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國府田英之

國府田英之

プロフィール

1976年生まれ。全国紙の記者を経て2010年からフリーランスに。週刊誌記者やポータルサイトのニュースデスクなどを転々とする。家族の介護で離職し、しばらく無職で過ごしたのち20年秋からAERAdot.記者に。テーマは「社会」。どんなできごとも社会です。

國府田英之の記事一覧

綾瀬はるかさんへのネット上での「中傷」殺到のナゼ 専門家「誹謗中傷は“依存症”的な傾向」
綾瀬はるかさんへのネット上での「中傷」殺到のナゼ 専門家「誹謗中傷は“依存症”的な傾向」 新型コロナウイルスに感染し、入院した女優の綾瀬はるかさん(36)に対し、ネット上では憶測に基づいた中傷コメントがあふれた。何の根拠もないのに、なぜ入院中の当事者を叩いてしまうのか――。精神科医は、中傷を続けてしまう「依存症」に陥っている可能性を指摘し、「最終的には叩いた側も不幸になる」と警鐘を鳴らす。
東京五輪グッズが安売りスタート? 「廃棄よりまし」も、組織委判断に「遅すぎる」の本音
東京五輪グッズが安売りスタート? 「廃棄よりまし」も、組織委判断に「遅すぎる」の本音 東京五輪・パラリンピックの公式グッズを販売する東京2020オフィシャルショップの一部店舗で9日から「感謝セール」が始まった。大会前、グッズの売上げ不振が報じられてもセールはしない姿勢だった組織委が、ここにきて急な方針転換に踏み切った。商品廃棄の現実と向き合うメーカーは対応を歓迎しつつ、「決断が遅過ぎる」との本音も漏れる。
綾瀬はるかさんに殺到する中傷 名誉毀損に当たる場合も 
綾瀬はるかさんに殺到する中傷 名誉毀損に当たる場合も  新型コロナウイルスに感染して入院している女優の綾瀬はるかさん(36)について、ネット上に中傷コメントがあふれている。「上級国民だから入院できた」「(所属事務所の)ホリプロが金とコネを使った」などの趣旨で、まるで綾瀬さんが特別扱いで入院したかのような、根拠のない書き込みだ。こうした書き込みに法的な問題はないのか。専門家に見解を聞いた。
街を歩く女性に「AV出てた人や!」と大声 超迷惑YouTuberの犯罪は成立するか?弁護士の見解
街を歩く女性に「AV出てた人や!」と大声 超迷惑YouTuberの犯罪は成立するか?弁護士の見解 YouTuberが通行人の女性に、「〇〇(実在するアダルト動画サイトの名前)で見た人や!」などと突然声をかけ、リアクションを撮影した動画を配信した。当然ながらネットで炎上して非難を浴びた。その後、YouTuberは動画を削除して謝罪したが、女性の顔にはモザイクがかかっていなかったといい、被害にあった女性にとっては迷惑どころの話ではないだろう。YouTuberたちに法的責任はないのか。こうした問題を扱う弁護士に聞いた。
世界的人気パズル「数独」の名付け親、鍜治真起さん死去 風変わりな名前が生まれた由来
世界的人気パズル「数独」の名付け親、鍜治真起さん死去 風変わりな名前が生まれた由来 9×9の正方形の枠に、ひと桁の数字を埋めていく世界的な人気パズル「数独」の名付け親で、パズル出版社「ニコリ」前社長の鍜治真起さんが10日、胆管がんのため都内の自宅で死去した。69歳。16日、同社が発表した。葬儀は近親者ですでに行なっており、後日、お別れの会を開く予定だという。
病院の窓に「もうカンベン」「五輪やめて」訴え続けた院長が憤慨 手のひら返しのテレビ報道に苦言も
病院の窓に「もうカンベン」「五輪やめて」訴え続けた院長が憤慨 手のひら返しのテレビ報道に苦言も 新型コロナウイルスの感染爆発の中、「安全・安心」を掲げて開催された東京五輪が8日、閉幕した。五輪開幕後、テレビのニュースやワイドショーではコロナ関連のニュースが減り、競技の中継やメダル獲得を笑顔で祝うニュースが続いた。世の中の空気が変わる中、政府から「一部の中等症患者は自宅療養」という突然の方針転換があり強い批判を浴びた。こうした状況を、最前線の医療従事者はどう見たのか。五輪中止を訴え発言してきた、立川相互病院(東京)の高橋雅哉院長に思いを聞いた。
感染症はコロナだけじゃない! 「高」致死率のウイルス保有「マダニ」が生息域拡大の恐怖
感染症はコロナだけじゃない! 「高」致死率のウイルス保有「マダニ」が生息域拡大の恐怖 子どもたちも夏休みに入り、緑の多い公園で遊んだりキャンプに出掛けたりする家族も多いだろう。ただ、羽を伸ばす前に知っておいた方が良さそうなニュースがある。マダニを媒介とする致死率がとても高い感染症が、今年に入って、いままで感染者が出ていなかった地域で確認されたことが報じられており、「ウイルスを持ったマダニが生息域を広げ、感染地域が拡大している可能性がある」と専門家らが懸念を強めているのだ。
【現地ルポ】川口は「本当に住みやすい街」なのか 地元民からは冷ややかな声も
【現地ルポ】川口は「本当に住みやすい街」なのか 地元民からは冷ややかな声も 埼玉県の「川口」が住宅ローン大手の「本当に住みやすい街大賞」で2年連続1位に輝いた。市の税収がコロナ禍では異例となる増額補正される見込みで、奥ノ木信夫市長は「東京から移住してくる若い、高収入の市民が増えている」と説明したと報じられた。だが実際に街を歩くと、新旧の住民から複雑な声がもれる。
コロナ感染で記者に突然訪れた「無臭」の日々 納豆も生ニンニクも柔軟剤も…「におわない」という恐怖
コロナ感染で記者に突然訪れた「無臭」の日々 納豆も生ニンニクも柔軟剤も…「におわない」という恐怖 朝、目覚めのコーヒーを口にしようとしたその一瞬、思考が停止した気がする。「香りがしない……」。筆者が新型コロナウイルスの症状を自覚した、最初の出来事である。翌日に検査を受けコロナ陽性と判明したが、10日間の自宅療養を終えた今も嗅覚は鈍い。突如として目の前に現れた「無臭の世界」。この世界から“におい”がなくなることがいかに怖いことか。発症当時の状況や療養の経過を記すことで振り返ってみたい。
感染した記者「僕のウイルスは変異株ですか?」との質問に医師が発した驚きの言葉
感染した記者「僕のウイルスは変異株ですか?」との質問に医師が発した驚きの言葉 6月27日の朝、いきなり嗅覚がなくなり、食べ物や柔軟剤の香りすら感じらない「無臭」の世界が始まった。翌日、病院で検査を受けたところ、新型コロナウイルスの感染が判明したのだが、驚いたのは「変異株ですか?」と質問した医師の回答だった。その驚きの内容とは――。

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