“北海道でブイブイ”大泉洋も驚愕「宮崎は全部、東村家なのかな?」 映画「かくかくしかじか」撮影おもてなし秘話 漫画家・東村アキコさんの自伝的作品『かくかくしかじか』。東村さん自ら「映画化するなら大泉洋さんしかいない!」と熱望、奇跡のコラボが実現した。AERA 2025年5月19日号より。 大泉洋東村アキコかくかくしかじか映画 5/16
ヒゲを生やした実在のフランス人女性に着想を得た映画「ロザリー」 監督が語る撮影秘話「生の驚きをカメラで捉えたかった」 多毛症に悩むロザリー(ナディア・テレスキウィッツ)は秘密を隠し田舎町でカフェを営むアベル(ブノワ・マジメル)と結婚する。当初はアベルに拒絶され傷つくが、ヒゲを伸ばして店に客を集めることを思いつき──? 20世紀初頭に実在した「ヒゲの生えた女性」にインスピレーションを得た作品「ロザリー」。脚本も手がけたステファニー・ディ・ジュースト監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 5/4
「在宅緩和ケア」という選択肢 本当の意味の「クオリティー・オブ・ライフ」を考える一作 在宅緩和ケアを行う医師・萬田緑平の診療所はいつもジョークや笑い声に溢れている。患者たちは末期がんで余命宣告をされても自宅に暮らし、家族旅行やゴルフ、お酒を楽しんでいる。なぜそれが可能なのか? 五つの家族の姿から「最期まで自分らしく生き抜く」を考えるドキュメンタリー「ハッピー☆エンド」。オオタヴィン監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 4/27
中村正人×堤幸彦「表現には小屋が大切だ」 映画「Page30」テントシアターに込めた思い 映画「Page30」は、DREAMS COME TRUEの中村正人さんがエグゼクティブプロデューサーと音楽を、「SPEC」「TRICK」などで知られる堤幸彦さんが監督を務める。そんな二人がユニークな上映方法に込めた思いとは。AERA 2025年4月21日号より。 中村正人堤幸彦Page30DREAMS COME TRUEドリカム日本映画邦画 4/20
中村正人×堤幸彦「日本の映画は『優しい映画』ばかり」 映画「Page30」グサッと刺さるセリフも ミュージシャンとして、映画監督として、日本のエンターテインメントを牽引してきた中村正人さんと堤幸彦さんの二人が映画制作でタッグを組んだ。なにかと暗い時代に突き刺さる、熱い思いを受け止めよ!AERA 2025年4月21日号より。 中村正人堤幸彦Page30DREAMS COME TRUEドリカム日本映画邦画 4/20
ニューヨーク「シンシン刑務所」の収監者更生プログラム「RTA」 “舞台演劇”で己の人生に向き合う ニューヨークの「シンシン刑務所」。無実の罪で収監されたディヴァインG(コールマン・ドミンゴ)は収監者更生プログラムの「舞台演劇」に生きる希望を見いだしている。あるとき所内で恐れられているクラレンス・マクリン(本人)が参加することになり──? アカデミー賞3部門ノミネート作「シンシン/SING SING」。グレッグ・クウェダー監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 4/20
「夫とは子どもを思う価値観が同じ」 住む場所や働き方を見直しマレーシアに教育移住へ AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2025年4月21日号では、ミレニアムの三田村悠平さんとIT系ベンチャー企業に勤務する三田村美南さん夫婦について取り上げました。 はたらく夫婦カンケイ 4/18
「死」をこう描くとは! 命の“終わり”を告げる鳥と対峙する母娘を描いた奇想天外な一作 余命わずかな15歳の少女チューズデー(ローラ・ペティクルー)の前に“終わり”をもたらす鳥〈デス〉が現れる。チューズデーはジョークで〈デス〉を笑わせ、母が帰宅するまで死期を延ばすことに成功する。だが、母がある暴挙に出て──? 死生観を奇想天外かつ新たな視点で描く物語「終わりの鳥」。脚本も務めたダイナ・O・プスィッチ監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 4/13
俳優・高石あかりの原点 「売られたケンカは買う」「けっこうちゃんとしていた子」の両面性 俳優、高石あかり。まさに旬の俳優だ。25年秋の連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK)でヒロインに選ばれた高石あかりの活躍が目覚ましい。「ベイビーわるきゅーれ」のコミカルな殺し屋役で一躍人気となり、4月11日に公開される「ゴーストキラー」で初単独主演。とにかく「演技がうまい」とみなが口をそろえるが、高石も演じることが好きでたまらない。高石の足跡をたどった。 現代の肖像高石あかりばけばけベイビーわるきゅーれゴーストキラーベビわる 4/11
ニコール・キッドマンが演じる成功した女性の“渇き” 自分の姿をいかに愛し解放できるかを描いた衝撃作 企業CEOのロミー(ニコール・キッドマン)はキャリアも家庭も手に入れた誰もがうらやむ成功者。だが常に満たされない渇きを抱えていた。あるとき、インターンのサミュエル(ハリス・ディキンソン)に出会い──!? 女性の目線から官能を描く新時代のエロティック・エンターテインメント「ベイビーガール」。脚本も務めたハリナ・ライン監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 4/6