東大生に人気の就職先、中央官庁からコンサルへ 「コンサルは潰しがきく」 かつて東大生の就職先といえば、中央官庁というイメージが強かったが、今はコンサル業界が人気だ。背景には何があるのか。AERA 2025年11月17日号より。 コンサル東大生就職 11/13
山上徹也被告は「傍聴席の受け止めを気にしていた」 鈴木エイトさんが初公判で受けた衝撃とは 安倍晋三元首相銃撃事件で殺人や銃刀法違反などの罪に問われている山上徹也被告(45)の裁判員裁判の初公判が10月28日に行われた。公判は3日連続で行われ、この後は年末までに最大19回開かれる見通しだ。事件の背景にあった世界平和統一家庭連合(旧統一教会)を20年以上追いかけてきたジャーナリストの鈴木エイトさんは、傍聴席で「衝撃を受けた」という。注目の初公判はどのようなものだったのか。話を聞いた。 山上徹也安倍元首相 11/3
「母はなぜ私を叩くのか」 毒親を乗り越えたカウンセラー・木村裕子さんがたどり着いた答えとは 「毒親」という言葉が広まって久しい。大人になっても心身に傷を抱える人は少なくない。自身も母親から叩かれて育ったという毒親問題専門カウンセラーの木村裕子さんに「毒親」を乗り越える術を聞いた。 毒親虐待ネグレクト暴力しつけ 10/31
小学生が10万円超アプリ課金… 後を絶たない“ネットゲームトラブル” 子どもはどうパスワードを見破るか? 親は「取り消す」ことができない? 「身に覚えのない金額だったため、不正利用を疑ったのですが……。まさか子どもが勝手にゲームに課金していたなんて」 アプリ課金ネットゲームトラブル 10/28
働き方評論家・常見陽平さんが指摘する「『高市発言』以前に見失っているもの」 仕事も家庭も全力で頑張ることが美化されていないか? 高市早苗首相(64)が自民党の新総裁に選ばれた直後のあいさつで「ワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる」と発言した。働き方評論家の常見陽平さんはどう受け止めたのか。 高市早苗ワークライフバランス 10/26
金価格の最高値更新続く 「たんすの肥やし」が100万円にも 今から買うならどんな金融商品? それでも投資に向いていない人の特徴とは 「テレビなどで報じられていることもあって、最近は金を売却されるお客様が増えていますね」 金価格金高騰 10/14
荻原博子 政府は氷河期世代を「見捨てた」とバッサリ このまま高齢期に達したら…「まずは国民年金への高い依存度の解決を」 「中学生のときは模試で全国1位になり、高校は県内2位の進学校に進みました。同級生の多くは医師になったり、テレビ局、大手商社、大手金融に勤めたりしています。だから自分も早慶以上を目指したのですが受験に失敗。浪人の末、現役時代は眼中になかったGMARCHを受けました」 就職氷河期世代荻原博子非正規雇用 10/8
住みたい街3年ぶり1位は吉祥寺 前年18位から初のトップ10入りした街とは【トップ20発表】 住みたい街の1位は3年ぶりに吉祥寺が返り咲いた。長谷工アーベストが発表したランキングをみると、都心部の住宅高騰を反映した「現実路線」にシフトする傾向があるようだ。 吉祥寺住みたい街 10/3
「安倍系の裏金議員や古い麻生系は絶対イヤ!」…小泉進次郎氏が“若さ”以外で求められているものは? 「次の首相」1700人アンケート 9月22日の朝日新聞(朝刊)に掲載された最新の世論調査では、新しい自民党総裁としてふさわしいと思う人物として、小泉進次郎農林水産相が2位(24%)となった。9月9~16日にAERAが同じテーマで実施した読者アンケートでは、小泉氏は林芳正官房長官、小林鷹之元経済安保担当相らを抑えて3位にランクインした。経験の浅い小泉氏に期待するのは“若さ”以外に何があるのか。アンケートを分析した。 自民党総裁選小泉進次郎 9/23
「男性に一歩譲ることも快感」…男性人気優先の「高市早苗氏」に女性が期待していること 「次の首相」1700人アンケート 最新の朝日新聞の世論調査(9月22日付朝刊)では、新しい自民党総裁に誰がふさわしいかを聞いたところ、高市早苗前経済安全保障担当相が28%で1位となった。9月9~16日にAERAが同じテーマで実施した読者アンケートでもトップは高市氏だった。高市氏は「タカ派」の発言も多く、支持層は男性が多い傾向があるが、女性はどういう点を評価しているのか。高市氏を支持すると答えた女性の意見を分析した。 高市早苗自民党総裁選 9/23
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 8時間前