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「高市政権」に関する記事一覧

「日本は9条のおかげで、戦争に巻き込まれずに済んだ」 “9条の力”イラン攻撃で再認識、憲法は「盾」か「制約」か
「日本は9条のおかげで、戦争に巻き込まれずに済んだ」 “9条の力”イラン攻撃で再認識、憲法は「盾」か「制約」か 改憲論議が加速するなか、憲法9条や緊急事態条項をめぐり議論が熱を帯びている。国会前には多くの市民が集い、声を上げた。安全保障と民主主義のあり方が問われるいま、私たちは何を選ぶのか。揺れる現場から、その現在地を見つめる。AERA 2026年5月4日-5月11日合併号より。
高市政権が推し進める「武器輸出全面解禁」は抑止力向上になるのか 元防衛官僚が指摘する“論理矛盾”と“リアリティーの欠如”
高市政権が推し進める「武器輸出全面解禁」は抑止力向上になるのか 元防衛官僚が指摘する“論理矛盾”と“リアリティーの欠如” 高市内閣が4月21日、武器の輸出ルールを閣議決定で改定し、殺傷能力のある武器の輸出を原則可能にした。日本の平和主義を象徴してきた政策の大転換になる。国会に諮られることもなく、国民からは議論の過程が見えないなかでの決定だった。高市早苗首相は SNS で「平和国家としてのこれまでの歩みと基本理念を堅持することに全く変わりない」と主張するが、この「武器輸出全面解禁」は日本の姿をどう変えるのか。元防衛官僚で、防衛庁長官官房長や内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)などを歴任した柳澤協二氏に聞いた。
“愛子天皇待望論”の行方は? 皇位継承協議が1年ぶり再開でも「政治家が押し切る」環境を危惧する専門家
“愛子天皇待望論”の行方は? 皇位継承協議が1年ぶり再開でも「政治家が押し切る」環境を危惧する専門家 4月15日、皇位継承に関する衆参両院議長・与野党協議が行われた。安定的な皇位継承に向けて開かれている会合だが、与野党の対立で約1年間開かれていなかった。再開する皇位継承協議の全体会合。いま何が話し合われ、どのようになっていくのか。また、一部にある“愛子天皇待望論”は、どうなるのか。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。
自民党「ひとり良識派」村上誠一郎氏が語る“一強政治”への懸念 「議席は選挙制度のマジック」「絶対的な信任を受けたわけではない」
自民党「ひとり良識派」村上誠一郎氏が語る“一強政治”への懸念 「議席は選挙制度のマジック」「絶対的な信任を受けたわけではない」 一時当選が危ぶまれた自民党の「ひとり良識派」が、国会へ帰ってきた。村上誠一郎氏(73)は今回で衆院当選14回目。時に党の政策に真っ向から意を唱えるなど、執行部にとって“煙たい”存在とされることも少なくなかった。そんな村上氏は「民主主義を守るために、言うべきことは言い続ける」と意気軒高だ。「一強」となった自民党はどうあるべきなのか、政策課題にどう向き合うか、村上氏本人を直撃した。
独断解散の高市首相、ガッツで乗り切り長期政権の目も ネックは調整力不足? 自民党研究の第一人者が読み解く
独断解散の高市首相、ガッツで乗り切り長期政権の目も ネックは調整力不足? 自民党研究の第一人者が読み解く 就任直後は国民のために働くと意気込み、衆議院解散も「考える暇はない」と宣言していた高市早苗首相。だが、宣言から3カ月。首相は23日に招集する通常国会の冒頭で、衆院を解散すると表明。日本維新の会との連立政権の枠組みについて国民の信任を得る狙いがあるという。政治学者で中央大学法学部教授の中北浩爾さんに、高市首相の評価を聞いた。
超富裕層への増税の次は消費減税? 「高市課税」から荻原博子さんが予測する驚きの解散シナリオ
超富裕層への増税の次は消費減税? 「高市課税」から荻原博子さんが予測する驚きの解散シナリオ 「超富裕層への課税強化」を打ち出した高市政権。東京都の税収を地方に再配分する「偏在是正措置」も含めて「取れるところから取る」課税方針は加速するのか。経済ジャーナリストの荻原博子さんは、中間層の支持を背景とした解散シナリオを予測する。

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公明党は“存立危機”? 連立離脱で選挙協力見直しと創価学会員の不安「自民にはもう入れない」
公明党は“存立危機”? 連立離脱で選挙協力見直しと創価学会員の不安「自民にはもう入れない」 公明党が連立離脱を表明してから1カ月が経った。自民党は日本維新の会と連立し、高市政権がスタートした。政権は好発進に映るが、公明党や支持母体の創価学会は現状をどう見ているのか。くしくも15日は政界進出を本格化させた第3代会長・池田大作氏の三回忌にあたる。選挙の主役である創価学会女性部や、地域のリーダーで会員活動をまとめる区幹部、公明党議員らに連立離脱後の内部の変化などを聞いた。
村上誠一郎前総務相、退任会見で“男泣き” 党内野党の矜持「高市政権にも言うべきことは言う」
村上誠一郎前総務相、退任会見で“男泣き” 党内野党の矜持「高市政権にも言うべきことは言う」 村上誠一郎衆議院議員、73歳。衆院当選13回、勤続約40年の大ベテランであり、石破内閣では総務相として政権を支えた。一方で小選挙区・比例代表並立制を導入した選挙制度改革に最後まで反対し、2012年に自民党が政権に復帰した後も特定秘密保護法や安保関連法の採決に反対の声を上げるなど、長く「党内野党」と位置付けられてきた。総務相の交代式で涙を流した石破政権の振り返りから、高市政権への注文、そして進退まで――。村上議員に聞いた。

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