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川口穣

川口穣

ノンフィクションライター、AERA記者

プロフィール

ノンフィクションライター、AERA記者。著書『防災アプリ特務機関NERV 最強の災害情報インフラをつくったホワイトハッカーの10年』(平凡社)で第21回新潮ドキュメント賞候補。宮城県石巻市の災害公営住宅向け無料情報紙「石巻復興きずな新聞」副編集長も務める。

川口穣の記事一覧

都議選で全員落選「日本維新の会」の厳しい現実…参院選の目標議席は本当に「6」でいいのか? 岩谷良平幹事長に聞いた
都議選で全員落選「日本維新の会」の厳しい現実…参院選の目標議席は本当に「6」でいいのか? 岩谷良平幹事長に聞いた 7月20日投開票の参議院議員選挙まで、1カ月を切った。衆議院に38議席、参議院に17議席を有する野党第2党・日本維新の会は、2025年度予算案に賛成するなど与党との距離が近い。ただ、最近は離党者が増えている現実もあり、6月22日に投開票された都議選では全員落選という厳しい結果が出た。果たして、参院選をどう戦うのか。岩谷良平幹事長兼選挙対策本部長(45)に聞いた。
都議選で大敗の自民党・木原誠二選対委員長 「参院は過半数維持が最低ライン」「消費減税は難しい」
都議選で大敗の自民党・木原誠二選対委員長 「参院は過半数維持が最低ライン」「消費減税は難しい」 7月20日に投開票が見込まれる参院選に向けて準備が各党で進んでいる。参院選は、一般的に政権与党の「中間テスト」的な意味合いが強いと言われる。だが、衆議院で与党が過半数を割っている現状では、事実上の政権選択選挙となる。敗れると政権崩壊・下野も現実味を帯びる自民党は、参院選をどのように戦うのか。木原誠二・選挙対策委員長に聞いた。
巨人と死闘を繰り広げた元中日・谷沢健一氏が明かす長嶋茂雄さんとの“記憶” 「プロ初打席で膝の震えが止まったのは長嶋さんのおかげです」
巨人と死闘を繰り広げた元中日・谷沢健一氏が明かす長嶋茂雄さんとの“記憶” 「プロ初打席で膝の震えが止まったのは長嶋さんのおかげです」 「ミスタープロ野球」長嶋茂雄さんが3日、肺炎のため亡くなった。89歳だった。2001年に巨人の監督を引退してからは、03年に日本代表監督に就いたが、04年に脳梗塞を発症、リハビリに励んでいた。1970年に中日ドラゴンズに入団し、選手・監督の長嶋さんと対峙してきた谷沢健一さんが、長嶋さんとの思い出を語った。
お客さんが「間違えました」と出ていくことも… 評判を呼んだそばの味 常連客に支えられるバングラデシュ出身のおそば屋さん
お客さんが「間違えました」と出ていくことも… 評判を呼んだそばの味 常連客に支えられるバングラデシュ出身のおそば屋さん 日本食に魅せられ、日本で腕を振るう外国ルーツの料理人たち。経済学を学ぶ留学生として来日、逗子市でそば店を営むバングラデシュ出身のおそば屋さんがいる。AERA 2025年6月2日号より。
「親方は日本人と同じように叱ってくれた」 長年日本で修業、ミャンマー少数民族の寿司職人が開いた店
「親方は日本人と同じように叱ってくれた」 長年日本で修業、ミャンマー少数民族の寿司職人が開いた店 日本で働く外国人シェフといえば、ルーツがある国の料理を手掛ける人がほとんどだろう。一方で、日本料理の料理人として腕を磨き、自らの店を持つ人々もいる。ミャンマーに住む少数民族のラカイン族の寿司職人さんだ。AERA 2025年6月2日号より。
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