HV(ハイブリッド)インスタントコーヒー。いったい何がハイブリッド? お湯を注ぐだけですぐ飲める即席飲料、インスタントコーヒー。手軽さはあるがレギュラーコーヒーに比べ、味や香りが劣るとされてきた。しかし、今、そうした「常識」を覆す商品が話題となっている。 今年8月23日に発売されたAGF(味の素ゼネラルフーヅ株式会社)が発売した「〈マキシム〉トップグレード ハイブリッド」は、インスタントコーヒーでありながら、本格的なレギュラーコーヒーの味・香りが楽しめる。インスタントとレギュラー、いずれの長所も兼ね備えているが故に「ハイブリッドコーヒー」というネーミングがつけられたという。 食 11/16
田原総一朗 田原総一朗「ホテル・百貨店を揺るがす食材偽装の『真犯人』は誰だ」 メニュー表示とは異なる食材を使う偽装問題が次々に発覚している。ジャーナリストの田原総一朗氏は、食材偽装の真相についてこう話す。 田原総一朗食 11/15 週刊朝日
全身入れ墨の韓国人ら ウナギシラス買いに走る理由 近年、フィリピンで入手した、ウナギの稚魚であるシラスウナギを「ニホンウナギ」のものだとして持ち込むブローカーが増えているという。ニホンウナギのシラスはフィリピンでも取れるが、圧倒的に量が少ないため、別の品種を偽っていることも少なくない。この背景には、フィリピンでのウナギ事情の変化があるようだ。 食 11/11
TPP関税撤廃で外国産米が日本の食卓を席巻する! TPP(環太平洋経済連携協定)交渉をめぐって、自民党が守るべき「聖域」として掲げる農産物の「重要5項目」の先行きが怪しくなってきている。「聖域」のコメで関税がゼロになれば、日本のコメ農家は大打撃を受けることになりそうだ。日本の食卓はどのように変わるのだろうか。 TPP食 11/1 週刊朝日
福岡とフィレンツェは似ている? 屋台文化を楽しむ方法 『はじめよう!ひとりごはん生活』の著書もある料理研究家の行正り香氏さん。福岡県生まれの彼女は、アジアへ行くと故郷との繋(つな)がりを感じるという。 食 10/29 週刊朝日
子どもが安心できる母親は「自己実現の欲求」がない人 心理学者の小倉千加子氏は、母親は職に就かなくても家族が生きるための仕事があると「あまちゃん」後に始まったNHKドラマ「ごちそうさん」を例にこう語る。 出産と子育て食 10/26 週刊朝日
本誌報道で放射能汚染ジャム5千個回収命令 ついに、行政が動いた。本誌は前号(10月25日号)で、欧州産のジャムから基準値を上回る放射性物質が検出されたと独自調査に基づき明らかにした。これを受けて、東京都が10月18日、このジャム5184個の回収を輸入業者に命じたと発表したのだ。新聞各紙やテレビのニュースでもこの事態は報じられた。 食食の安全 10/23 週刊朝日
日本食品は鉄壁の欧州の放射能規制でシャットアウト 日本に欧州産の汚染食品が“ダダ漏れ”となっているのとは裏腹に、日本の輸出食品は、欧州の“鉄壁の守備”に阻まれている。 原発食食の安全 10/21 週刊朝日
放射性物質検査 日本の監視員はEUの10分の1 チェルノブイリ事故から27年を経ても、欧州の食品汚染は終わっていなかった。輸入品のキノコ、ブルーベリーから続々と基準値を超えるセシウムが検出されたのだ。放射能汚染されたものが検疫をくぐり抜けて食卓に届いてしまうのは、検査体制が脆弱なのではないか。 食食の安全 10/18 週刊朝日
「おやつ廃止」で大人が大騒ぎ? その背景とは 今年の4月、東京都江戸川区では児童の放課後対象事業「すくすくスクール」で、これまで提供されていた補食(おやつ)が廃止された。 出産と子育て待機児童食 10/18
ブルガリア産ブルーベリー 同じ商品3つが全て基準値100ベクレル超え あまり報じられていないが、今年9月、日本に輸入されたスウェーデン製ブルーベリージャム「ブルーベリーエキストラジャム」から、食品中の放射性物質の基準値(100ベクレル/kg)を超える140ベクレル/kgのセシウムが見つかった。ウクライナ産ブルーベリーを使ったジャムで起きた食品衛生法違反事例として、この一件は厚生労働省のホームページ上でも確認できる。 食食の安全 10/16 週刊朝日
食品の放射性物質 厳戒の福島より近隣県にリスク 常総生活協同組合(茨城県守谷市)が、松戸、柏、つくば、取手など千葉、茨城の15市町に住む0歳から18歳までの子どもを対象に実施した尿検査で、その7割からセシウムが検出された。安倍晋三首相は五輪招致のプレゼンテーションで自信満々に「食品や水からの被曝量は、基準値の100分の1以下」と言い切ったが、はたして本当に問題ないのか。ジャーナリストの桐島瞬氏が調査した。 原発食食の安全 9/26 週刊朝日
魚嫌いに朗報? 認知症に効く「スプーン1杯生活」 日本人の死因の3分の1を占める心疾患と脳血管疾患、軽度のものも含めると高齢者の4人に1人がかかっていると言われる認知症――。言わずと知れた、長寿社会ニッポンを脅かす代表的な病気だ。心疾患や脳血管疾患を引き起こす動脈硬化、そして認知症の発症に関係するといわれる糖尿病など生活習慣病の予防に、最近、ある栄養素が注目を集めているのはご存知だろうか。ω(オメガ)-3脂肪酸だ。 介護を考える健康食 9/24
中国で食品汚染がなくならないのは「“犯罪コスト”が低すぎる」から? 上海在住のライター・杜丘由宇氏によると、中国の有力メディアが報じた2011年から13年に中国で発生した食品汚染事件は50件以上にも上るという。しかし、それは氷山の一角に過ぎない。この事態に、日本はどう対応していけばいいだろうか。 中国食食の安全 9/13 週刊朝日