瀬戸康史が向き合った「愛」 難しく考えるからグチャグチャになる 『いま、会いにゆきます』などで知られ、発達障害を公表している作家・市川拓司さんの自伝的小説『私小説』がドラマ化される。高校時代に出会った妻への愛をすべての原動力とする作家ジン役を体現した瀬戸康史さんが見つめた「愛」とは? 瀬戸康史 3/27 週刊朝日
コロナ禍で孤立した人々へ マーク・フォースター監督が映画「オットーという男」で描く有効なコミュニケーションの形 オットー(トム・ハンクス)は町内の嫌われ者。近所をパトロールしては、ゴミ出しや駐車に文句を言っている。孤独な彼は自ら人生を終わらせる決意をするが、向かいに騒がしい一家が引っ越してきて──。連載「シネマ×SDGs」の45回目は、スウェーデンのベストセラー小説&本国で映画化された「幸せなひとりぼっち」が原作である「オットーという男」のマーク・フォースター監督に話を聞いた。 シネマ×SDGs 3/26
“エブエブ旋風”で新たな時代に入ったアカデミー賞 背景には“白すぎるオスカー”への抗議も 「女性のみなさん、もう誰にも『全盛期を過ぎた』なんて言わせないで」。アジア系として初の主演女優賞に輝いたミシェル・ヨーは、壇上で力強くそう語った。日本時間3月13日に行われた第95回米アカデミー賞授賞式はドラマに彩られていた。AERA 2023年3月27日号の記事を紹介する。 3/22
三島由紀夫が海外で評価され、坊ちゃんが読みやすい理由とは 文豪から垣間見る日本文学の指南書「名著入門 日本近代文学50選」 AERAで連載中の「この人この本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。 3/19
安倍政治を検証した「妖怪の孫」監督「成熟した大人の言動とは思えない」 衝撃の死を遂げた安倍晋三元首相。高い支持を集めた一方で国民の分断と格差を広げた。「パンケーキを毒見する」で菅義偉氏を追った内山雄人監督(56)が新作「妖怪の孫」で安倍氏の実体に迫る。 映画 3/17 週刊朝日
マリメッコで500以上のデザインを生み出したマイヤ・イソラの人生を描く ドキュメンタリー「マイヤ・イソラ 旅から生まれるデザイン」 北欧の人気ブランド「マリメッコ」で、有名なケシの花をはじめ500以上のデザインを生み出したマイヤ・イソラ。彼女には驚きの人生があった──。マイヤの娘クリスティーナへの取材や、マイヤ自身がしたためた多くの手紙や作品から「女性の生き方」にも思いを馳せるドキュメンタリー。連載「シネマ×SDGs」の43回目は、彼女の生き様を描いたドキュメンタリー「マイヤ・イソラ 旅から生まれるデザイン」のレーナ・キルぺライネン監督に話を聞いた。 シネマ×SDGs 3/12
豪華客船が難破、無人島に流れ着いた大富豪たちのトップに立ったのは…話題作「逆転のトライアングル」監督に聞く見どころ モデルで人気インフルエンサーのヤヤと、人気に陰りが見えてきた男性モデルのカール。二人は豪華客船でのクルーズ旅に招待される。が、船が難破。流れ着いた無人島でサバイバル能力を発揮したのは清掃係の女性だった──。連載「シネマ×SDGs」の41回目は、本年度米アカデミー賞3部門にノミネートされた話題作「逆転のトライアングル」のリューベン・オストルンド監督に話を聞いた。 シネマ×SDGs 2/26
“家族を知らない彼の居場所を作りたい” 新たな家族のドキュメンタリー映画「二十歳の息子」 網谷勇気(40)は児童養護施設の子どもたちの自立を支援する団体で働いている。彼は数年前から支援してきた20歳の渉(わたる)と養子縁組を決意する。ゲイである網谷と家族を知らない渉。手探りのなか、二人の新生活がはじまった──。連載「シネマ×SDGs」の40回目は、新しい家族のかたちを静かにみつめたドキュメンタリー「二十歳の息子」の島田隆一監督に話を聞いた。 シネマ×SDGs 2/19
立候補者全員「ちむどんどん」好きは本当? ダースレイダーとプチ鹿島が選挙を語る 東大中退のラッパー、ダースレイダーさんと新聞14紙に毎日目を通す時事芸人・プチ鹿島さん。毎週金曜に配信中のYouTube「ヒルカラナンデス(仮)」でも話題の2人が、選挙の現場に突撃したドキュメンタリー映画「劇場版 センキョナンデス」が公開される。“時事問題”に精通する2人は、選挙や政治をどのような視点で見ているのだろうか。 ダースレイダープチ鹿島 2/17 週刊朝日
ダースレイダー×プチ鹿島 「安倍元首相銃撃事件の一日」を記録した映画を共有する意味 時事や政治ネタにわかりやすく斬り込むトークで人気のラッパー、ダースレイダーさん(45)と“時事芸人”のプチ鹿島さん(52)。毎週金曜に配信中のYouTube「ヒルカラナンデス(仮)」でも話題の2人が、選挙の現場に突撃した「劇場版 センキョナンデス」が公開される。「選挙は祭りだ! エンタメだ!」──と進んだ先に、見えてきたニッポンのいまとは? ダースレイダープチ鹿島 2/16 週刊朝日
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 13時間前