロナ以外の感染症が流行の兆し
オーストラリアではインフル、英国ではサル痘など 世界ではコロナ以外の感染症が流行の兆し まだまだ続くコロナ禍だが、海外では旅行や経済活動など「コロナ前」の状況にもどりつつある。「そろそろコロナによるパニックも終焉か」というムードも広がっている。一方、コロナの間に鳴りを潜めていた他の感染症が流行の兆しを見せている。今回は一足先に冬を迎えた南半球オーストラリアのインフルエンザと、日本と同じ島国ながら様々な感染症が広がりを見せそうなイギリスの様子をレポートしたい。

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若い世代の政治参加をもっと当たり前に 「NO YOUTH NO JAPAN」代表・能條桃子
若い世代の政治参加をもっと当たり前に 「NO YOUTH NO JAPAN」代表・能條桃子 「NO YOUTH NO JAPAN」代表、能條桃子。21歳の時、留学先のデンマークで若い世代を含む「みんな」が選挙を一大イベントとして楽しむ熱気に触れた。この熱気を日本の若い世代にも伝えたいと、活動をスタート。「わかりやすくポップに」をコンセプトにインスタで発信。今では、8万人強に響くメディアへと成長したが、まだまだ道半ば。誰もが生きやすい社会を目指し、笑顔で前へ進む。

特集special feature

    キャンプ場や山に潜む手ごわい「マダニ」と「ヤマビル」 記者も“絶叫”したかみつきの恐怖
    キャンプ場や山に潜む手ごわい「マダニ」と「ヤマビル」 記者も“絶叫”したかみつきの恐怖 各地で次々と梅雨明けし、6月から厳しい暑さが連日続いている。その猛暑を逃れようと、夏休みに自然豊かなキャンプ場でのんびりと過ごす計画を立てている人もいるだろう。ところが、知らぬ間に恐ろしい生物が忍び寄り、気がついたときには悲鳴を上げる事態も起こりうる。「マダニ」と「ヤマビル」だ。この時期、活発に活動し、人間の皮膚に張りつき、血を吸う。特にマダニは特効薬のない「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を媒介することも問題になっている。対策などを専門家に取材した。
    たかまつなな、若者の選挙への本音を分析 「自分たちの課題は政策に反映されない」
    たかまつなな、若者の選挙への本音を分析 「自分たちの課題は政策に反映されない」 参院選が公示され、7月10日の投開票に向けて選挙戦が始まった。選挙のたびに指摘されるのは、若者世代の投票率の伸び悩みだ。若者は選挙についてどう考えているのだろうか。若者投票を呼びかける授業やイベントの現場を記者が訪ねた。AERA 2022年7月4日号の「参院選」特集の記事を紹介する。
    樹木1000本伐採の「神宮外苑再開発計画」に現役上智大生もNO! 専門家は「伐採は2本で済む」と指摘
    樹木1000本伐採の「神宮外苑再開発計画」に現役上智大生もNO! 専門家は「伐採は2本で済む」と指摘 東京都心にある明治神宮外苑の再開発計画が揺れている。再開発は三井不動産や明治神宮など4者が事業者となっているが、ラグビー場と野球場の入れ替え工事などにともない、約1000本もの樹木が伐採される予定で、批判の声が上がっていた。現役大学生らが伐採に反対する署名を集めて明治神宮に提出したり、計画見直しを求めるデモが起こったりと、反対運動は過熱している。すでに可決された都市計画が立ち往生する異例の事態の背景には、どのような問題があるのか。
    辻元清美氏の「顔」頼みの立憲 敵は大阪にあり? 与野党対決より野党対決が過熱 参院選
    辻元清美氏の「顔」頼みの立憲 敵は大阪にあり? 与野党対決より野党対決が過熱 参院選 自民党圧勝との情勢分析もあり、勝負はすでに決したような参院選だが、“場外乱闘”は盛り上がっている。立憲民主党と日本維新の会の「野党第1党」をかけた戦い。昨年の衆院選の勢いを駆って勢力拡大を目指す維新に対し、立憲はその衆院選で敗れた辻元清美氏を比例候補として前面に押し出し、知名度を生かして票の獲得につなげる狙いだ。

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