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中村千晶

中村千晶

フリーランス記者

プロフィール

フリーランス記者。東京都生まれ。新聞社の契約記者を経てフリーランスに。AERAでは「現代の肖像」「シネマ×SDGs」連載やアート・カルチャー記事などを担当。著書に『“ツウ”が語る映画この一本』『2』。日本ソムリエ協会ワインエキスパート。愛玩動物飼養管理士1級。多摩美術大学美術学部Ⅱ部芸術学科卒。(photo/© Yu MITAMURA)

中村千晶の記事一覧

お寺の縁側で地域や海外の人々が雑談をするような場に 英語教育に関わる妻と互いの挑戦を応援
お寺の縁側で地域や海外の人々が雑談をするような場に 英語教育に関わる妻と互いの挑戦を応援 AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2025年7月21日号では、QQEnglishの和田紗希さんと赤城山妙覚院延命寺副住職の和田光明さん夫婦について取り上げました。
顔が変われば理想の自分になれるのか? ブラックユーモアでルッキズムに切り込んだ衝撃のスリラー「顔を捨てた男」
顔が変われば理想の自分になれるのか? ブラックユーモアでルッキズムに切り込んだ衝撃のスリラー「顔を捨てた男」 顔に極端な変形を持つエドワード(セバスチャン・スタン)は隣人のイングリッド(レナーテ・レインスヴェ)に惹かれる。彼は外見を劇的に変える治療を受けて新しい顔になるが、かつての自分にそっくりなオズワルド(アダム・ピアソン)が現れて──!? 衝撃のスリラー「顔を捨てた男」のアーロン・シンバーグ監督に見どころを聞いた。
歌舞伎役者の娘として生まれて 寺島しのぶさんが語る映画「国宝」
歌舞伎役者の娘として生まれて 寺島しのぶさんが語る映画「国宝」 大ヒット中の映画「国宝」。原作の吉田修一さんの同名小説(朝日新聞出版)から続いて描かれているのは、歌舞伎の世界の「血筋」と「本筋」の生きざまだ。映画に出演した寺島しのぶさんは、七代目尾上菊五郎の長女として生まれ、結婚して生まれた長男・眞秀(まほろ)さんが現在、歌舞伎の舞台に立つ。映画出演を通して感じた素直な想いを聞いた。
「世襲が全てではないですから…」 寺島しのぶさんが語る映画「国宝」の舞台裏
「世襲が全てではないですから…」 寺島しのぶさんが語る映画「国宝」の舞台裏 歌舞伎役者の一生を描いた吉田修一さんの原作小説(朝日新聞出版)が映画化された「国宝」。その完成された世界の中で存在感を発揮しているのが、自らも歌舞伎役者の家に生まれた寺島しのぶさんだ。社会現象になりつつある「国宝」に何を想うのか。単独インタビューが実現した(前後編の前編)
業界で有名なヤバ物件vs住民たちの“1200日”を追う『ルポ秀和幡ヶ谷レジデンス』
業界で有名なヤバ物件vs住民たちの“1200日”を追う『ルポ秀和幡ヶ谷レジデンス』 AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。  ヴィンテージマンション界隈で人気の「秀和レジデンス」。だが1974年施工、東京都渋谷区にある「秀和幡ヶ谷レジデンス」は周辺の物件より格段に安く「ヤバい」と知られたマンションだった……。約30年にわたって管理組合を私物化してきた理事たちと住民たちの1200日に及ぶ闘争を描いた渾身のルポルタージュ『ルポ秀和幡ヶ谷レジデンス』。著者の栗田シメイさんに同書にかける思いを聞いた。
“人間は完璧じゃなくてもいい” 製作期間8年のクレイアニメーション「かたつむりのメモワール」
“人間は完璧じゃなくてもいい” 製作期間8年のクレイアニメーション「かたつむりのメモワール」 幼いころから周囲になじめない孤独なグレース(声:サラ・スヌーク)はカタツムリを愛し、グッズ集めを心の拠り所にしている。ある日、彼女は風変わりな老女ピンキーに出会い──? 前作「メアリー&マックス」から15年ぶりの新作。第97回アカデミー賞長編アニメーション映画賞ノミネートされた「かたつむりのメモワール」のアダム・エリオット監督に本作の見どころを聞いた。
“フォーチュンクッキー工場”を舞台に出会いと恋模様を描く、オフビートな一作
“フォーチュンクッキー工場”を舞台に出会いと恋模様を描く、オフビートな一作 米・カリフォルニア州の都市フリーモントはアフガニスタン系アメリカ人が多く暮らす街だ。ドニヤ(アナイタ・ワリ・ザダ)もアフガニスタンから8カ月前にやってきた。孤独で単調な日々を送る彼女は、あるとき勤務先のフォーチュンクッキー工場でメッセージを書く仕事を任されて──? 映画「フォーチュンクッキー」のババク・ジャラリ監督に本作の見どころを聞いた。
「誰かと繋がりたい」 11歳の少女の繊細な心模様を描いた映画「ルノワール」
「誰かと繋がりたい」 11歳の少女の繊細な心模様を描いた映画「ルノワール」 1980年代のある夏。11歳のフキ(鈴木唯)は入院中の父(リリー・フランキー)の病室で過ごすことが多くなった。母(石田ひかり)は仕事に忙しい。あるときフキは知らぬ人が伝言を残す「伝言ダイヤル」にメッセージを残すのだが──。第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作「ルノワール」。脚本も務めた早川千絵監督に本作の見どころを聞いた。
“夫婦の会話は8割が仕事の話” 子どもたちに寄り添う仕事の経験が子育てにも好影響
“夫婦の会話は8割が仕事の話” 子どもたちに寄り添う仕事の経験が子育てにも好影響 AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2025年6月23日号では、明光ネットワークジャパンの中野美紀さんと明光義塾の中野聖士さん夫婦について取り上げました。
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