東京都心で増えるアライグマ 高い死亡率のウイルスの「運び屋」が民家侵入 「危機感足りない」と専門家 東京都内で、特定外来生物のアライグマの目撃や被害が急増している。「屋根裏に住み着いた」など、23区内の住民からの相談は、この8年で40倍以上になった。アライグマは農作物への被害だけでなく、有効な治療薬がなく、死亡率が高い感染症を引き起こすウイルスを媒介するおそれがある。しかし、「自治体も住民も危機感がない」と、専門家は警鐘を鳴らしている。 アライグマ特定外来生物 4/18
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