下町の名脇役「キンミヤ焼酎」が右肩上がりの売れ行き 小瓶に変えたら人気上昇の意外な理由 首都圏で、特に赤ちょうちん系居酒屋に入るとよく見かけるのが、美しい青いラベルが印象的な「キンミヤ焼酎」だ。甲類焼酎でホッピーやサワーのベースとして好むファンが増え、売り上げは右肩上がりを続けている。派手な宣伝をした歴史もないのに、いつの間に、なぜ人気になったのか。背景には、社長が打って出た“奇策”があった。 11/29
「この見たことがない焼酎はなんだ」 無名だった「キンミヤ」人気の裏に昔ながらの営業力 ガラス瓶に美しい青いラベルが印象的な「キンミヤ焼酎」が人気だ。甲類焼酎でホッピーやサワーのベースとして好むファンが増え、売り上げは右肩上がりを続けている。記事の前編<下町の名脇役「キンミヤ焼酎」が右肩上がりの売れ行き 小瓶に変えたら人気上昇の意外な理由>では、酒造会社の当時の社長による“奇策”について触れたが、会社が守り続けた矜持も、成長につながっている。 11/29
「わいせつ教員対策新法」に専門家が抱く危機感 小児性加害者を「現場に戻してはいけない」 「私とYちゃんはつき合っていました。恋人同士だったんです」。12歳の女子児童に性加害行為をして刑事罰を受けた、49歳の男性が発した言葉である。小児性愛障害者やそれに近い加害者にはこうした「認知のゆがみ」や「自己正当化」が見られ、教育現場などで子どもたちが犠牲になってきた。なぜ子どもへの加害行為を止められないのか。専門家に彼らの実態を聞いた。 わいせつ教員対策新法ペドフィリア小児性愛障害者斉藤章佳 11/19
SNSに商品間違いをさらした「千原せいじ」が炎上 弁護士が語る店名をさらす「法的問題」と「リスク」 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原せいじ(49)が、注文した商品と全く違うものが届いたと写真付きでSNSにアップし話題となったが、この行為について「店に連絡すればいいだけ」などと批判的な声が相次いでいる。そもそも、店側の単純ミスなどをいきなりSNSにさらすことに法的な問題はないのか。弁護士に見解を聞いた。 千原せいじ 11/17
岸田首相の「保育士賃上げ」で給与は本当に上がる? 現場から「儲かるのは経営者だけでは」の声も 岸田文雄首相が、保育士や介護士らの賃上げに意欲を見せている。9日に開かれた政府の会議で「看護、介護、保育、幼稚園などの現場で働く方々の収入の引き上げは最優先の課題」と表明し、近く決定する経済対策に盛り込む方針だ。だが、現場で働く保育士のあいだには「本当にお金が自分たちに回ってくるのか」という不信感もある。それは、行政から保育現場にお金が渡る仕組み自体に、大きな問題があるためだ。 保育士 11/13
エスカレーターの右側にしか乗れない15歳少女「どいて」と怒られ… 両親の苦悩と願い 埼玉県で、10月1日に全国初となるエスカレーターに立ち止まって乗ることを求める条例が施行され、ひと月が経った。条例には賛否両論があったが、世の中には身体に障害を抱え、エスカレーターの片側にしか立って乗れない人もいる。その当事者である15歳の少女の現実と、両親の願いとは。 11/5
候補者名を「ひらがな」にして、ちゃんと得票に効果はある? 選挙のプロの分析は 10月31日に投開票が行なわれた衆院選では、与野党ともにひらがなを使い名前を登録した候補者が目立った。なぜこうした候補者が増えているのか。ひらがなを使うことで、ちゃんと得票につながっているのか。選挙のプロに実態を聞いてみた。 衆院選 11/3
みんなが知らない「自転車ヘルメット」のルール 法律があるのに10年超も浸透せず 新型コロナウイルスの感染拡大による巣ごもり需要でフードデリバリーサービスの自転車が街を疾走するようになり、密を避けるために職場へ自転車通勤する人も増えた。が、実は自転車に乗る際はヘルメットを着用するとの努力義務を定めた法律や、各地の条例がある。「なかなか世の中に浸透しない」(自転車業界関係者)というルールのようだが、都道府県によっても温度差があることがわかった。 ヘルメット自転車 10/31
「協力金1400万円もらった」飲食店への“中傷”ビラ 貼った人は処罰されないのか? 近隣の飲食店が、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休業要請に対する協力金を1400万円受け取った、などと根拠のない“中傷”が書かれたビラが、都内各地で見つかっている。協力金では足りず、経営に苦しんできた飲食店からは怒りと悲しみの声が漏れるが、こうした“中傷”ビラに違法性はないのか。 10/28
就活生への性的暴行で10回逮捕された30代男はどのくらいの罪になるのか? 元裁判官に聞いた マッチングアプリで知り合った女子大生らに乱暴した疑いで、警視庁に10回逮捕された元リクルートコミュニケーションズ社員の丸田憲司朗容疑者(31)。「反省の態度が見えない」(捜査関係者)という丸田容疑者だが、スマホには40人のわいせつ動画が残されており、今後、さらに逮捕が続く可能性もあるという。10回逮捕となった異例の事件だが、果たしてどれくらいの刑罰が下るのか。 マッチングアプリ就活性犯罪 10/20
NEW 森三中・大島美幸が語る子育て 「学校に行きたくない」と泣く小1息子・笑福くんにかけた言葉とは〈あさイチ「つながる!速い!家のWi−Fiをもっと快適にするワザ」きょう〉 AERAwithKids大島美幸森三中 2時間前 AERA with Kids+