AERA DIGITAL
バイオリニスト・廣津留すみれ “平成レトロ”な文房具にハマった小学生時代 「明日の支度」はルーティン化
小中高と大分の公立校で学び、米・ハーバード大学、ジュリアード音楽院を卒業・修了したバイオリニストの廣津留すみれさん(32)。その活動は国内外での演奏だけにとどまらず、大学の教壇に立ったり、中央教育審議会委員を務めたりと、幅広い。「才女」のひと言では片付けられない廣津留さんに、人間関係から教育やキャリアのことまで、さまざまな悩みや疑問を投げかけていくAERA DIGITAL連載。今回は、トレンドとなっている「平成レトロブーム」「平成女児ブーム」にちなんで、廣津留さんが小学生当時、夢中になっていたものを聞いてみた。
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第5週】怪談の聴き手・トキ(高石あかり)がヘブン(トミー・バストウ)の“手の震え”から読み取った「恐怖」 共感と雄弁な沈黙
明治時代の松江を舞台に、怪談好きの松野トキ(高石あかり)が、異文化と出会いながら成長していくNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。モデルは小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・セツだ。怪談というモチーフを通して、“心の光と影”を描く本作は、第5週「ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン。」で新たな段階へと進んだ。アメリカからやって来た英語教師――いや、実は記者であることが判明したレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)の登場だ。

























![[連載]ハレやか!脳活パズル#35「一つしかない字を見つけよう」](https://aeradot.ismcdn.jp/mwimgs/6/b/278m/img_6b8049ffda6b1b340809769eec89870e198730.jpg)
