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中村千晶

中村千晶

フリーランス記者

プロフィール

フリーランス記者。東京都生まれ。新聞社の契約記者を経てフリーランスに。AERAでは「現代の肖像」「シネマ×SDGs」連載やアート・カルチャー記事などを担当。著書に『“ツウ”が語る映画この一本』『2』。日本ソムリエ協会ワインエキスパート。愛玩動物飼養管理士1級。多摩美術大学美術学部Ⅱ部芸術学科卒。(photo/© Yu MITAMURA)

中村千晶の記事一覧

ファッションデザイナー・マルジェラの美学が映画に Tabiブーツ誕生のきっかけも語る
ファッションデザイナー・マルジェラの美学が映画に Tabiブーツ誕生のきっかけも語る 謎のベールに包まれたファッションデザイナー、マルタン・マルジェラの実像に迫るドキュメンタリー「マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”」が、9月17日から全国順次公開となる。同作では、ライナー・ホルツェマー監督がマルジェラを口説き落とし、その隠された素顔に迫ってゆく。AERA2021年9月20日号の記事を紹介する。
パラ開会式出演の滝川英治 脊髄損傷も「前向きにならざるを得なかった」
パラ開会式出演の滝川英治 脊髄損傷も「前向きにならざるを得なかった」 東京パラリンピックの開会式。ブルーの衣装に身を包み、スポットライトを浴びながら、力強く始まりのホイッスルを吹いた車いすの青年に気がつかれただろうか。俳優・滝川英治さん(42)。ドラマ撮影中の事故で脊髄損傷を負うもリハビリを重ねてテレビ番組のMCとして仕事に復帰。このたび、口で絵を描いた初の絵本『ボッチャの大きなりんごの木』を出版した。
濱口竜介監督、カンヌ脚本賞受賞で日本映画初の快挙 「役者にとっての環境を整える」名作生み出す独自の視点
濱口竜介監督、カンヌ脚本賞受賞で日本映画初の快挙 「役者にとっての環境を整える」名作生み出す独自の視点 濱口竜介監督の「ドライブ・マイ・カー」が第74回カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した。これは日本映画初の快挙だ。世界が最も注目する監督の、役者の新たな一面を引き出す演出術とは。AERA 2021年8月16日-8月23日合併号に掲載された記事を紹介する。
作品は衝撃的でも…漫画家は“気遣いの人” 漫画界のアカデミー賞受賞のホラー漫画家・伊藤潤二の穏やかな人柄
作品は衝撃的でも…漫画家は“気遣いの人” 漫画界のアカデミー賞受賞のホラー漫画家・伊藤潤二の穏やかな人柄 ホラー漫画家・伊藤潤二さんが漫画界のアカデミー賞「アイズナー賞」を受賞した。「最優秀アジア作品賞」と「Best Writer/Artist部門」の2部門での受賞で、中でも後者の日本人受賞は初。AERA 2021年8月9日号では、海外でも高く評価された伊藤作品、そして伊藤さんの魅力に迫った。

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