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 自民党総裁選は何かが間違っている…高市氏、石破氏、タカ派議論が選挙アピールでも見過ごせないワケ  猿田佐世
自民党総裁選は何かが間違っている…高市氏、石破氏、タカ派議論が選挙アピールでも見過ごせないワケ  猿田佐世 自民党総裁選の投開票日が27日に迫っている。政権与党である自民党の総裁に選ばれることは国のトップになることを意味する。9人の候補者が連日政策議論を戦わせているが、外交・安全保障政策に関しては強硬な発言も目立つ。保守層へのアピールともとれるが、日本全体にどういう影響をもたらすのか。シンクタンク「新外交イニシアティブ(ND)」代表で、弁護士(日本・ニューヨーク州)の猿田佐世さんが寄稿した。
なぜ「そば」チェーン店は全国展開できないのか 「ゆで太郎」の挑戦にみる“西日本の壁”の正体
なぜ「そば」チェーン店は全国展開できないのか 「ゆで太郎」の挑戦にみる“西日本の壁”の正体 うどん、ラーメン、ちゃんぽん、パスタ……麺類を扱う外食チェーンは全国に展開されており、日々、各社がしのぎを削っている。各社の公式サイトを見ると、うどんの「丸亀製麺」が829店舗、ちゃんぽんの「リンガーハット」が557店舗、ラーメンの「日高屋」が418店舗……という具合だ(いずれも9月10日時点)。
小泉進次郎氏が“宿敵”の全国郵便局長会に頭を下げたのは決戦投票をかけての焦りから
小泉進次郎氏が“宿敵”の全国郵便局長会に頭を下げたのは決戦投票をかけての焦りから 27日に投開票される自民党総裁選もいよいよ終盤戦に入り、候補者の動きも活発になってきた。特に小泉進次郎氏の動きには驚かされた人も多かったようだ。父・純一郎氏が進めた「郵政民営化」で“宿敵”ともいえる「全国郵便局長会」に総裁選での協力要請をしたのだ。この動きについて、政治ジャーナリストの安積明子氏に聞いた。

この人と一緒に考える

【能登豪雨】「また振り出し…」新しい畳に変えた翌日に浸水、仮設住宅は泥だらけ 「複合被災」が招く高齢者の危機
【能登豪雨】「また振り出し…」新しい畳に変えた翌日に浸水、仮設住宅は泥だらけ 「複合被災」が招く高齢者の危機 被災地・能登が、今度は記録的な大雨に見舞われた。仮設住宅や半壊した自宅が浸水して、家具は泥だらけに。能登半島地震からの復興途上で新たな災害に直面した被災者たちは、再び避難を強いられている。とりわけ、避難先を転々としてきた高齢者らの悲嘆は強い。度重なる避難による「危機の連続」からさらなる困窮に陥らないために、今必要な支援策とは? 複合災害がもたらす深刻な影響を懸念している高齢者ケアの専門家らに話を聞いた。
愛子さまのオフの装い ご愛用は2990円のバッグ 「花」と煌めくカットガラスのイヤリングはどちらのブランド?
愛子さまのオフの装い ご愛用は2990円のバッグ 「花」と煌めくカットガラスのイヤリングはどちらのブランド? 社会人になって初めての「夏休み」を、栃木県の那須御用邸で過ごされた天皇、皇后両陛下と長女の愛子さま。公務では内親王の立場にふさわしい宝飾品や仕立ての服をお召しだが、休日はリラックスしたファッションをお好みのようだ。昨夏は「GU」のワンピースだったが、今年のご静養にはプチプラのバッグと女性に人気のコスチュームジュエリーで、オフの日の装いを楽しまれたようだ。

特集special feature

    「社員旅行」はオワコンなのか? 行きたくなかった若者も満足させた「令和の社員旅行」の最前線
    「社員旅行」はオワコンなのか? 行きたくなかった若者も満足させた「令和の社員旅行」の最前線 <『社員旅行があります』ってメリットのように記載してる会社、若者からしたらそれが超デメリットなの分かってないのかな?>。8月、社員旅行に関するこんな投稿がXで8000件近くリツイートされ話題となった。温泉旅館に泊まって夜は酒盛り……という昭和スタイルの社員旅行に抵抗を感じる若者が多いのは想像にかたくない。その一方、社員旅行をスタイリッシュに変革して組織の結束を高めるツールとしている企業もある。令和の社員旅行事情を取材した。
    愛子さま トレンドを押さえた「オフの日メイク」 「しすぎない」絶妙なバランスと専門家
    愛子さま トレンドを押さえた「オフの日メイク」 「しすぎない」絶妙なバランスと専門家 天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは9月19日、栃木県那須町の那須御用邸でのご静養を終えて、皇居に戻った。今春から社会人として勤務する愛子さまは、オフィスカジュアルもお召しだが、ご静養中はいつもよりリラックス「オフの日」のメイク。メイクと美容の専門家は「愛子さまは、メイクの流行をよく押さえていらっしゃる」と話す。
    深圳の児童刺殺事件から考える中国全土にうっすらと蔓延する反日感情の正体 「透けて見える政府側の意図」
    深圳の児童刺殺事件から考える中国全土にうっすらと蔓延する反日感情の正体 「透けて見える政府側の意図」 18日朝、中国南部・広東省深圳市の日本人学校に登校中の男子児童(10)が男に刃物で刺され、翌19日に死亡した。容疑者の男の犯行動機は明らかになっていないが、中国の国内事情に通じる人たちからは、「反日感情が背景にあったと考えるのが自然」といった声が聞こえてくる。年々反日感情が高まっているという中国で、今何が起きているのか。

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