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國府田英之

國府田英之

プロフィール

1976年生まれ。全国紙の記者を経て2010年からフリーランスに。週刊誌記者やポータルサイトのニュースデスクなどを転々とする。家族の介護で離職し、しばらく無職で過ごしたのち20年秋からAERAdot.記者に。テーマは「社会」。どんなできごとも社会です。

國府田英之の記事一覧

深夜まで飲んで仕事にも影響…酒依存に悩む記者が「減酒外来」受診でわかった意外な事実
深夜まで飲んで仕事にも影響…酒依存に悩む記者が「減酒外来」受診でわかった意外な事実 このままお酒を飲み続けていいのだろうか……。お酒が大好きな一方で、内心そんな不安を抱いている人も少なくないはずだ。筆者もまさにその一人である。独力で「断酒」できる自信はないし、かといって病院に行くのも何か嫌だと、だらだらと流されてきた。ただ、聞けば最近は「減酒外来」というカテゴリーができて、いい薬も登場したとか。「恥ずかしい」「かっこ悪い」。ひと通りの言い訳を酒で流し込んで、いざ減酒外来の敷居をまたいでみた。
「減酒外来」で処方された減酒薬 依存症との診断も「断酒は無理」の記者に効くのか?
「減酒外来」で処方された減酒薬 依存症との診断も「断酒は無理」の記者に効くのか? ここ最近、酒の量がどんどん増え、仕事にも影響が出始めてしまった日々をなんとかしようと、「減酒外来」の受診を決意した44歳の筆者。自分はアルコール依存症なのか、減酒薬がもし処方されたとして、効果はあるのか。都内のクリニックが開設している「減酒外来」に取材後、診察が始まった(本記事は前編「深夜まで飲んで仕事にも影響…酒依存に悩む記者が『減酒外来』受診でわかった意外な事実」から続く)。
売れぬ五輪グッズに“かん口令”? メーカー悲痛「大量のゴミと化すことを覚悟」
売れぬ五輪グッズに“かん口令”? メーカー悲痛「大量のゴミと化すことを覚悟」 東京五輪の開幕が約1か月後に迫っているが、新型コロナウイルスの感染拡大が収束せず開催への異論が渦巻く中、公式グッズの売れ行きは厳しい。なかには東京五輪の組織委から「売れ行きに関する話を外部に出さないように」などと“かん口令”を敷かれたメーカーも。「大量に売れ残ってゴミと化すことは覚悟しています」。業者からは悲痛な声が漏れる。
朝倉未来の「タップせず失神」論議を青木真也が一刀両断 「僕は躊躇なく骨を折ります」
朝倉未来の「タップせず失神」論議を青木真也が一刀両断 「僕は躊躇なく骨を折ります」 13日に行われた総合格闘技イベントの「RIZIN.28」で朝倉未来(28=トライフォース赤坂)がクレベル・コイケ(31=ブラジル)に失神KO負けを喫した。柔術家のクレベルに対して、朝倉は試合前から「タップはしない」という趣旨の発言をしており、その“散り方”を称賛する声もあれば、危険だと批判する声も上がった。かつて、タップしない相手の腕をそのままへし折って批判を浴びた経験のある格闘家の青木真也は、朝倉の姿とわき起こっている論議をどうみるのか。
逃げたアミメニシキヘビがもし人を襲ったら法的責任は? 専門家「重過失致死傷罪の可能性も」
逃げたアミメニシキヘビがもし人を襲ったら法的責任は? 専門家「重過失致死傷罪の可能性も」 横浜市戸塚区のアパートからペットとして飼われていた巨大ヘビが逃げ出し、神奈川県警などが捜索しているがいまだ見つかっておらず、周辺住民は恐怖の中での生活を強いられている。飼い主は法的責任を問われないのか、住民たちは飼い主に慰謝料などを請求できるのか。専門家に見解を聞いた。
「五輪に恐怖に近い不安」と医療従事者たち 「東京五輪中止」呼びかけ署名3日で20万筆超す
「五輪に恐怖に近い不安」と医療従事者たち 「東京五輪中止」呼びかけ署名3日で20万筆超す 弁護士で元日弁連会長の宇都宮健児氏(74)が、5日の正午に開始した「東京五輪の開催中止」を呼びかけるオンライン署名が、開始から3日目となる7日の午後1時半ごろに20万筆を超えた。賛同者からは「後悔しても遅い」「五輪に使われるお金を医療や福祉に」などのコメントが続々と寄せられている。
複雑な脳障害と向き合う俳優・柳浩太郎 事務所社長と「二人三脚」で歩む芸能界
複雑な脳障害と向き合う俳優・柳浩太郎 事務所社長と「二人三脚」で歩む芸能界 「高次脳機能障害」という脳の障害と向き合いながら活動する俳優と、ともに歩む所属事務所の社長がいる。この障害はとても複雑で、周囲に理解されづらく、当事者が孤立しがちだ。2人も最初から信頼関係を築けたわけではなかった。どんな経緯があって「二人三脚」で歩むに至ったのか。それぞれの思いを聞いた。
「もっと点滴を」枯れるような死を前に家族は葛藤 専門医は「ベッドで“溺死”」のリスクに警鐘
「もっと点滴を」枯れるような死を前に家族は葛藤 専門医は「ベッドで“溺死”」のリスクに警鐘 新型コロナウイルスの流行で病床がひっ迫する中、家での看取りを選択するがん患者らの家族が増えている。だが、家に帰ったはいいが、どうすれば患者が安らかに旅立てるのかの予備知識がなく、末期の患者を苦しめかねない多量の点滴を安易に求めてくる例が後を絶たないという。終末期医療に従事する在宅医は、いまだ続く無理解に警鐘を鳴らす。
行列ラーメン店で横行「仲間に合流」しての割り込みは処罰できる? 専門家の見解は
行列ラーメン店で横行「仲間に合流」しての割り込みは処罰できる? 専門家の見解は 人気ラーメン店で、行列にあらかじめ一人が並び、店に入れそうな頃になると仲間がやってきて「割り込む」ケースが後を絶たない。後ろの客にとってはたまったものではなく、店側も貼り紙などでこうした行為を慎むよう注意喚起しているが、客同士のトラブルに発展することもある。

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