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パワハラ疑惑の斎藤元彦・兵庫知事 「俺が来ているんだ。知事なんだぞ」職員が遭遇した酷い視察
パワハラ疑惑の斎藤元彦・兵庫知事 「俺が来ているんだ。知事なんだぞ」職員が遭遇した酷い視察 斎藤元彦・兵庫県知事が職員に対するパワハラなどの疑惑にさらされている問題で、県議会は6月13日、地方自治法に基づく調査特別委員会(百条委員会)の設置を求める動議を可決した。元西播磨県民局長が書いた内部告発の文書に対して「噓八百だ」と真っ向から否定してきた斎藤知事だが、県議会では自民党が百条委員会の設置に賛成し、瀬戸際に追い詰められている。
小池百合子氏の「排除します」発言を引き出した横田一氏が見た都政 「厳しい質問する人を差別する姿勢が顕著」
小池百合子氏の「排除します」発言を引き出した横田一氏が見た都政 「厳しい質問する人を差別する姿勢が顕著」 小池百合子知事(71)が出馬を表明し、都知事選の公示日が6月20日に迫るなか、候補者からどのような選挙公約が出されるのかも注目が集まる。では、小池氏に“因縁”がある人たちは2期の小池都政をどう判断しているのか。2017年の都知事会見で「排除します」発言を引き出して政局を動かしたジャーナリストの横田一さんは、コロナ禍以降は「排除」の姿勢がより顕著になったと批判する。
「維新? ないないない、絶対ない」石丸伸二氏は記者直撃を笑い飛ばし…維新の都知事選「不戦敗」舞台裏
「維新? ないないない、絶対ない」石丸伸二氏は記者直撃を笑い飛ばし…維新の都知事選「不戦敗」舞台裏 日本維新の会は6月20日に告示が迫る東京都知事選に、自主投票で臨む方針を12日に発表した。独自候補を擁立できず、不戦敗となる。実は維新は、この決定をする前に、不戦敗を避けようと出馬予定の候補予定者たちに支援を呼び掛けて断られていた。
コラムニスト・辛酸なめ子さんが振り返る「小池劇場」 尋常ならざる運の強さは「ピラミッドパワー」のおかげ?
コラムニスト・辛酸なめ子さんが振り返る「小池劇場」 尋常ならざる運の強さは「ピラミッドパワー」のおかげ? 東京都の小池百合子知事(71)が12日、都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)への出馬を表明した。注目はもっぱら元立憲民主党参院議員の蓮舫氏との闘いに集まるが、都民はこれまでの小池氏の姿をどう見ているのか。「小池劇場」をウォッチしてきた人気コラムニスト・辛酸なめ子さん(49)は、“推し活”スタイルの選挙活動や“ピラミッドパワー”など、さまざまな切り口から小池氏の強さを分析する。

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蓮舫氏とは拮抗か 小池百合子氏と公明は相思相愛、問題は自民…「彼女はただ権力」と都議 
蓮舫氏とは拮抗か 小池百合子氏と公明は相思相愛、問題は自民…「彼女はただ権力」と都議  小池百合子・東京都知事(71)がついに3選を目指して知事選に立候補することを宣言した。既に出馬表明している蓮舫氏との事実上の保革一騎打ちの様相なのだが、支援するはずの都議会自民内部はどうも一枚岩ではない様子。微妙な距離感ばかりが浮かび上がる。  
“盗撮警察官”が急増も処分理由を「異性関係」にする警察庁の意識の低さ 撮影罪施行から1年の現状
“盗撮警察官”が急増も処分理由を「異性関係」にする警察庁の意識の低さ 撮影罪施行から1年の現状 盗撮を取り締まる「性的姿態等撮影罪(以下、撮影罪)」の施行から7月で1年を迎える。警察庁は5月30日、昨年1年間の全国の盗撮行為の検挙人員が4660人に上り、過去最多を更新したと発表した。盗撮に関する社会の目が年々厳しくなり、新たな罪名ができて取り締まることが可能になった一方で、取り締まるはずの警察官による盗撮が急増していることが、情報開示請求などから明らかになった。
“賞味期限”の過ぎた「小池百合子」にすがる萩生田光一氏 欲しいのは公明党との太いパイプ
“賞味期限”の過ぎた「小池百合子」にすがる萩生田光一氏 欲しいのは公明党との太いパイプ 東京都の小池百合子知事は都議会第2回定例会の最終日である6月12日、7月の次期都知事選に出馬することを表明した。これに先立つ1時間ほど前、すでに同知事選に出馬表明している蓮舫参院議員は、立憲民主党に離党届を提出した。
ドン小西が認める小池百合子氏のミニスカファッション 蓮舫氏の襟立ては「20年前の女子アナ!」
ドン小西が認める小池百合子氏のミニスカファッション 蓮舫氏の襟立ては「20年前の女子アナ!」 小池百合子都知事と蓮舫氏の戦いに注目が集まる都知事選。辛口評価で知られるファッションデザイナーのドン小西氏(73)に、小池、蓮舫両氏のファッションについて語ってもらった。着こなしから見えてくる政治家としての“格”とは。
小池都知事のモノマネ芸人「八幡カオル」が語る“女帝” 目は笑わずに「お仕事が増えてよかったですね」
小池都知事のモノマネ芸人「八幡カオル」が語る“女帝” 目は笑わずに「お仕事が増えてよかったですね」 東京都の小池百合子知事(71)が12日、都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)への出馬を表明した。注目はもっぱら元立憲民主党参院議員の蓮舫氏との闘いに集まるが、小池氏に“因縁”がある人たちは何を思うのか。小池都知事のモノマネで人気を博した、お笑い芸人の八幡カオルさん(49)は仕事が激増したこともあり「小池さんに3選してほしい」と断言。モノマネで研究してきたからこそわかった、小池氏の特徴的なしぐさや話し方に表れる政治家像なども語った。
愛子さま 黒のベールが美しく風にゆれた瞬間「にっこり」 レディの品格と落ち着きが備わった理由
愛子さま 黒のベールが美しく風にゆれた瞬間「にっこり」 レディの品格と落ち着きが備わった理由 今春から社会人となり、公務に出席する機会が増えた天皇、皇后両陛下の長女愛子さま。沿道で奉迎する人びとからも「おきれいになった」との声が聞かれるように、その姿や立ち振る舞いはさらに洗練されてきた。愛らしかった小さな愛子さまの写真を振り返りながら、そのご成長を追ってみた。

特集special feature

    その生保レディは「特別調査役」の称号を連発した。巨額詐欺事件の土壌に会社側の好待遇
    その生保レディは「特別調査役」の称号を連発した。巨額詐欺事件の土壌に会社側の好待遇 被害総額約22億円に及んだ生保レディによる巨額金銭詐取事件。世間の注目を集めたこの事件はなぜ起きたのか?「業績を上げた営業職員を極端に優遇する第一生命の土壌にある」。取材を重ねてきた柴田秀並氏が背景を語る。近刊『損保の闇 生保の裏』(朝日新書)から一部を抜粋して解説する。
    「本部長の犯罪隠蔽」告発で揺れる鹿児島県警の愚挙 批判メディアへの強制捜査、心臓疾患を無視した取り調べ
    「本部長の犯罪隠蔽」告発で揺れる鹿児島県警の愚挙 批判メディアへの強制捜査、心臓疾患を無視した取り調べ 警察内部の情報を漏らしたとして逮捕された鹿児島県警の元警視正が「犯罪行為を県警本部長が隠蔽しようとした」と告発して騒然となっているが、この事件ではもう一つ大きな問題がある。内部情報が漏れた先と疑って、警察批判記事を発信していたメディアを県警が家宅捜索したことだ。メディアを強制捜査して情報源を探るとは、この国の警察はどうなってしまったのか。
    「カメムシ」大発生で梅、桃、ビワに黄信号! 「10年ぶりの注意報」にプロが教える意外な駆除方法とは
    「カメムシ」大発生で梅、桃、ビワに黄信号! 「10年ぶりの注意報」にプロが教える意外な駆除方法とは 梅干しづくりのシーズンがやってきた。ところが、梅が近年まれにみる不作なのだ。原因の一つとされるのが、あのくさーい虫、カメムシだ。昨年に続いて今年も大発生、ストローのような口で果実が刺される被害が全国で続出。桃もビワもピンチだ。
    「あなた、売りたいものを売りつけられているよ」FPの話をうのみにしてはいけない生保勧誘の罠
    「あなた、売りたいものを売りつけられているよ」FPの話をうのみにしてはいけない生保勧誘の罠 生命保険業界には悪質な勧誘がはびこる。複数の商品を扱う乗り合い代理店のなかには、公平をうたいながら実際には自らの「うまみ」を優先した商品を売りつけるケースも。事例をもとに、その巧妙な手口を 近刊『損保の闇 生保の裏』(朝日新書)から一部を抜粋して解説する。
    ビッグモーター案件には「査定レス」で対応。問題の温床に営業部門の介入があった
    ビッグモーター案件には「査定レス」で対応。問題の温床に営業部門の介入があった 不正の発覚で露呈したビッグモーター(BM)と損損害保険ジャパンの「蜜月関係」。熾烈な契約獲得競争のなかで手を染めることになった「禁じ手」とは? BMに対して施されていた異常な優遇処置を、近刊『損保の闇 生保の裏』(朝日新書)から一部を抜粋して紹介する。

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