やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books
中村千晶

中村千晶

フリーランス記者

プロフィール

フリーランス記者。東京都生まれ。新聞社の契約記者を経てフリーランスに。AERAでは「現代の肖像」「シネマ×SDGs」連載やアート・カルチャー記事などを担当。著書に『“ツウ”が語る映画この一本』『2』。日本ソムリエ協会ワインエキスパート。愛玩動物飼養管理士1級。多摩美術大学美術学部Ⅱ部芸術学科卒。(photo/© Yu MITAMURA)

中村千晶の記事一覧

あえて「告発」ではなく沈黙を守る少女を描く 大坂なおみ選手も認めたドラマ「ジュリーは沈黙したままで」
あえて「告発」ではなく沈黙を守る少女を描く 大坂なおみ選手も認めたドラマ「ジュリーは沈黙したままで」 15歳のジュリー(テッサ・ヴァン・デン・ブルック)はテニスの有望選手。だがコーチのジェレミー(ローラン・カロン)が突然辞め、彼の教え子が自殺をした事件との関連が噂される。ジュリーはなぜか調査に対して沈黙を続け──? ダルデンヌ兄弟と大坂なおみも認めた新鋭監督によるドラマ「ジュリーは沈黙したままで」。レオナルド・ヴァン・デイル監督に本作の見どころを聞いた。
「ばけばけ」高石あかりと岡部たかしが語る、役者にとって「化ける」タイミングとは?
「ばけばけ」高石あかりと岡部たかしが語る、役者にとって「化ける」タイミングとは? 9月29日スタートの連続テレビ小説「ばけばけ」。時代は明治。島根の没落士族の娘・小泉セツと、その夫八雲をモデルにした物語だ。怪談好きな松野トキを演じる高石あかりさんと、武士の時代が終わった変化についていけない父・司之介を演じる岡部たかしさんが語り合った。AERA 2025年10月6日号より(※高石さんの「高」の正式表記ははしご高)。
深海91mで残り10分の酸素 飽和潜水士に起きた実話を基にした一作「ラスト・ブレス」
深海91mで残り10分の酸素 飽和潜水士に起きた実話を基にした一作「ラスト・ブレス」 地球上で最も危険を伴う職業のひとつとされる「飽和潜水士」。若き潜水士のクリス(フィン・コール)はガスパイプラインの補修のため先輩のデイヴ(シム・リウ)と海底に向かう。だが、思わぬトラブルが起き──?! 実事件のドキュメンタリー版を手がけた監督によるサバイバルスリラー「ラスト・ブレス」。脚本も務めたアレックス・パーキンソン監督に本作の見どころを聞いた。
量産される冤罪事件の“真実”と“正義”を探る一作「揺さぶられる正義」
量産される冤罪事件の“真実”と“正義”を探る一作「揺さぶられる正義」 2010年代、赤ちゃんを揺さぶって虐待する「揺さぶられっ子症候群(通称・SBS)」事件が相次いだ。上田大輔監督は無実を訴える被告と刑事弁護人、子どもの命を守るべく診断をする医師に出会う。互いの正義がせめぎ合うなか驚きの判決が続出し──? 弁護士記者による入魂のドキュメンタリー「揺さぶられる正義」。上田監督に本作の見どころを聞いた。
「今年のテーマ“目に見えぬ物”」 有名レストランの新メニュー開発に密着した一作「ムガリッツ」
「今年のテーマ“目に見えぬ物”」 有名レストランの新メニュー開発に密着した一作「ムガリッツ」 スペイン・バスク地方にあるミシュラン常連の「ムガリッツ」。オーナーでシェフのアンドニ・ルイス・アドゥリスのもと、スタッフたちが半年かけてメニューを開発する。が、革新的な料理は客を怒らせることもあり──? ホラー映画「REC」シリーズのパコ・プラサ氏によるドキュメンタリー「ムガリッツ」。アンドニさんに本作の見どころを聞いた。
どんなときも「絶対うまくいくと思う」と背中を押してくれる妻 家事や育児も抜群のチームワーク
どんなときも「絶対うまくいくと思う」と背中を押してくれる妻 家事や育児も抜群のチームワーク AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2025年9月15日号では、THE ANSWERの宮崎大一さんと宮崎緑さん夫婦について取り上げました。
「血か芸か、と言われたら『芸』なんですよ、やっぱり」 「国宝」大ヒットの立役者・中村鴈治郎さんの転機となった「代役」の経験とは
「血か芸か、と言われたら『芸』なんですよ、やっぱり」 「国宝」大ヒットの立役者・中村鴈治郎さんの転機となった「代役」の経験とは 吉田修一さんによる長編小説『国宝』が映画化され、社会現象を巻き起こしている。歌舞伎の世界を知りたいという吉田さんを黒衣として楽屋に招き入れたのは、四代目中村鴈治郎さん(66)だ。大ヒット中の映画、そしてこれからの歌舞伎界について、自身の半生を振り返りつつ語ってもらった。(前後編の後編/前編はこちら)
吉沢亮さんと横浜流星さんに「まず女になることを教えた」 映画「国宝」大ヒットの立役者・四代目中村鴈治郎さんが語る映画化までの道のり
吉沢亮さんと横浜流星さんに「まず女になることを教えた」 映画「国宝」大ヒットの立役者・四代目中村鴈治郎さんが語る映画化までの道のり 興行収入133億円を突破し、社会現象を巻き起こしている映画「国宝」。すべての始まりは四代目中村鴈治郎さん(66)だったといっても過言ではないだろう。原作者の吉田修一さんを歌舞伎の裏側に招き入れ、映画化の際には主演の吉沢亮さんと横浜流星さんをはじめ俳優たちの歌舞伎指導を担った。大ヒットとなった映画、そしてこれからの歌舞伎界について、いま何を思うのか。(前後編の前編/後編はこちら)
「私が手足を失ったら、あんたも切る?」 姉妹の複雑な関係を描く一作「九月と七月の姉妹」
「私が手足を失ったら、あんたも切る?」 姉妹の複雑な関係を描く一作「九月と七月の姉妹」 10カ月違いの姉妹セプテンバー(パスカル・カン)とジュライ(ミア・サリア)。姉は内気な妹をかばい、2人は強い絆で結ばれていた。が、母シーラ(ラキー・タクラー)と海辺の家に引っ越した2人に変化が──?! ヨルゴス・ランティモス監督のパートナーで俳優のアリアン・ラベド初監督作「九月と七月の姉妹」。ラベド監督に本作の見どころを聞いた。
5 6 7 8 9

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す