ギプス姿で会見に登場も…入団まもなくケガに見舞われた“不運の新人”たち 昨年の巨人のドラフト1位右腕・堀田賢慎が、入団直後の合同新人自主トレ中に右肘の痛みを訴え、4月にトミー・ジョン手術。デビューは来季以降に持ち越された。高卒ルーキーが入団早々トミー・ジョン手術を受けるのは、よくよくのことで、ファンから「スカウトは何をやっていたのか?」の批判も出た。 12/1
人生何が起こるか分からん! “王道じゃない形”でプロになった男たちの物語 草野球でのハツラツとしたプレーがスカウトの目に留まり、プロ入りの夢を叶えたのが、1993年のヤクルト3位・度会博文だ。 10/26
落合も認めた打撃で“ヤジ封印”の一発も…短く濃厚だった長嶋一茂の現役時代 1988年、ドラフト1位でヤクルトに入団した長嶋一茂は、4月27日の巨人戦で、ガリクソンからプロ初安打となるバックスクリーン弾を記録。「球も全然見えなくて、適当に振った」ことが最良の結果をもたらし、父同様、“持っている男”であることを証明した。 10/24
涙を成長の糧に…試合中に泣き、そして“大きくなった”プロ野球選手たち 8月19日の阪神戦に先発した巨人・メルセデスが左肘のコンディション不良のため、2回で降板を告げられた際に目に涙を浮かべ、説得にあたった宮本和知投手コーチも思わず貰い泣きをした。9月12日には立て続けに守備でミスを犯したソフトバンクの周東佑京が、自身のプレーのふがいなさに人目を憚らず涙したことも話題となった。 10/9
“未来のプロ”がずらり…本気で「NPB球団に勝てそうだった」アマチームは? 甲子園で圧倒的な強さを誇った超高校級チームや黄金期を迎えた大学のチームは、必ずと言っていいほど、「プロとどちらが強い?」と比較される。 10/4
過去には巨人とも“ひと悶着” 中島宏之はプロ野球界「最後の武闘派」? 死球やラフプレーをきっかけに両軍入り乱れて大乱闘──。かつてのプロ野球は、こんなエキサイティングシーンが“お約束”だったが、近年は、派手な乱闘も見られなくなり、“闘将”や“暴れん坊”も死語になりつつある。 10/3