古賀茂明 JKT48と日本EV敗北の予感 古賀茂明 「JKT48」をご存じだろうか。日本のアイドルグループ、AKB48のジャカルタ版姉妹ユニットで、AKB48の曲のインドネシア語バージョンを歌っていた。一時は存続の危機とも言われていたそうだが、8月6日付日本経済新聞によれば、今、そのJKT48の新曲がヒットしているという。 古賀茂明 8/23 週刊朝日
「赤ちゃん研究員」が大活躍し解き明かす 人間行動学の最前線 赤ちゃんが目を見開いてテレビ画面を見つめる。すると、その視線の先にある、両目がくりっとした四角いキャラクターに向けて、岩が上から降ってくる。まるでゲームをしているような光景だが、これはれっきとした研究の一環だ。 8/22 週刊朝日
2倍速の秘密は「文節」にあり 速読で時短のススメ サブスクリプションでドラマに映画、アニメが好きなだけ楽しめる現代。時間はいくらあっても足りなくなる。若い世代を中心に“いかに効率よくコンテンツを消費するか”は切実な問題になっている。 8/22 週刊朝日
菊地武顕 ナメコが全国区になったのは60年前の“発見”から 源流探した男の物語 味噌汁にお蕎麦、和え物にもあうナメコ。価格も手ごろで食卓に欠かせない。市販品のルーツをたどると、福島の山に自生していた一つの株に行き当たった。30年かけて源流を探した男の物語。 8/22 週刊朝日
「空き家」を売る! 誰も住んでいない実家にもう悩まない 90年代から今も続いている「空き家問題」。放置される空き家は増える一方だが、近年は新しい売買サービスの登場やニーズの変化によって、資産価値がない古屋も売る方法があるという。どうすれば売れるのか、中古住宅市場の最前線を取材した。 8/22 週刊朝日
池田正史 [大河」に頼朝が登場した年は株価上昇のジンクス さて「鎌倉殿」の今年は? NHKの大河ドラマで源頼朝や義経が登場すると、その年の日経平均株価は上がる――。三井住友DSアセットマネジメント理事でチーフエコノミストの宅森昭吉さんが、大河ドラマと株価の関係を調べたところ、そんなジンクスがあったという。 8/22 週刊朝日
狂乱物価から家計を守る買い物術 「特売品」見てから献立を決める手も 物価が高い。長引くコロナ禍や戦禍の影響は世界経済を圧迫。毎日私たちのテーブルに並ぶ食料までもが、情け容赦ない値上がりにさらされている。逆風に負けず、少しでも財布を傷めない買い物で家計を防衛するには、どうすればいいのか。 8/21 週刊朝日
くちばしで頭つつかれ、商品は持ち逃げされ 埼玉・越谷でカラス被害を見た カラスによる被害といえば、東京が「中心地」のイメージがあったが、最近はどうやらそうでもないようだ。埼玉県越谷市では、困り果てた市民の生活を守るため、行政が対策に本腰を入れ出した。ICT技術を利用してカラスを撃退する取り組みだ。現地を訪ねてみると……。 8/21 週刊朝日
「ギターソロ」「イントロ」斜陽の時代 はしょる「ファスト文化」も影響か ロック全盛期にはヴォーカルをも食う勢いで楽曲に華を添えたギターソロやイントロ。だが最近、かつてのような熱いフレーズが聞こえてこなくなった気がしないだろうか。年のせい? いやいや、そこには確かに音楽シーンの変化があるようだ。 8/21 週刊朝日
3年ぶり開催「夏のコミケ」リポート ビッグサイトに集った17万人が満喫した「会える喜び」 新型コロナの第7波に襲われ、台風8号の直撃も予想されていた8月13日、東京・有明の東京ビッグサイトで「コミックマーケット(通称・コミケ)」が3年ぶりに開催され、初日だけで来場上限に近い8万5千人が訪れた。今回、節目の100回を迎えたコミケが、これだけの人を引き付ける魅力とは何なのか? 8/21 週刊朝日
YouTubeの「告白動画」が話題の木下優樹菜「一人でも見てくれる人がいるのならば、私はやります」 「『朴優樹菜説否定』の動画を出した後、かつて書き込みをしていた人たちから『ネットの情報だけで勘違いをしていて、本当にすみませんでした』というDMをたくさんいただいたんです。勇気を出して発信して、今は本当に良かったと思っています」 8/20 週刊朝日
鮎川哲也 コウメ太夫「サイコパス的な役とかやってみたい」 俳優として再ブレイクの兆し!? 「エンタの神様」で注目されたお笑い芸人のコウメ太夫が、NHKのドラマなどに出演し俳優としても注目され始めている。芸能一家に生まれ、歌手、俳優、お笑いとあらゆる芸能活動を経験してきた。挫折と復活の連続の人生と、白塗りの下にある素顔に迫った。 8/20 週刊朝日
台湾訪問のペロシ米下院議長をドン小西がファッションチェック その評価は? 8月2日、米下院議長として25年ぶりに台湾を訪問したナンシー・ペロシ氏。1940年、米国生まれ。63年に結婚し、5人の子どもを育てる。87年、下院議員選挙に民主党から立候補し、初当選。2007年には女性として、またイタリア系アメリカ人としても初めて下院議長に就任。11年に退任し、19年再び議長に就任。ファッションデザイナーのドン小西さんがチェックした。 ドン小西 8/20 週刊朝日
「5人でSexy Zone」初のサマーツアーは80年代演出でドタバタ劇!【超ロングレポ】 華やかなステージの幕開けかと思いきや、音楽も照明の演出もない舞台に、ツアーTシャツを着たメンバー3人が静かに姿を現した。最年長の中島健人が、切り出す。 8/20 週刊朝日
朝ドラ「マー姉ちゃん」の原作「サザエさんうちあけ話」を原画で楽しめる展覧会の魅力 『サザエさん』をはじめ、『いじわるばあさん』『エプロンおばさん』など、昭和の一般家庭を舞台に傑作漫画を多数描いた長谷川町子。町子の自伝的な作品『サザエさんうちあけ話』を特集した企画展が、現在、東京都世田谷区の長谷川町子記念館で開催されています。 8/20 週刊朝日
秦正理 準々決勝で姿を消した大阪桐蔭「お客さんの手拍子が本当にすごくて……」王者をのみこんだ甲子園の魔物 3度目の春夏連覇をもくろんだ王者・大阪桐蔭が準々決勝で姿を消した。 大阪桐蔭甲子園2022高校野球 8/19 週刊朝日
世界が注目のタイ人監督映画「プアン」 余命宣告を受けた男が親友と訪ねた先は? 2017年の「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」の大ヒットで世界が注目する時の人となったバズ・プーンピリヤ監督。最新作「プアン/友だちと呼ばせて」は、その才能に惚れ込んだ「花様年華」「恋する惑星」の巨匠ウォン・カーウァイが製作総指揮を務めている。 映画 8/19 週刊朝日
歯周病を放置しないで! 糖尿病、心疾患、慢性腎臓病、骨粗しょう症との関連の報告も 太り気味のAさん(男性、50代)は、歯周病を患っていたが、歯科医がケアをするように何度も注意を促しても聞こうとしなかった。男性はその後、来なくなったが、あるとき突然、歯科医を再び訪ねてきた。激やせし、心筋梗塞になったと歯科医に伝えたという。 8/19 週刊朝日
NEW 「推し活」ブームなのに“推し”がいない…悩む人に朝井リョウがアドバイス 「無理やり推しをつくるくらいなら、勉強を頑張ったほうがいい」〈著書「イン・ザ・メガチャーチ」第23回本屋大賞受賞〉 朝井リョウ直木賞作家推し活 1時間前 AERA with Kids+