千葉でも三鷹問題が浮上!まん延防止措置もあまりに複雑な市の境界線に「意味なし」の批判続々 新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」の適用が4月20日、千葉県の5市で始まった。ただ、JR津田沼駅周辺の飲食店や地元住民からは、「市単位で分けるのは意味がない」と早くも県の対応に異論が噴出している。 4/21
K-POPの聖地「新大久保」が汚されている 食べこぼしやタバコの吸い殻、吐瀉物まで…「もう住めない」と街を出ていく地元住民も K-POPなど韓流ブームの聖地と言われ、多くの若者らが行きかう東京・新大久保。その活況の裏側で、観光客によるごみのポイ捨てなどマナーの悪さが深刻な事態となっている。悩まされ続ける地元住民に話を聞くと「こんな汚くてうるさいところには住み続けられない」と泣く泣く街を離れたり、転居を検討する人も出始めている。 K-POPポイ捨て新大久保韓流ブーム 4/7
横浜市「3・11の給食に赤飯」は不適切だったのか 被災者からは「子どもがかわいそう」「本意ではない」との声も 横浜市の一部の市立小学校で、3月11日の給食で提供予定だった「赤飯」が差し替えられた。同市では例年、年度末になると卒業や進級を祝うために献立に赤飯が提供されていたが、今年は複数の学校関係者から不適切なのではという指摘が寄せられ、別の日の献立と差し替えたという。だが市の対応については保護者からは「給食の一品にまで自粛が必要なのか」との意見があり、被災者からも「本意ではない」といった疑問の声も上がっている。 3・11東日本大震災横浜市給食赤飯 3/17
小室哲哉の「KEIKOは小4のドリルをやっている」は誇張だったのか 専門医の見方は? 音楽プロデューサーの小室哲哉(62)とKEIKO(48)の離婚が物議をかもしている。KEIKOはくも膜下出血の後遺症で「高次脳機能障害」の状態にあったと小室は説明していたが、ここにきて「それは小室の嘘だったのではないか」という趣旨の報道が散見される。ただ、専門医は、この障害は複雑で、ある一面だけを捉えて「障害はない」と判断できるような単純な話ではないと指摘する。障害に苦しむ当事者も、悲痛な思いを吐露する。 3/7
白須賀議員は過去にも“不祥事のオンパレード” 被害にあった女性県議も「決して許されない行為」と怒り 自民党の白須賀貴樹衆院議員(45)が17日、離党を表明した。発端となったのは、同日に出た週刊文春の記事だ。2月10日の夕方、東京・六本木のホステス宅とみられるマンションから女性を連れ出し、赤坂の高級フレンチレストランに入店。その後、午後8時過ぎに麻布十番の高級会員制ラウンジを訪れ、午後10時まで滞在したという。 2/18
タトゥー問題で井岡に処分 「元祖入れ墨ボクサー」の反応は? 左腕のタトゥーが露出した状態で試合をしたWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(31)について、日本ボクシングコミッション(JBC)は22日、厳重注意処分にしたことを発表した。処分としては最も軽いものとなる。井岡の行く末を案じていた「元祖入れ墨ボクサー」の川崎タツキ氏(48)に率直な思いを聞いた。 1/22
裏社会ルポライターが訴える「高次脳機能障害」の苦悩 「人が早く歩いているのすら怖いんです」 高次脳機能障害という言葉を聞いたことがあるだろうか。病気やケガで脳に損傷を負うことで、記憶力や注意力の低下、感情のコントロールが難しくなるなどの複雑な症状が出て、社会生活に影響を与える障害だ。「外見では分からない」障害のため、周囲に症状や抱える苦しさを知ってもらえず、孤立してしまうこともある。その当事者が語った障害の現実と、社会への願いとは――。 1/2