『夏目友人帳』『レヱル・ロマネスク』の“聖地” 熊本県人吉市の今は あの豪雨災害から2年目の夏 早い梅雨明け以降も活発な前線の影響などで線状降水帯が発生し、各地で被害が出ている。2年前の7月も、熊本県南部を襲った記録的集中豪雨で、死者・行方不明者は69人にのぼった。人気アニメの聖地としても知られ、復興を望むファンも多い。あれから2度目の夏を迎えた人吉市と球磨村の被災現場を歩いた。 8/4 週刊朝日
満員電車に乗り合わせた7人に起きる小さな奇跡の物語…『奇跡集』 『奇跡集』(集英社 1760円・税込み)は朝の通勤電車に乗り合わせた7人の心のうちを描く連作小説だ。単位を落としそうな大学生、仕事で失敗した会社員、初デートに向かう女性、尾行中の刑事もいる。それぞれの身に起きた小さな奇跡がゆるやかにつながっていく。 読書 8/4 週刊朝日
【“安倍政治”の功と罪】ジャーナリスト斎藤貴男「日本社会を根底から腐らせた」 第2次安倍政権は、特定秘密保護法や安保法制などで強行採決を連発し、森友・加計学園問題や「桜を見る会」を巡る問題などスキャンダルが続出した。長期政権が残した歪みは大きい。ジャーナリストの斎藤貴男さんに聞いた。 安倍晋三森友・加計学園 8/4 週刊朝日
【“安倍政治”の功と罪】松岡宗嗣「『女性活躍』はスローガンだけ」 安倍晋三元首相の政治家としての評価を識者はどう考えているのか。今回は一般社団法人fair代表理事・松岡宗嗣さんの意見。 LGBTジェンダーフリー安倍晋三 8/4 週刊朝日
【“安倍政治”の功と罪】浜矩子「安倍政権は経済政策の“使命”からかけ離れていた」 “安倍政治”の功と罪…。政治家としての評価が分かれる安倍晋三元首相について、同志社大学大学院教授の浜矩子さんに聞いた。 安倍晋三岸田文雄浜矩子 8/4 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「25年ぶりの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に…」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』について。 ミッツ・マングローブ 8/3 週刊朝日
多賀幹子 お騒がせヘンリー王子、回顧録出版で”爆弾投下”? 英王室は弁護士用意して対抗か 英王室を離脱したヘンリー王子(37)が初の回顧録の出版を準備している。これまで妻のメーガンさん(40)とともに王室批判を繰り広げてきたことから、この本にも「かなりの暴露があるのでは」との観測が広がる。ただ今年に入り、発売が何度も延期されている。なんでも”強力なライバル”が出現したからだという。 ヘンリー王子メーガン妃英王室 8/3 週刊朝日
下山進 【下山進=2050年のメディア第5回】編集者は書き手の人生に影響を与え続ける 白い清潔そうな壁と本棚を背景に赤いソファーに座る『米露諜報秘録』の著者ティム・ワイナーは、14年前とほとんど変わっていなかった。 下山進 8/3 週刊朝日
【“安倍政治”の功と罪】「貫いた安保外交と残した禍根」 日本政治史・牧原出 安倍晋三元首相ほど評価が分かれる政治家はいないだろう。東京大学先端科学技術研究センター教授(日本政治史)の牧原出さんに“安倍政治”の功罪を聞いた。 プーチン大統領安倍元首相安倍晋三 8/3 週刊朝日
強引すぎる「国葬」裏事情 麻生副総裁の進言で「国民葬」から転換か 安倍晋三元首相が凶弾に倒れてから3週間余り。岸田文雄首相は安倍氏に「大勲位」という栄典を授け、1967年の吉田茂元首相以来となる戦後2例目の国葬実施を決めた。国論を二分する国葬に踏み切った岸田首相の意図を検証する。 国葬安倍元首相安倍晋三 8/3 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「安全保障の米国依存は限界。日本の若者はどう考える」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、日本の安全保障について、「米国に委ねているわけにはいかない」と訴える。 田原総一朗 8/3 週刊朝日
ジャニーズWEST、7人に最近起きた「すぐそこにある小さな奇跡」で名言誕生 8月3日に発売されるジャニーズWESTの新曲「星の雨」は、必死で自分の道を見つけようとする“もがき”を歌い上げたミディアムバラード。そのテーマや歌詞にちなんで、もがきながら進んできた道や、最近置きた小さな奇跡、また、同時収録曲の推し曲などについて、メンバーそれぞれがまっすぐに明かしてくれた。 8/2 週刊朝日
ジャニーズWEST、初の3大ドームツアーは集大成「入るならWESTがいいっていうグループに」 ジャニーズWESTが、重岡大毅主演のドラマ「雪女と蟹を食う」の主題歌でもある新曲「星の雨」を8月3日にリリースする。その歌詞「掴みたくて 掴めなくて……」のようにもがきながら、バンドソングへの挑戦やフェス出演などさまざまな経験を経て、今年掴んだ初の三大ドームツアーは、大阪、愛知公演を終え、8月10~11日に東京公演を控える。宿願だったドームツアーへの思いを語る。 8/2 週刊朝日
「デビュー日に仕事なかった」ジャニーズWEST、「ずっともがきまくり」で見つけた自分たちらしさ 「掴みたくて 掴めなくて また手を伸ばし……」。8月3日発売のジャニーズWESTの19枚目のシングル「星の雨」は、必死で自分の道を見つけようとする“もがき”を情感たっぷりに歌い上げたミディアムバラード。「デビュー後も自分たちの進むべき道をずっと探し続けていた」と語る彼らが、「もがきまくり」でようやく見つけたという「WESTらしさ」を語ってくれた。 8/2 週刊朝日
世界的ギタリストが45年前になくしたギター TAKESHIのYouTube動画で発見 2人に起きた奇跡とは 魔法のギターが奇跡の物語を作った――。カナダの伝説的バンド、ゲス・フーの元ギタリスト、ランディ・バックマン(78)の45年前に盗まれたギターが、日本で見つかった。持ち主は、嵐やTOKIO、関ジャニ∞などへの楽曲提供で知られる日本のアーティストTAKESHIだった。数奇な運命をたどった1本のギターは、2人のアーティストをつないだ奇跡のギターとして話題になった。 8/2 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】『進撃の巨人』の街を闊歩するドイツのレア猫 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、ドイツ・ネルトリンゲンの「レア猫」です。 ねこ岩合光昭 8/2 週刊朝日
再雇用「生涯現役」で働き続けるには? 社内でキャリアチェンジがカギに 「70歳現役社会」の実現に向けて、国が法整備を進める一方、会社側はシニアにどのような力を求めているのか。 シニア再就職定年 8/2 週刊朝日
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