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「食」に関する記事一覧

イタメシ、ティラミス、ナタデココ...食のブームはもう生まれない?
イタメシ、ティラミス、ナタデココ...食のブームはもう生まれない? カレーやハンバーグといえば、子どもの大好物の代名詞。しかし、そのような「子どもの定番料理」は、もう過去のものかもしれません。 素材や調理法など、食にお金をかけることをいとわない家庭が増える一方、安全よりも安さと量を重視する"食のレベルが低い"家庭も増えるなど、食の世界では"二極化"が進んでいます。食への価値観が二極化する現代の「食」について、フードジャーナリストの畑中三応子さんは、「ファッションフードに心を揺さぶられない時代になった」と分析しています。

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大ヒットのセブンコーヒー 専門家は「大歓迎」の一方で…
大ヒットのセブンコーヒー 専門家は「大歓迎」の一方で… スターバックスやマクドナルドの存在で、日本人はにとってコーヒーはより身近なものになった。その距離を一層縮めたのが、コンビニだ。セブン-イレブンは今年1月、挽きたてのコーヒーが一杯100円から楽しめるセルフ式コーヒー「セブンカフェ」を導入した。全国に約1万6千あるセブン全店にマシンを設置した9月には、累計2億杯を突破。日本に住む約1億2千万人全員が飲んでもまだ余るほどの量を、わずか9カ月で販売した。

特集special feature

    非常食にするだけではもったいない! 知られざる缶詰の魅力
    非常食にするだけではもったいない! 知られざる缶詰の魅力 東日本大震災を機に、防災に対する意識が見直されつつあります。震災に備えて用意すべきものと言えば何よりも水ですが、次に挙げられるのが食料です。震災に備えて保存食を用意している人も多いと思いますが、その中でも昔から重宝されているのが缶詰です。 全国あちこちを飛び回っては特産品を食べてまわることから「味覚人飛行物体」という愛称でお馴染みの小泉武夫氏。缶詰愛好家でもある小泉氏は著書『缶詰に愛を込めて』の中で、東日本大震災に見舞われた際に非常食として配給された缶詰について、次のように語っています。
    「和食」の無形文化遺産登録決定。日本酒にも期待
    「和食」の無形文化遺産登録決定。日本酒にも期待 12月4日、世界各地の伝統文化などを保護するユネスコ(国連教育科学文化機関)が「和食 日本の伝統的な食文化」を無形文化遺産に登録したことを受け、早くも国内外で新たな和食ブームが起きそうだ。世界の食文化の無形文化遺産に登録については、これまでフランスの美食術やイタリアの地中海料理、メキシコの伝統料理、トルコの麦かゆ食(ケシケキ)などがある。登録されると、それを保護する継続的な措置が求められるため、各国とも情報発信や保護活動に取り組んできた。登録決定後、早々に安倍晋三首相が「海外の方々にも和食の良さを理解いただけるよう、さらに発信していきたい」とコメントを発表したとおり、日本政府も「和食」の食文化の正しい知識やさらなる普及を、世界中に強くアピールしていく構えだ。
    萩原智子『魂のファイトめし』 第3回 鈴木明子さん
    萩原智子『魂のファイトめし』 第3回 鈴木明子さん 6歳からフィギアスケートをはじめ、1997年の第1回全日本ノービス選手権Aクラスで3位。2000-2001シーズンでは全日本Jr.選手権で2位、全日本選手権で4位。2012年世界選手権3位の好成績。そして、来年2月にロシアで開催されるソチ五輪でのメダル獲得に期待! そんな鈴木選手にわたくし萩原智子が、鈴木選手のご飯にまつわるお話を伺ってまいりました。
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