世界を席巻する“伊藤潤二ワールド” アイズナー賞2年連続受賞の快挙 ホラー漫画家・伊藤潤二さんが4回目、2年連続となるアイズナー賞を受賞した。「最優秀アジア作品賞」に輝いたのは、日本でも人気の高い『死びとの恋わずらい』だ。AERA 2022年8月8日号の記事を紹介する。 伊藤潤二 8/7
戦争で同じ傷を持つ日本人と英軍パイロットを結んだ「生き残った者としての使命」 エリザベス女王の妹、マーガレット王女とのロマンスで知られ、映画「ローマの休日」のモデルといわれるピーター・タウンゼンド大佐。英空軍を経て作家となった彼は1978年、長崎で被爆した谷口稜曄(すみてる)に出会い、本を書いた──。連載「シネマ×SDGs」の15回目は、娘が父の足跡を訪ねる「長崎の郵便配達」のイザベル・タウンゼンド監督に話を聞いた。 シネマ×SDGs 8/7
戦争で女性が果たす役割と受けた傷 「ロシアの若い世代に戦争の実態を知ってほしい」 スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチによる証言集『戦争は女の顔をしていない』を原案にした映画「戦争と女の顔」。舞台は1945年、終戦直後のレニングラード。看護師イーヤは男の子を育てているが、ある悲劇で亡くしてしまう。そんななか戦友マーシャが戦地から戻ってくる。実は男の子はマーシャの子だった──。連載「シネマ×SDGs」の14回目は、同作の監督カンテミール・バラーゴフさんに話を聞いた。 シネマ×SDGs 7/31
都心で優雅にアフタヌーンティー 肩ひじ張らずに楽しめる「ヌン活」でセレブ気分 午後のひとときを紅茶とともに。手の込んだ軽食やスイーツを味わえば、心も贅沢に。辛党の記者が初体験。AERA 2022年7月18-25日合併号より紹介する。 7/23
俳優とシェフを経験した監督が、レストランを舞台に業界の問題の核心に迫る ロンドンの高級レストラン。シェフのアンディは多忙と妻子との別居で精神的にギリギリ。そんななかグルメ評論家が来店することになり……。スリリングな展開で、人種やジェンダー差別、低賃金労働などの問題も描く。──。連載「シネマ×SDGs」の13回目は、シェフ経験を持つフィリップ・バランティーニ監督が、レストランの舞台裏をワンショットで撮影した『ボイリング・ポイント/沸騰』について話を聞いた。 シネマ×SDGs 7/20
重江良樹監督「子どもは何でも自分でやる環境があれば自分の足で育っていける」 川崎市子ども夢パーク、通称「ゆめパ」。公設民営の施設で利用は無料。約1万平方メートルの広大な敷地に、親と遊びにくる子もいれば、学校に行っていない子もやってくる。泥んこになって遊び、物づくりをし、自由に学ぶ。家庭でも学校でもない子どもたちの「居場所」がここにある──。連載「シネマ×SDGs」の12回目は、子どもたちの自然な姿をとらえた『ゆめパのじかん』の重江良樹監督について話を聞いた。 7/10
在日社会でもタブーだった「済州4・3事件」描くヤン ヨンヒ監督最新作 家族の壮絶な体験をときにユーモラスに表現 大阪でひとり暮らす母が突然語り始めた70年前の壮絶な体験。それは韓国現代史最大のタブーと言われる「済州4・3事件」だった。在日コリアン2世のヤン ヨンヒ監督が母との日々などをユーモラスにちりばめながら、家族のイデオロギーの「もと」になった事件を探ってゆく──。連載「シネマ×SDGs」の10回目は、自身と家族の物語を描いてきたヤン ヨンヒ監督に、最新作『スープとイデオロギー』について話を聞いた。 シネマ×SDGs 6/26
“青”に陶酔した発達障害者の世界周航記 「自分を理解し、自分を好きになれると世界は生きやすくなる」 AERAで連載中の「この人この本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。 6/24
14歳で誘拐され1日の労働は20時間 知られざる水産大国の闇を映画に あなたが口にしているシーフードは「海の奴隷」がとったものかもしれない。世界有数の水産大国・タイでは、漁船で奴隷労働をさせられている人々がいる。地獄のような日々から彼らを救おうとする活動家パティマ。本作はその航海を追ったドキュメンタリーだ──。連載「シネマ×SDGs」の9回目は、命がけのレスキューに同行し撮影したシャノン・サービス監督に話を聞いた。 シネマ×SDGs 6/19
コーダから学ぶ他者への理解 気づきを得れば、人と人との間のバリアーが解除される 耳の聞こえない親から生まれた耳の聞こえる子どもたち、コーダ(CODA=Children Of Deaf Adults)。家では手話、外では口話を話すコーダたちは、どちらの世界にも馴染めない。米国で暮らすそんな子どもたちを3年間追ったドキュメンタリー──。連載「シネマ×SDGs」の8回目は、米カリフォルニアでコーダに取材し、映像化した松井至監督に話を聞いた。 シネマ×SDGs 6/12
NEW 〈きょう41歳〉「何でも賛否だな」SNSを更新するたびネットニュースに…「10代で一度心が死んだ」益若つばさがアンチコメントを「全部読む」ワケ 益若つばさコンプレックスの広場コンプレックス 1時間前
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 15時間前