なぜ役員報酬1億円超が過去最多? 日本人トップは3位のソニー、上位は外国人 業績連動型じわり 上場企業の「1億円プレーヤー」が過去最多となった。背景にあるのは、企業業績の改善や株価上昇、そして株式報酬を含む「業績連動型報酬」の拡大。かつては「いくらもらっているのか」が注目されたが、いま問われているのは「なぜその金額なのか」だ。高額報酬を巡る評価の分かれ目と、日本企業の報酬制度の現在地を探った。 高額報酬役員報酬業績連動型報酬 7/23
なぜ今年はウナギが安いのか 来年は値上がりも? 価格を決めるのは「技術革新」より「自然の恵み」 「ウナギが絶滅の危機にあるとニュースで知って以来、食べるのを控えていました。でも、世界初の完全養殖ウナギの試験販売が日本で始まったというニュースを見て、以前より安心して食べられるようになりました」 ウナギ完全養殖土用の丑の日完全養殖ウナギウナギ養殖シラスウナギ価格 7/18
バイト平均時給1300円超え 最高時給は「動画編集」 増える“越境”バイトの理由 「子どもの頃は、地元の牛丼チェーンのアルバイト時給が600円だったのに、今では全国平均が1300円を超える時代なんですね」 アルバイト時給最低賃金地域格差越境バイト 7/13
池上彰と斎藤幸平が語るAI時代における人文知の役割 資本主義に代わるシステムとは? AIや巨大テック企業が大きな力を持つ時代に、私たちはどう向き合うべきなのか。資本主義に代わる社会のあり方、民主主義の力を取り戻すために必要なこと、そしてAI時代における人文知の役割について、池上彰さんと斎藤幸平さんが語り合った(この対談の前半「『チャッピー』と呼んでいる場合ではない 『次に狙われるのは日本』池上彰×斎藤幸平が語る資本主義の限界と民主主義の未来」もあわせてお読みください)。AERA 2026年7月6日号より。 人文知池上彰斎藤幸平民主主義資本主義AI 7/5
「チャッピー」と呼んでいる場合ではない 「次に狙われるのは日本」池上彰と斎藤幸平が語る資本主義の限界と民主主義の未来 「民主主義は非効率的だ」とする「暗黒啓蒙」という思想が米国で注目されている。その思想に共鳴するパランティアのピーター・ティールが来日、高市首相と面会した。資本主義の限界が指摘されるなか、民主主義はどこへ向かうのか。池上彰さんと斎藤幸平さんに聞いた。AERA 2026年7月6日号より。 人文知池上彰斎藤幸平民主主義資本主義AI 7/5
AIの時代だからこそ「情報は自分の足を使って嗅ぎ回る」 コンサルタント・メン獄が語る「検索で到達できない究極的な個別性」の見つけ方 生成AIによって、誰でも一定水準の情報にすばやくたどり着ける時代になった。では、その先で差を生むにはどうすればよいのか。コンサルタントのメン獄さんに聞いた。AERA 2026年7月6日号より。 人文知AISNSメン獄 7/3
奨学金はもう単なる「借金」ではない? ソニーも動き出した“人材育成型の支援”の仕組みとは もはや奨学金は、限られた学生だけが利用する特別な制度ではなくなりつつある。 奨学金日本学生支援機構JASSO奨学金返済減税奨学金返済支援制度 7/1
時短勤務制度があっても使いづらい雰囲気では利用しにくい 当事者の立場を体験する取組みも 在宅勤務の定着から原則出社へと方針転換する企業が増え、子育て世代を取り巻く環境は変化している。当事者からは育児と仕事を両立するための制度はあるが、制度を使いやすい職場環境が重要との声もある。利用しやすい雰囲気づくりに注力する企業の取組みを紹介する。AERA 2026年6月29日号より。 女性特集⑳出社回帰社会womanやさしくなりたいカンケイやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 6/28
出社するとお迎え間に合わず、辞めざるを得ない 育児離職に追い打ちかける出社回帰の動き コロナ禍以降、急速に広がったリモートワーク。育児や介護を抱える人にとっては、通勤時間がかからないことで両立がしやすくなった側面がある。しかし近年では出社回帰の動きが広がり、「子どものお迎えに間に合わない」など両立に支障が出るケースも。AERA 2026年6月29日号より。 女性特集⑳出社回帰社会woman 6/28
約7割が「自然な出会い」で恋したい でも行動できない…マッチングアプリ世代の若者に広がる「令和の偶然待ち」とは 「30代になり、このままではいけないと思って、マッチングアプリに登録しました。でも、本音を言うとあまり気が進まなかったんです。というのも、僕の理想は『マッチングアプリを使わないような奥ゆかしい女性』だからです。本当は、アプリではなく、日常の中で自然に出会いたいんです」 マッチングアプリ自然な出会い恋愛離れ 6/24