永井貴子 天皇陛下が「美味しかった」とにっこり 日本酒の気になる銘柄と雅子さまが談義を楽しんだ「有明海の酵母」のお酒とは? 国民スポーツ大会の開会式への出席のため、10月上旬に佐賀県を訪れた天皇、皇后両陛下は、江戸時代から酒造りがさかんに行われてきた宿場町にある、地酒を紹介する交流拠点を訪問した。天皇陛下の日本酒好きは知られているが、雅子さまは珍しい日本酒の「酵母」に興味津々。熱心に質問を続けていたという。 天皇陛下雅子さま皇室佐賀日本酒 10/13
上田耕司 大谷百合絵 【全選挙区当落予測つき】安倍派5人衆の高木毅氏は「裏金でも“パンツ泥棒疑惑”でも地盤は強力」 石破茂首相は就任わずか8日で、戦後最短の衆院スピード解散に踏み切った。総選挙(15日公示、27日投開票)に向けて事実上の選挙戦がスタートする中、自民党は9日、“裏金議員”12人を非公認にすると発表。党内の混乱が各選挙区の情勢に影響することは必至だ。北海道・北関東・北陸の注目選挙区について、政治ジャーナリストの野上忠興氏と角谷浩一氏に聞いた。 衆院選高木毅 10/13
上田耕司 大谷百合絵 【全選挙区当落予測】小沢一郎氏は「しめしめ」と秘策? 石破政権は福田康夫型の短命に終わるのか 石破茂首相は就任からわずか8日後の9日に衆院を解散し、第1次公認候補279人を発表した。この動きを踏まえ、AERAdot.は政治ジャーナリストの野上忠興氏と角谷浩一氏に、全選挙区の当落予測を聞いた。「裏金」「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」にかかわる議員について、国民はどのような審判を下すのか。 衆院選2024当落予測 10/12
安積明子 「石破采配」に“阿鼻叫喚”の自民党 菅義偉氏の側近、菅原一秀元経産相が直前に復党したわけ 自民党総裁選からあっという間の解散劇。15日公示とされる総選挙に向け、石破茂首相ら党執行部は1次公認を発表した。非公認となった一部の議員からは「理解できない」といった批判の声もあがり、不出馬を決める動きも目立つ。「裏金議員」の行く末はどうなるのか。政治ジャーナリストの安積明子氏に聞いた。 石破茂首相裏金議員 10/12
野村昌二 埼玉のクルド人ヘイト「住民よりネット民」多い傾向 YouTubeに感化され脅迫や嫌がらせ 埼玉県南部の町で今、クルド人に対するヘイトが増えている。なぜクルド人がターゲットになったのか。AERA 2024年10月14日号より。 10/12
永井貴子 佳子さまに「カッコいい!」のため息 10万円超のパンツスーツで呼びかけたジェンダー平等 クルリと回って見せた髪留め 皇室の秋は忙しい。天皇や皇族方が臨席する行事が、全国各地で相次いで催される時期だ。なかでも公務に精力的に取り組んでいる秋篠宮家の次女、佳子さまだが、その姿がニュースなどで流れると、その洋服やアクセサリーなどが話題になる。その装いには、出席した公務の趣旨や、訪問した土地の人たちへの気配りなど、佳子さまの思いが感じられる。 佳子さまイヤリングスーツ皇室 10/12
米倉昭仁 夜空を染める鮮やかな赤色 「低緯度オーロラ」が北海道から本州にかけて出現 「今後も見られる機会ある」と専門家 11日未明、北海道から本州にかけての広い地域で、「低緯度オーロラ」が観測された。オーロラ発生の予測情報がSNSに投稿されていたこともあり、撮影に成功した人たちの写真の投稿が相次いでいる。 低緯度オーロラ 10/11
争点は「裏金」「安倍政治」 石破自民×野田立憲、与野党の攻防が本格化 自民党の総裁選は長く「反主流」にいた石破茂氏が勝利し、第102代首相に就任した。石破自民党は、野田佳彦元首相が率いる立憲民主党との対決に臨む。日本を再生できるのはどちらか。天下分け目の総選挙(10月27日投開票)が近づく。AERA 2024年10月14日号より。 10/11
今西憲之 和歌山2区で世耕氏と二階氏三男が大激戦 世耕氏有利の情勢に、二階元幹事長は「政治生命かけて叩き潰す!」 石破茂首相が10月9日、衆議院を解散し、事実上の選挙戦が始まった。一方で、自民党は同日、裏金問題に関与した衆院議員12人を衆院選で非公認にすることを決定した。総裁選と同様に衆院選でも「政治とカネ」の問題が大きな争点になると見ての判断だ。 衆院選世耕弘成二階伸康 10/10
石破自民党、信頼回復を阻む三つの弱点 天下分け目の衆院選「石破vs.野田」選択の時 派閥の裏金事件によって落ち込んだ信頼を回復することが急務の石破自民党。しかし、党内に改革の覇気は乏しく、回復を阻む弱点もある。そんな中で、石破茂首相は、野田佳彦元首相が率いる立憲民主党との対決に臨む。AERA 2024年10月14日号より。 10/10
米大統領選 ハリスは「ガラスの天井」を破れるか 日本で「いよいよ優勢」に見えても米国に残る「大きな壁」 カマラ・ハリスとドナルド・トランプによるテレビ討論会の直後、主流メディアは「ハリス氏が勝利」というヘッドラインで報じた。日本の報道もそれをなぞるものだった。今度こそ女性大統領は登場するのか。AERA 2024年10月14日号より。 10/10
上田耕司 ファミマ2000店舗で「イートイン廃止」の衝撃 コンビニから“居場所”を奪われた当事者たちの悲鳴 ファミリーマート(以下、ファミマ)は2日、店舗内に設置している「イートイン」を売り場に転換することを発表した。同社では全国約7000店舗でイートインがあるが、そのうち約2000店舗を転換するという。最近ではカフェやファミレスでも長居が規制されるなど、街中での“居場所”がなくなりつつある。取材の合間に、イートインでコーヒーを飲んだり、食事をとったりしていた筆者にとっても大きな問題だ。廃止を惜しむ利用者の声やファミマ側の“本音”を取材した。 イートインファミリーマート 10/9
ハリスVSトランプ「こんなことは馬鹿げている」テレビ討論を識者が「勝者はいない」と酷評したホントの理由 11月の米大統領選に向けて行われた、カマラ・ハリス副大統領とドナルド・トランプ前大統領によるテレビ討論会。その直後、主流メディアは「ハリス氏が勝利」というヘッドラインで報じたが、ハリスは大統領に近づいたのか。AERA 2024年10月14日号より。 米大統領選2024 10/9
米倉昭仁 「朝日に輝くグラウンド」の正体は無数のカメムシだった 吸われた稲穂は「斑点米」に、実らないケースも 実りの秋だ。ナシやリンゴ、カキなどが旬を迎えている。だが、各地でカメムシが大量に発生し、果物に深刻な被害をもたらしている。意外な場所や作物にもカメムシがいる。 カメムシ米不足 10/9
姜尚中 「異色の論客・石破茂首相はポスト安倍政治へと向かうのか」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 10/9
退職代行をLINEをブロックする感覚で使った25歳男性の後悔 「ダメなら戻ればいいかと…」 嫌な上司と顔を合わせず、面倒な手続きを自分でしなくていい――といった“利点”があることから、利用者が増えているという「退職代行」。新社会人がスピード退職する際などには非常に使い勝手がいいサービスのようで、今年の“トレンド”にもなっている。ただし、ストレスフリーと引き換えに、大事なものを失う可能性もある。ある若い会社員がはまった、思わぬ“落とし穴”を取材した。 就活退職 10/8
【2026最新】全世界株式、S&P500、金=ゴールド「過去30年で最大いくら暴落したか」ワースト4・投信と同じく円建て検証/NISA応援 AERA Money全世界株式S&P500NISAアエラマネー 4/10