中将タカノリ 沢田研二が“ドタキャン騒動”に決着 リベンジ公演を発表 7月24日、沢田研二のライブツアー「沢田研二2022-2023 まだまだ一生懸命」の初回公演が東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催された。バックを務めたのは今年1月に全国4カ所で開催された「初詣ライブ」と同じギタリストの柴山和彦、ベーシストの依知川伸一らによるフルバンドだ。 沢田研二 8/6 週刊朝日
宮崎美子、監督の描きたい世界がわからず混乱 映画「猫と塩、または砂糖」秘話 40年以上にわたり、俳優として第一線で活躍する宮崎美子さん。公開中の映画「猫と塩、または砂糖」では、主人公の母親役を演じています。どんな撮影現場だったのでしょうか。作家・林真理子さんがその舞台裏に迫りました。 林真理子 8/6 週刊朝日
なぜ松尾貴史は20年以上舞台に立ち続ける? 理由は“東西の師匠”の導き 書く、演じる、しゃべる。複数の分野を並行するマルチタレントの走りである松尾貴史さん。週刊朝日「似顔絵塾」の塾長としても活躍するが、20年以上、欠かさず舞台に立つ。そこには、東西の師匠の導きがあった。 8/6 週刊朝日
【絶景さんぽ】国の重要文化財 日本最大の石造りアーチ式水道橋からの放水 豊かな風土に恵まれ、風光明媚な景観が広がる日本。連載「絶景さんぽ」では四季折々の風景を紹介します。今回は熊本県山都町の通潤橋(つうじゅんきょう)。 8/6 週刊朝日
山本コウタローさんが願った核廃絶 ライフワークだった平和活動とは 広島・長崎原爆投下から77年 脳内出血のため7月4日に急逝した、歌手の山本コウタローさん(享年73)。山本さんといえば、1970年の日本レコード大賞新人賞を受賞した「走れコウタロー」などの大ヒット曲を持つ歌手という印象が強いが、他にもラジオパーソナリティー、コメンテーター、さらには白鴎大学(栃木)で33年にわたり教壇に立ち、定年退職を迎えた2019年に同大の名誉教授となった。そして、忘れてはならないのが核兵器廃絶へ向けた活動と高齢化が進む被爆者への支援だ。 8/6 週刊朝日
東尾修 今のプロ野球選手に求められるものは? 東尾修「楽しむ姿をどう見せるかが大事」 西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、プロ野球オールスター戦で感じたことを綴る。 東尾修 8/6 週刊朝日
【ペットばか】もう私とチャッペーだけに…20歳になる猫との思い出 ペットはもはや大事な家族。読者とペットの愛おしい日常のひとコマをお届けします。今回の主役は、猫のチャトラン・ペー助ちゃんです。 ねこ猫 8/5 週刊朝日
与謝野鉄幹を愛した3人の女性を多角的な視点から描く『やわ肌くらべ』 文芸評論家・細谷正充さんが選んだ「今週の一冊」。今回は『やわ肌くらべ』(奥山景布子 中央公論新社 1870円・税込み)。 読書 8/5 週刊朝日
カトリーヌあやこ 平手友梨奈シーンもギャグ漫画? 「六本木クラス」は「辛み成分不足」とウォッチャー 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「六本木クラス」(テレビ朝日系 木曜21:00~)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 8/5 週刊朝日
宮崎美子「週刊朝日」表紙モデルになれたのは“りんごのほっぺ”のおかげ? 役者にとどまらず、クイズ番組でも知性派として大活躍している宮崎美子さん。デビューは、熊本大学在学中に篠山紀信さんが撮影した「週刊朝日」の「女子大生シリーズ」の表紙がきっかけでした。作家・林真理子さんとの対談で、宮崎さんが当時を振り返りました。 林真理子 8/5 週刊朝日
松岡かすみ マンション管理人のなり手がいない! 高齢化社会の分譲マンション問題 建物と居住者の“二つの老い”の問題に加えて表面化しているのが、管理人のなり手不足だ。定年退職した後の人気職だったが、近年は人手不足が深刻化しているという。何が起きているのか。 8/5 週刊朝日
下重暁子 瀬戸内寂聴さんのお別れ会で…下重暁子、“大島渚監督の心くばり”を思い出す 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「故人にふさわしい偲び」について。 下重暁子 8/5 週刊朝日
アル・パチーノにドン小西が辛口批評 「ストールで腹隠し」中高年がやりがち 7月22日、ビバリーヒルズを散歩していたアル・パチーノ。ファッションデザイナーのドン小西さんがファッションをチェックする。 ドン小西 8/4 週刊朝日
『夏目友人帳』『レヱル・ロマネスク』の“聖地” 熊本県人吉市の今は あの豪雨災害から2年目の夏 早い梅雨明け以降も活発な前線の影響などで線状降水帯が発生し、各地で被害が出ている。2年前の7月も、熊本県南部を襲った記録的集中豪雨で、死者・行方不明者は69人にのぼった。人気アニメの聖地としても知られ、復興を望むファンも多い。あれから2度目の夏を迎えた人吉市と球磨村の被災現場を歩いた。 8/4 週刊朝日
満員電車に乗り合わせた7人に起きる小さな奇跡の物語…『奇跡集』 『奇跡集』(集英社 1760円・税込み)は朝の通勤電車に乗り合わせた7人の心のうちを描く連作小説だ。単位を落としそうな大学生、仕事で失敗した会社員、初デートに向かう女性、尾行中の刑事もいる。それぞれの身に起きた小さな奇跡がゆるやかにつながっていく。 読書 8/4 週刊朝日
【“安倍政治”の功と罪】ジャーナリスト斎藤貴男「日本社会を根底から腐らせた」 第2次安倍政権は、特定秘密保護法や安保法制などで強行採決を連発し、森友・加計学園問題や「桜を見る会」を巡る問題などスキャンダルが続出した。長期政権が残した歪みは大きい。ジャーナリストの斎藤貴男さんに聞いた。 安倍晋三森友・加計学園 8/4 週刊朝日
【“安倍政治”の功と罪】松岡宗嗣「『女性活躍』はスローガンだけ」 安倍晋三元首相の政治家としての評価を識者はどう考えているのか。今回は一般社団法人fair代表理事・松岡宗嗣さんの意見。 LGBTジェンダーフリー安倍晋三 8/4 週刊朝日
【“安倍政治”の功と罪】浜矩子「安倍政権は経済政策の“使命”からかけ離れていた」 “安倍政治”の功と罪…。政治家としての評価が分かれる安倍晋三元首相について、同志社大学大学院教授の浜矩子さんに聞いた。 安倍晋三岸田文雄浜矩子 8/4 週刊朝日