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【参院選・新人候補】「一人で戦っていない」 タイガーマスク運動の先駆け・河村正剛さんが保守王国・群馬に殴り込み
【参院選・新人候補】「一人で戦っていない」 タイガーマスク運動の先駆け・河村正剛さんが保守王国・群馬に殴り込み 参院選の群馬選挙区(改選数1)から、立憲民主党の公認で立候補予定の河村正剛さん(51)。人気漫画の主人公と称し、匿名で児童養護施設などにランドセルを贈る「タイガーマスク運動」の先駆けとなった社会活動家として知られる。
【参院選「全選挙区当落予測」つき】東北地方は立憲の圧勝! 東京は「国民」元NHK女性アナウンサーの動向がカギ
【参院選「全選挙区当落予測」つき】東北地方は立憲の圧勝! 東京は「国民」元NHK女性アナウンサーの動向がカギ 夏の参院選は事実上の「政権選択選挙」となる。政権与党は過半数を維持できるのか。政治ジャーナリストの角谷浩一氏と青山和弘氏が全選挙区の情勢を分析した。第1回は、北海道から関東地方までの「当落予測」とともに詳報する。
なぜお茶の水女子大が「東大と協定」なのか 「女性リーダー育成の使命がある」佐々木泰子学長
なぜお茶の水女子大が「東大と協定」なのか 「女性リーダー育成の使命がある」佐々木泰子学長 1875年(明治8年)に日本初の官立女子教育機関「東京女子師範学校」として設立されたお茶の水女子大学。昨年度、74年ぶりの新学部「共創工学部」を新設した。歴史ある国立女子大として、独自のミッションを掲げて女性リーダー育成に取り組んでいる。
白血病を発症の男児12歳が中学受験で「男子御三家」合格 病室は「地獄」でも諦めなかったワケ
白血病を発症の男児12歳が中学受験で「男子御三家」合格 病室は「地獄」でも諦めなかったワケ この春、超難関の中学受験を突破して、「男子御三家」と言われる中高一貫校に入学した男児(12)がいる。この男児は、受験を控えた小学5年生のときに、白血病だと診断された。壮絶な闘病を乗り越え、志望校に合格し、学校生活を送る彼に話を聞いた。
かつて男子校だった「上智大学」で初の女性学長 「新しい国際化のモデルを発信したい」杉村美紀さん
かつて男子校だった「上智大学」で初の女性学長 「新しい国際化のモデルを発信したい」杉村美紀さん 上智大学は2025年度からの第17代学長に杉村美紀教授を選任した。大学創立以来、初の女性学長となる。杉村学長は研究に力を入れるとともに、上智大学から新たな国際化のモデルを発信したいと抱負を語る。同大は女子学生の割合が約6割、女性教員も約4割とジェンダーギャップが小さい大学だ。杉村学長は女子大出身で、教員や同級生から影響を受けたという。初の女性学長の就任で、女子学生や女性教員の活躍にますます弾みがつきそうだ。
改革を掲げてベテランから総スカン……「よそ者」社員が人間関係を築けた2つの大事な考え方
改革を掲げてベテランから総スカン……「よそ者」社員が人間関係を築けた2つの大事な考え方 私たちは仕事でもプライベートでも、さまざまな人との付き合いに時間とエネルギーを使っている。しかし、それでも気持ちが通じ合わず、なかなか信頼関係を築くことができないこともあるだろう。あらゆる悩みが対人関係に起因すると考える「アドラー心理学」に基づいて、のべ3万人以上の「ムダな行動」を改善してきた佐藤悠希さんは、そんな付き合いを改善するには、心理的安全性が欠かせないと説く。佐藤さんの著書『不毛な時間をゼロにする』(サンマーク出版)から、人間関係を豊かにする考え方を紹介する。

この人と一緒に考える

【参院選・新人候補】元関西テレビアナ・新実彰平氏(維新)が目指す政治家は「橋下徹」と「小川淳也」のハイブリッド
【参院選・新人候補】元関西テレビアナ・新実彰平氏(維新)が目指す政治家は「橋下徹」と「小川淳也」のハイブリッド いよいよ間近に迫った参院選。京都選挙区では元関西テレビアナウンサーの新実彰平氏(36)が日本維新の会から出馬を予定している。若くして報道番組で活躍し「在阪局初の平成生まれのメインキャスター」として注目された新実氏。京都大学卒業後の2012年に関西テレビ放送に入社し、17年に始まった「報道ランナー」ではメインキャスターを務めた。だが、24年10月1日付で関西テレビを退社し、同月に参院選出馬を表明し世間を驚かせた。華やかな人気アナウンサーの地位を捨ててまで政治家としてやりたいこと、また新人候補予定者として維新を取り巻く状況への思いを聞いた。
描きあげた図面は一晩置く 立体駐車場設計のプロが痛恨のミスから生まれた正確性の極意
描きあげた図面は一晩置く 立体駐車場設計のプロが痛恨のミスから生まれた正確性の極意 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA2025年7月7日号には日本コンベヤ エンジニアリング本部 技術・生産・工務部 機械設計 中谷空さんが登場した。
「田植え10年目の“タウラー” お金以外の生きる手段で人生を明るくしよう」稲垣えみ子
「田植え10年目の“タウラー” お金以外の生きる手段で人生を明るくしよう」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘアーがトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。

特集special feature

    「ローラ」農業アピールも“裸足で田植え”が炎上…10年前のLA移住から迷走気味になった“意外な理由”
    「ローラ」農業アピールも“裸足で田植え”が炎上…10年前のLA移住から迷走気味になった“意外な理由” 6月に裸足で田植えする姿が賛否を呼んだモデルでタレントのローラ(35)。自身のインスタグラムで、裸足で田んぼの中に入り作業を行っている写真を投稿したところ、SNS上で、ヒルにかまれたりガラスの破片が刺さったりすると危ないなどの指摘が相次いだのだ。
    なにわ男子・大橋和也が語る「俳優」としての意気込み 「想像もつかない、とんでもない役にも挑戦してみたい」
    なにわ男子・大橋和也が語る「俳優」としての意気込み 「想像もつかない、とんでもない役にも挑戦してみたい」 公開中の映画「君がトクベツ」では誰もが知る国民的アイドルグループ「LiKE LEGEND」(通称・ライクレ)のリーダー・桐ヶ谷皇太を演じた、なにわ男子の大橋和也。撮影の舞台裏や俳優としての思いなどを語った。AERA 2025年6月30日号より。
    林真理子・日大理事長「ヒヤヒヤの連続です」 それでも小説のネタ作りのためではないと断言する理由
    林真理子・日大理事長「ヒヤヒヤの連続です」 それでも小説のネタ作りのためではないと断言する理由 数々のベストセラーを持つ人気作家で、日本文藝家協会理事長もつとめる林真理子さん。不祥事で混迷を極めていた母校からの声に応えて、日本大学初の女性理事長に就任しました。巨大組織のトップは「ヒヤヒヤする日々の連続」、一方で「非常にやりがいがある」と語ります。林さんに話を聞きました。

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