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川口穣

川口穣

ノンフィクションライター、AERA記者

プロフィール

ノンフィクションライター、AERA記者。著書『防災アプリ特務機関NERV 最強の災害情報インフラをつくったホワイトハッカーの10年』(平凡社)で第21回新潮ドキュメント賞候補。宮城県石巻市の災害公営住宅向け無料情報紙「石巻復興きずな新聞」副編集長も務める。

川口穣の記事一覧

フジは「プロ経営者を入れるなど体制刷新すべき」 危機管理広報の専門家が提言
フジは「プロ経営者を入れるなど体制刷新すべき」 危機管理広報の専門家が提言 元タレントの中居正広氏がフジテレビアナウンサーだった女性との間で引き起こしたトラブルについて、フジテレビと親会社のフジ・メディア・ホールディングス(FMH)が設置した第三者委員会は3月31日、調査報告書を公表した。中居氏の行為について「性暴力による人権侵害」と断じ、経営陣の対応についても「経営判断の体をなしていない」「性暴力への理解を欠き、被害者救済の視点が乏しかった」と批判した。今回の報告書の読み解きを、危機管理広報を専門とするエイレックスの江良俊郎代表に聞いた。
「あの感動は言い表せない」車窓に広がる春のカーテンも 鉄道写真家が選ぶ観光列車3つ
「あの感動は言い表せない」車窓に広がる春のカーテンも 鉄道写真家が選ぶ観光列車3つ 流れゆく車窓を眺めながら、車内で地元の食材に舌鼓。心地よい揺れに身をゆだねていると、いつしか夢見心地に──。移動中も目的地も楽しい、春のお薦め路線はどこか。鉄道写真家・櫻井寛さんに聞いた。AERA 2025年3月24日号より。
米ウ会談「米欧に深い亀裂を生む契機に」 現実味帯びる“米国なき安全保障” 外交ジャーナリスト・手嶋龍一さん
米ウ会談「米欧に深い亀裂を生む契機に」 現実味帯びる“米国なき安全保障” 外交ジャーナリスト・手嶋龍一さん 激しい口論となったトランプ米大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の会談。今後どのようなシナリオが想定されるのか。外交ジャーナリスト・手嶋龍一さんが解説する。AERA 2025年3月17日号より。
カフェで働く「分身ロボット」誕生秘話 原点は「ひきこもり経験」開発者・吉藤オリィさん
カフェで働く「分身ロボット」誕生秘話 原点は「ひきこもり経験」開発者・吉藤オリィさん 離れた場所からでも操作できるロボットが接客するカフェがある。この「分身ロボット」はどのような経緯で生まれたのか。オリィ研究所代表取締役所長の吉藤オリィさんに聞いた。AERA 2025年2月17日号より。
篠原ともえ、歌手デビュー30年 「シノラーファッション」ブーム経て40歳機にデザイナー転身の真相
篠原ともえ、歌手デビュー30年 「シノラーファッション」ブーム経て40歳機にデザイナー転身の真相 かつて「シノラーファッション」ブームを巻き起こした篠原ともえさん。現在は服飾デザイナーとして活躍している。キャリアチェンジの決断の背景に何があったのか。昔といまの仕事の違い、共通点は何か。篠原さんに聞いた。AERA 2025年2月17日号より。

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