井荻稔 インバウンド需要回復も「街場のすし屋」の倒産が続く理由 後継者問題だけでなく深刻な“女将不足”も課題 「街場のすし屋」という言葉がある。一等地の高級店や大手チェーンの回転ずし店ではなく、住宅街の駅前で堅実な営業を続けているといったタイプの店だ。インバウンド需要の回復で潤っているのかと思いきや、今、こうした「街場のすし屋」は倒産が相次いでいるという。一体、何が起きているのか、当事者を取材した。 すし屋 すし職人女将 4/18
長野美穂 水原容疑者「大谷は誰にも知られたくないと言っている」 「チェッキング口座」を意のままにできた理由 「合衆国vs.イッペイ・ミズハラ」と題された37ページの訴状。シェークスピア悲劇を彷彿とさせる「詐欺への伏線」と「違法賭博」の内幕がこの文書から浮かび上がる。大谷翔平選手が水原一平容疑者に約24億5千万円超をだまし取られた舞台裏を米ロサンゼルス在住のジャーナリストが読み解く。 水原一平大谷翔平賭博ギャンブル依存症 4/18
米倉昭仁 東京都心で増えるアライグマ 高い死亡率のウイルスの「運び屋」が民家侵入 「危機感足りない」と専門家 東京都内で、特定外来生物のアライグマの目撃や被害が急増している。「屋根裏に住み着いた」など、23区内の住民からの相談は、この8年で40倍以上になった。アライグマは農作物への被害だけでなく、有効な治療薬がなく、死亡率が高い感染症を引き起こすウイルスを媒介するおそれがある。しかし、「自治体も住民も危機感がない」と、専門家は警鐘を鳴らしている。 アライグマ特定外来生物 4/18
岸田首相 解散断行か、解散見送りで総裁選出馬断念か 待ち受ける二つのハードル 通常国会の会期末が迫るなか、解散に踏み切るのか、総裁選前の退陣に追い込まれるのか。岸田文雄首相は瀬戸際に立たされている。AERA 2024年4月22日号より。 岸田首相自民党総選挙総裁選 4/18
上田耕司 「吉村府知事は亀戸餃子でスベッた」百田尚樹氏がマイクパフォーマンス 15区選挙前の“場外乱闘” 衆院3補選が16日に告示された。注目選挙区の東京15区には9人が立候補したが、裏金問題が尾を引く自民党は候補者を立てられずに「不戦敗」。一方、他党は選挙戦が始まる前から、話題の候補者や著名人が続々と主要な街に現れ、本戦前から早くも“場外乱闘”を繰り広げていた。 吉村洋文知事百田尚樹小池百合子 4/17
内田樹 「『もしトラ』で安保どうなる 思考停止という日本の病」内田樹 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 内田樹 4/17
裏金処分が軽い「役に立つ存在」も 岸田首相、恣意的な判断に不満続出で政権浮揚せず 自民党派閥の裏金問題は真相が解明されないなか、岸田文雄首相(自民党総裁)は関係議員を処分した。恣意的な判断に党内からは「軽すぎる」「重すぎる」と不満が噴出。政権浮揚にはつながらなかった。AERA 2024年4月22日号より。 4/17
長野美穂 水原容疑者は「この上なくナイスな性格」と現地記者 「芸術的な嘘」で24億円も奪えた意外な理由 メジャーリーグの大谷翔平選手の銀行口座から1600万ドル(約24億5千万円)超をだまし取ったとして銀行詐欺容疑で訴追された元通訳の水原一平容疑者。IRS(米・内国歳入庁)の犯罪捜査官が詳細に記した37ページにわたる訴状を、現地在住のジャーナリストが読み解いた。 水原一平大谷翔平 4/16
安積明子 小池都知事の経歴詐称疑惑が選挙戦に与える影響と気になる萩生田氏の求心力 衆院補選15区 衆院補選が4月15日に告示された。注目の東京15区では、直前まで自民党をはじめ各党にさまざまな動きが見られた。経歴詐称疑惑が取り沙汰される小池百合子都知事や、自民党の裏金問題で処分を受けた萩生田光一都連会長ら、選挙に何かしら影響を及ぼすとみられるキーマンの動静が気になるところだ。政治ジャーナリストの安積明子氏に聞いた。 小池百合子萩生田光一乙武洋匡東京15区 4/16
今西憲之 選挙に強い「小池百合子神話」がついに崩壊? 学歴詐称疑惑と15区乙武氏の苦戦で外れた目論見 4月16日に告示される衆院東京15区の補欠選挙。東京都の小池百合子知事は、この補選を足がかりに国政への影響力を増し、7月の知事選での地盤も固めることも視野に入れていたはずだ。だが、立候補予定者の過去のスキャンダルや、自らの「学歴詐称」疑惑が蒸し返されたこともあって、意外な苦戦が予想されている。 小池百合子衆院補選乙武洋匡 4/15
長野美穂 水原一平容疑者の保釈金380万円「安い上に、1ドルも金を払わず保釈」とアメリカの取材陣もどよめく メジャーリーグの大谷翔平選手の銀行口座から1600万ドル(約24億5千万円)超をだまし取ったとして銀行詐欺容疑で訴追された元通訳の水原一平容疑者が4月12日、ロサンゼルス(LA)の連邦裁判所に出廷した。裁判所前で取材した現地在住のジャーナリストが報告する。 水原一平大谷翔平 4/15
崔 真淑 ファミリー層はなぜ不動産投資の“タイミング”を逃しやすいのか 最新の学術研究による“興味深い洞察”とは 崔真淑 不動産投資は、多くの人々にとって魅力的な資産形成の手段ですが、その成功は投資家の属性や市場のタイミング、さらには経済全般の状況によって大きく左右されます。この複雑な領域において、最近のファイナンスの学術研究(*1)が、特定の投資家グループがなぜ不動産投資で成功しやすい、あるいは失敗しやすいのか、興味深い洞察を提供しています。 崔真淑不動産購入不動産投資 4/15
永井貴子 雅子さまは「フリル」調で華やかな存在感 愛子さまは清楚な美しさ 明治神宮参拝で「競演」した白いロングドレスの輝き 明治天皇の皇后だった昭憲皇太后を祀る東京・明治神宮に今月9、10の両日、没後110年の節目にあわせて、天皇、皇后両陛下や長女の愛子さま、上皇ご夫妻が参拝した。女性皇族方は白いロングドレスをお召しだったが、それぞれの個性の光る参拝服の「競演」となった。 愛子さま雅子さま美智子さま皇室 4/14
上田耕司 曙さんの格闘家への転身を口説いて支えた立役者らが追悼 「 相撲なら押し出しで勝っていた(笑)」 大相撲で史上初の外国出身横綱で、今月上旬に54歳で亡くなった曙太郎(あけぼの・たろう/旧名チャド・ローウェン)さんは、格闘技のK―1やプロレスなどでも活躍した。力士から格闘家に転向するきっかけとなったのは、当時のK-1プロデューサーだった谷川貞治さんの勧めだった。その後、大みそかの「世紀の一戦」に向けて曙さんは、K-1の創立者で現アドバイザーの石井和義さんが館長を務める正道会館に“稽古”で訪れたことがある。曙さんと親交の深かかった2人が、当時の曙さんについて語った。 曙ボブ・サップ谷川貞治石井和義Kー1 4/13
高梨歩 酒豪で“飲みニュケーション”でも本領発揮 「影山優佳」はどこまで“無双状態”になるのか 名門の国立高校を卒業してクイズ番組で活躍し、サッカーでマニアックな知識を披露したことでも話題になった元日向坂46で女優の影山優佳(22)の勢いが止まらない。最近では、3月20日放送の「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」(日本テレビ系)の人気コーナー「開いてる店がなくなるまでハシゴの旅」で見せた姿がSNSをにぎわせた。 影山優佳はしご酒 4/13
太田裕子 天皇陛下と雅子さま 能登半島地震の被災地をふたたび訪問 「さらに低い姿勢」に見える“令和流” 天皇、皇后両陛下は12日、能登半島地震で被災した石川県を訪れ、被災者を見舞った。被災地訪問は3月末以来、2度目となる。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉氏は、被災地に足を運んで被災者と向き合う両陛下のご様子から、平成流から令和流への変化を感じるという。 天皇陛下雅子さま能登半島地震災害皇室 4/13
永井貴子 愛子さまが明治神宮に参拝 ご愛用の「11粒の真珠のブローチ」と清廉な白のドレスで捧げた祈り 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが10日、明治天皇と昭憲皇太后を祀る明治神宮に初めて参拝した。明治天皇の妻である昭憲皇太后の没後110年の節目にあたり、前日には両陛下、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻が参拝している。この日の愛子さまは、清らかさを象徴する白の参拝服と帽子にご愛用の真珠の宝飾品を身に着け、明治神宮で静かに祈りをささげた。 愛子さま皇室 4/13
松山ケンイチ「弱さを価値に変える」発想に共感 ゆるスポーツを初体験しながら語り合ったこと【動画あり】 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ松山ケンイチゆるスポーツやさしさ発信局 10時間前