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参院選選挙特番、注目は? “炎上”爆笑問題・太田光からやはり目が離せない
参院選選挙特番、注目は? “炎上”爆笑問題・太田光からやはり目が離せない 第26回参議院議員選挙の7月10日、投票終了時間の20時直前からテレビ各局が選挙特番を放送する。各局の報道番組の主力看板キャスターたちが揃い、大物ゲストやコメンテーターを立てて趣向を凝らす。相変わらずの“池上無双”なのか太田光なのか……選挙特番の見どころは?
安倍元首相死去、政治情勢にどう影響「岸田首相は独自路線を取るか」政治アナリスト・伊藤惇夫
安倍元首相死去、政治情勢にどう影響「岸田首相は独自路線を取るか」政治アナリスト・伊藤惇夫 安倍晋三元首相が、街頭演説中の奈良市西大寺東町の路上で凶弾に倒れた。最大派閥・清和政策研究会(清和会)の領袖で保守の象徴である安倍氏は、国政に大きな影響力を示してきただけに、今後の政治情勢にも変化を及ぼしそうだ。岸田文雄首相の政権運営や今後の政策にどんな影響が考えられるのか。政治アナリストの伊藤惇夫氏に話を聞いた。
【独自写真】安倍元首相銃撃事件 目撃者「黒い筒のようなものを水平に構えた」
【独自写真】安倍元首相銃撃事件 目撃者「黒い筒のようなものを水平に構えた」 安倍晋三元首相が7月8日午前11時30分ごろ、奈良市の近鉄西大寺駅前で演説中に銃撃され、死亡した事件。目撃証言や現場で撮影された動画などから、安倍元首相は、演説を始めてから2分程度経ったころ、後方から近いづいてきた男に撃たれたとみられる。銃撃後、その場で取り押さえられ、殺人未遂容疑で逮捕されたのは山上徹也容疑者(41)。手製とみられる銃で撃ったという。

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子どもの水難死亡事故の約6割は川 もしもの際の鉄則は「浮いて待て」 溺れる典型的な4パターンとは
子どもの水難死亡事故の約6割は川 もしもの際の鉄則は「浮いて待て」 溺れる典型的な4パターンとは 記録的な暑さが各地で続き、本格的な夏が近づくにつれ水辺でのレジャーも増えてくる。そこで気をつけたいのが水の事故だ。警察庁によると、昨年7、8月の水難事故の発生件数は451件。中学生以下の子どもの事故は、実に56.3%が一年のうちこの2カ月間に発生している。そして子どもが溺れて亡くなるケースの約6割が川で起きている。筆者の体験を踏まえ、水難事故の多い川や危険なケース、溺れたときの対処法などについて専門家に聞いた。
非常停止ボタンで山手線止める 「賠償請求すべきだ」の声に弁護士の見解は?
非常停止ボタンで山手線止める 「賠償請求すべきだ」の声に弁護士の見解は? 東京のJR山手線・渋谷駅で、「線路に財布を落とした」という理由で列車の非常停止ボタンを押した若い男性に対し、駅員が激高する様子を撮った動画が拡散された。これに対して、双方の対応とも議論を呼んでいるが、そもそも、財布を落としたなどの理由で非常停止ボタンを押し、列車を遅延させる行為に法的問題はないのか。専門家に聞いた。

特集special feature

    党の「顔」となるカリスマ政治家を使って名前を売る 参院選・東京選挙区の話題の候補者を追う(下)
    党の「顔」となるカリスマ政治家を使って名前を売る 参院選・東京選挙区の話題の候補者を追う(下) 知名度が大きな武器となる参院選では、元タレント、元スポーツ選手といった候補が多くなる。では、そこまで名前が知られていない候補者はどうやって「有名人」と競い合うのか。自分に協力してくれる党の「顔」に頼るざるを得ない。話題の候補者の戦いを2回に分けてお伝えする。
    知名度抜群の山本、生稲、乙武3氏の戦いは 参院選・東京選挙区の話題の候補者を追う(上)
    知名度抜群の山本、生稲、乙武3氏の戦いは 参院選・東京選挙区の話題の候補者を追う(上) 参院選も7月に入り、いよいよ後半戦に。改選数6に対し34人の候補者がひしめく東京選挙区では、連日あちこちで街頭演説の声が響いている。参院選は知名度が大きな武器となるだけに、元タレントといった経歴を持つ候補者が多いのも特徴だ。話題の候補者の戦いを2回に分けてお伝えする。
    古都決戦・京都は「反維新」で共闘?の自民と立憲 北海道は総力戦の両党 岸田首相、泉代表がニアミスも
    古都決戦・京都は「反維新」で共闘?の自民と立憲 北海道は総力戦の両党 岸田首相、泉代表がニアミスも 参院選は7月10日の投開票まで1週間を切った。激戦区をみると、北海道には自民、立憲民主の両党幹部が多数押し寄せ、党を挙げての戦いに。一方、京都では、日本維新の会に議席を取らせないという、同じ政治的な狙いを両党で共有しているようだ。
    池上彰×保阪正康 第一次世界大戦とウクライナ侵攻が類似する「まさか」の事態
    池上彰×保阪正康 第一次世界大戦とウクライナ侵攻が類似する「まさか」の事態 大国が自らの権益を剥き出しに主張しつつある昨今。ロシアのウクライナ侵攻は、いやが応でも第二次世界大戦とその始まりを連想させる。発売中の『歴史道 Vol.22 第二次世界大戦の真実』(朝日新聞出版)では、最新刊『歴史の予兆を読む』を上梓したばかりの池上彰氏と保阪正康氏が、前(さき)の大戦の真相について語り合った。当代を代表する二人の論客は、世界大戦の「過去・現在・未来」をいかに考えたか?

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