日本の左翼の将来は? 亀和田武「いま消滅に瀕している」 作家・コラムニスト、亀和田武氏が数ある雑誌の中から気になる一冊を取り上げる「マガジンの虎」。今回は「文藝春秋」。 亀和田武読書 7/29 週刊朝日
カトリーヌあやこ 与田祐希のプラモの組み立てが「心のスキマも埋める」? ドラマ「量産型リコ」 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「量産型リコ─プラモ女子の人生組み立て記─」(テレビ東京系 木曜24:30~)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 7/29 週刊朝日
菊地武顕 恐竜くんが徹底解説! 「ジュラシック」シリーズ完結作に登場する驚きの恐竜たち 1993年に公開され、全世界に衝撃を与えた映画「ジュラシック・パーク」。キャスト等を一新した2015年からの「ジュラシック・ワールド」シリーズも変わらぬ人気を保っている。そして今夏、シリーズ最終作となる「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」には新旧レギュラーが一堂に集結するとあって話題を呼んでいるが、加えて最新の研究成果をもとに、ついにあの恐竜が登場する! ジュラシック・パークジュラシック・ワールド映画 7/29 週刊朝日
「ジュラシック・ワールド」集大成は「最高に楽しいグッタリ感」 「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」が29日から全国公開される。29年前に作家マイケル・クライトンの小説をベースにスピルバーグ監督が生み、当時の世界興行収入記録を作った「ジュラシック・パーク」。その後シリーズ化され、本作が6作目。スピルバーグは製作総指揮を担当している。 ジュラシック・パークジュラシック・ワールド映画 7/29 週刊朝日
下重暁子 作家・下重暁子 久しぶりに“秘密基地”を移転 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「引っ越し」について。 下重暁子 7/29 週刊朝日
安倍元首相銃撃・山上容疑者がつぶやいていた小室圭さんへの“シンパシー” 安倍晋三元首相の命を奪った山上徹也容疑者(41)は逮捕前、自らの心情をツイッターでたびたび吐露していた。 安倍晋三山上徹也銃撃事件 7/29 週刊朝日
ダイアナとの関係も的確に…エリザベス女王の評伝『ザ・クイーン』 文芸評論家・陣野俊史さんが選んだ「今週の一冊」。今回は『ザ・クイーン エリザベス女王とイギリスが歩んだ一○○年』(マシュー・デニソン著 実川元子訳、カンゼン 3300円・税込み)。 エリザベス女王読書 7/28 週刊朝日
『ぼくはイエロー~』で書けなかった貧困を小説に フレイディみかこに聞く シリーズ累計100万部を突破した『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』では家族の体験を通してイギリスの学校や教育を描いた。新刊『両手にトカレフ』(ポプラ社 1650円・税込み)は同じ荒れた地区にある中学校を舞台にした小説だ。発端は『ぼくイエ』を読んだ中学生の息子から「これは半分、嘘じゃないか」と著者のブレイディみかこさんが言われたこと。 読書 7/28 週刊朝日
仏リメイク版「キャメラを止めるな!」が本家「カメラを止めるな!」と違うところ アカデミー監督賞、作品賞など5部門で受賞し世界的大ヒットとなった映画「アーチスト」(2012年)で知られるフランスのミシェル・アザナヴィシウス監督。モノクロ映像やパロディーなど趣向を凝らしたオリジナル作品を次々に生み出してきた。新作は日本で17年、口コミが広がり異例の大ヒットとなった上田慎一郎監督の「カメラを止めるな!」のリメイク。舞台をフランスに移しつつ、オリジナルの要素を忠実に反映した内容。本年度カンヌ映画祭のオープニング作品として上映され話題を呼んだ。日本でも大ヒット上映中の本作について、監督に話をきいた。 アカデミーカメラを止めるな!カンヌキャメラを止めるな!フランスミシェル・アザナヴィシウスリメイク上田慎一郎映画祭映画賞脚本 7/28 週刊朝日
鮎川哲也 しめやかに、でも楽しく 瀬戸内寂聴さん「お別れの会」開催 昨年11月9日に心不全のため99歳で亡くなった作家・瀬戸内寂聴さんのお別れの会が7月26日、東京・内幸町の帝国ホテルで行われ、287人が参列した。 林真理子瀬戸内寂聴 7/28 週刊朝日
菊地武顕 「ジュラシック」シリーズ完結! 29年前に震撼させられたあの恐竜が再び 1993年に公開され、全世界に衝撃を与えた映画「ジュラシック・パーク」。キャスト等を一新した2015年からの「ジュラシック・ワールド」シリーズも変わらぬ人気を保っている。掉尾を飾る最新作には新旧レギュラーが一堂に集結。旧作からのファンを喜ばせるオマージュも満載だ。 ジュラシック・パークジュラシック・ワールド映画 7/28 週刊朝日
今夏は「コロナうつ」に要注意 「第7波」の中、どう予防する? 「第7波」の爆発的拡大で、全国の感染者数が過去最多となっている。精神科医・和田秀樹さんは、この時期の「コロナうつ」に警鐘を鳴らす。 うつ新型コロナウイルス第7波 7/28 週刊朝日
亀井洋志 安倍元首相銃撃事件、容疑者狂わせた「母子の呪縛」 母との関係断てず 世の中を震撼させた安倍晋三元首相銃撃事件。山上徹也容疑者(41)が凶行に至った動機をひもとくカギとして浮かび上がるのは、新興宗教に翻弄された母親との関係性だ。母子の「呪縛」は彼の人格形成にどんな影響を与えたのか──。 安倍晋三山上徹也銃撃事件 7/28 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「非銃社会で安倍晋三が守ってくれたもの」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「元首相の死」について。 ミッツ・マングローブ 7/27 週刊朝日
唐澤俊介 江夏豊と田淵幸一が振り返る1971年のオールスター 「9連続奪三振」伝説の試合 プロ野球のスター選手が一堂に会する球宴の季節がやってきた。71年の歴史のなかで、今も語り継がれる大記録がある。江夏豊さん(74)が達成した9連続奪三振だ。7月26日の開幕を前に、田淵幸一さん(75)とともに伝説を残した「黄金バッテリー」に話を聞いた。 佐々木朗希松川虎生江夏豊田淵幸一 7/27 週刊朝日
松田聖子「瑠璃色の地球」は「トランプのジョーカー」、松本隆が自作の名曲を語る 「赤いスイートピー」や「木綿のハンカチーフ」「硝子の少年」など数々のヒット曲を手がけ、昨年、作詞活動50周年を迎えた松本隆さん(73)が6月17日、母校の慶應義塾大学で「言葉の教室」と題するシンポジウムに臨んだ。 7/27 週刊朝日
下山進 【下山進=2050年のメディア第4回】アンドロポフに学んだプーチンの偽情報工作 機密解除文書は語る ロシアは、開戦前後から、手のこんだフェイクニュースを様々に拡散させてきた。 下山進 7/27 週刊朝日
NEW 東尾理子が語る夫・石田純一との結婚生活 待ち合わせは毎回遅刻、衣装部屋は散らかり放題 それでも「夫を変えようとは思わない」理由とは?〈櫻井・有吉THE夜会「石田純一ファミリー お家のお悩み解決!」きょう〉 東尾理子子育てインタビュー 2時間前 AERA with Kids+