「食べログ」訴訟の争点 店の評価点を決める「アルゴリズム」って何? どこのお店に食べに行こうか迷ったとき、グルメサイトなどで、口コミ評価を参考にする人も多いだろう。その評価点の“計算手順”は非公開という。計算手順などをめぐり、裁判も起きた。何が起きているのか。 グルメ 8/9 週刊朝日
池田正史 “損しない電力会社”選び 「新電力」の実力は? 電力ひっ迫は10年続く? うだるような暑さでも、冷房を使うのに気が引ける。電気代の値上がりが止まらないからだ。さらに電力需給のひっ迫で、国からは節電を要請され、資源高で電力会社も厳しい。こんな時こそ知恵を絞りたい。 8/9 週刊朝日
首藤由之 電通OBと自治体とのマッチングも “つなぐ仕事”に奔走するリエゾンシニア 定年後の人生を社会貢献に捧げるシニアが増えている。専門性がなくても、豊かな人生経験を生かして十分に役割が果たせるという。その一つが、人や組織をつなぐ力だ。連絡役の意味もあるフランス語から“リエゾン”シニアとも呼ばれる。 シニア 8/9 週刊朝日
古賀茂明 旧統一教会と安倍氏の闇 古賀茂明 「自民党として組織的関係がないことを既にしっかりと確認をしております」7月26日、自民党 の茂木敏充幹事長が、自民党と旧統一教会(以下、教会と呼ぶ)との関係について、こう断言する映像がテレビやネットで流れた。 古賀茂明 8/9 週刊朝日
神舘和典 佐野元春が追求する音楽は「対立しそうな個性の共存」 ルーツは「ザ・フー」 デビューして42年、THE COYOTE BANDを結成して17年になるシンガー・ソングライターでロックンローラーの佐野元春さん。今年7月、アルバム『Where Are You Now(今、何処)』をリリースした。佐野さんの音楽は激しい。それでいてインテリジェンスが感じられる。共存しづらい二つの個性を追い求める理由とは。 8/8 週刊朝日
大谷百合絵 「蚊」を見失ったらどこを探せばいい? 専門家たちに聞く撃退法&かゆみ対策 今年もヤツの季節がやってきた。おなかの卵を育てるため、血を求めて飛び回る。部屋に1匹いるだけでイライラは募るもの。家の中だけでも安全地帯にして、かゆーいストレスから逃れたい。専門家の英知を結集して、対策をまとめました。 8/8 週刊朝日
首藤由之 人や組織をつなぐ“リエゾン”シニアとは? 「人の役に立つ」を目指す さまざまな社会課題の解決にシニアが大きな役割を果たす日がやってくるかもしれない。定年後の人生を社会貢献に捧げるシニアが増えているからだ。専門性がなくてもOK、豊かな人生経験を生かして人や組織をつないでいけば十分に役割が果たせるという。合言葉は「人の役に立つ!」だ。 シニア 8/8 週刊朝日
帯津良一 90歳を超えて魅力的な人…86歳の帯津医師が「見習いたい」と思う人たち 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「90歳を超えた人たち」。 帯津良一 8/8 週刊朝日
延江浩 村上春樹プレゼンツ「再乱入ライブ」 締めは『ノルウェイの森』のことば TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。前回に引き続き、7月に行われた「村上春樹 presents 山下洋輔トリオ 再乱入ライブ」について。 延江浩 8/7 週刊朝日
春風亭一之輔 コロナで高熱にうなされた妻 春風亭一之輔とハモった『エンジン音』 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「相棒」。 春風亭一之輔 8/7 週刊朝日
山田美保子 元女子アナが起業の安心ネイルサロン 女優やセレブも特別扱いせず好評 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、ネイルサロン「ネイルクイック」を取り上げる。 山田美保子 8/7 週刊朝日
松尾貴史「下調べなし」の方が新鮮で楽しい ラジオ番組のゲストやテーマも 俳優やコラムニストなど、複数の分野を並行するマルチタレントの走りとして、活躍し続けている松尾貴史さん。大切にしている仕事観や年齢に対する考え方とは──。 8/7 週刊朝日
宮崎美子、自己肯定感の低さを告白 デビュー42年でも「役者としてあまりうまくない」 俳優として第一線で、40年以上活躍する宮崎美子さん。公開中の映画「猫と塩、または砂糖」では、主人公の母親役を演じています。役者にとどまらず、クイズ番組でも知性派として大活躍。その博識ぶりは圧巻です。そんな宮崎さんが、作家・林真理子さんとの対談で、仕事からプライベートまで語ってくれました。 林真理子 8/7 週刊朝日
秦正理 夏の甲子園で“見逃し厳禁”の投手、野手は? 熱戦が続々! うなりをあげてミットに吸い込まれる豪速球に豪快なフルスイング、快音を響かせ伸びる打球に華麗な守備……。 甲子園2022高校野球 8/7 週刊朝日
ジョニー・デップは主演でも「オーラを消せる役者」 「L.A.コールドケース」の映画評 8月5日から映画「L.A.コールドケース」が全国公開される。90年代にアメリカ音楽界を激震させたラッパーの射殺事件。巨大権力の闇を暴こうとした代償として、地位や名誉や家族などすべてを失いながらも、なお執拗に正義を追い求める真のヒーローを大スター=ジョニー・デップが演じる。 映画 8/6 週刊朝日
横尾忠則 何でも“シャーナイヤンケ”で楽しくなる? 横尾忠則の「成るようになる生き方」 芸術家として国内外で活躍する横尾忠則さんの連載「シン・老人のナイショ話」。今回は、死生観について。 横尾忠則 8/6 週刊朝日