曙さんの格闘家への転身を口説いて支えた立役者らが追悼 「 相撲なら押し出しで勝っていた(笑)」 大相撲で史上初の外国出身横綱で、今月上旬に54歳で亡くなった曙太郎(あけぼの・たろう/旧名チャド・ローウェン)さんは、格闘技のK―1やプロレスなどでも活躍した。力士から格闘家に転向するきっかけとなったのは、当時のK-1プロデューサーだった谷川貞治さんの勧めだった。その後、大みそかの「世紀の一戦」に向けて曙さんは、K-1の創立者で現アドバイザーの石井和義さんが館長を務める正道会館に“稽古”で訪れたことがある。曙さんと親交の深かかった2人が、当時の曙さんについて語った。 曙ボブ・サップ谷川貞治石井和義Kー1 4/13
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