萩原智子『魂のファイトめし』 第1回 入江陵介さん 2006年、アジア競技大会競泳競技男子の水泳男子 200m背泳ぎで金メダルを獲得して以来、世界水泳をはじめとする数々の国際大会で好成績を残し、2012年のロンドンオリンピックでは3つのメダルを獲得した入江陵介選手。そんな入江選手にわたくし萩原智子が、入江選手のご飯にまつわるお話を伺ってまいりました。 食 7/22 BOOKSTAND
行者ニンニクソースでおつまみ感覚?進化するご当地アイス 猛暑が続く今日このごろ、アイスが恋しくなってくる季節がやってきました。そこで今回は、ご当地アイス食べ歩きレポートだ。ご当地アイスとは、その地方でしか食べられない「地アイス」のこと。調べてみると、あるわあるわ、首都圏でもチャレンジャーな変り種アイスが各種存在していた。 食 7/22
10秒でできるフリーズドライ味噌汁 知られざる開発過程 お湯をかければ、即できあがり。魔法の食品・フリーズドライがいま、食卓にぐんぐん進出している。カップラーメンだって3分は待つが、フリーズドライはたった10秒。ウルトラマンよりも素早い仕事ぶりだ。 食 6/23
養殖マダイのエサは「塩辛風」でおいしい? 養殖マダイで日本一の出荷量を誇る愛媛県。ここに、おいしさだけでなく、安心・安全にも力を入れる養殖場がある。宇佐水産が経営する「宇佐パノラマ海洋牧場」だ。小型の漁船で30分ほどかかるこの沖合漁場で2年~2年半かけてマダイを成育している。 食 6/17 週刊朝日
天然マグロ 養殖より有害物質が多い理由 養殖技術の向上により、かつて庶民には手が届かないぜいたく品だった「本マグロ(クロマグロ)」も、昨今はスーパーに出回り、回転ずしで口にできるようになった。この養殖マグロ、実は安全面でも天然を上回るという。 食 6/13 週刊朝日
うつとメタボに関連性 うつ対策に地中海式食事が有効? メタボとうつ。どちらも最近注目を集めている疾患だが、この二つには関連性があるという。国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)疾病研究第三部部長の精神科医、功刀(くぬぎ)浩氏は、精神疾患と栄養の関係を探る「精神栄養学」の研究をしている。また、うつ病患者と健康な成人を対象に、食生活に関するアンケート調査や血液検査も進めている。 食 6/12
お洒落な街・三軒茶屋で八百屋を開業 その理由は 近頃、街にスタイリッシュな八百屋が増えてきた。いずれも、扱う野菜は店主自ら産地へ出向き、集めてきた無農薬、自然栽培などこだわりの品々。なぜ今、八百屋なのか。 食 6/8
おにぎりは「手の菌をなすりつけてる」? 蒸し暑い梅雨の時期に入り、食品の衛生管理にも気を遣わなければならなくなってきた。賞味期限内だから大丈夫、と思っていても製造過程で菌が混入し、食中毒を起こしたという事例もある。 梅雨食食の安全 6/7
飲みかけのペットボトル、製氷機にも潜む菌たち 湿気の多い季節になると、気になるのがカビやダニ。冷蔵庫などの低温下ではダニの活動も鈍くなるというが、何でも冷蔵庫や冷凍庫に放り込んでおけばいいのかというと、そうではない。 食食の安全 6/6
鰹節に這いずり回る白い粉… 家庭の食品に悪夢の光景 夏の食卓の定番、冷ややっこ。薬味にしようと、久しぶりに開けたカツオブシが妙に白っぽい。あれっ、カビ? よくよく見てみると、表面を無数の白い粉がはいずりまわっていた──。 食食の安全 5/31
安全性高まるPB商品 一方でメーカーはため息も? デフレ時代を養分に売り場に咲いた白い花、プライベートブランド(PB)。だが、コストカット追求の先に、安全性がこぼれ落ちたりはしないのか。PB商品を展開する企業に話を聞いた。 食食の安全 5/29
日本の外食・流通ではブラジル鶏が人気 その理由は 一時は食品業界を中心に騒然とさせるも、一段落した感がある鳥インフルエンザ騒動。しかしこれを機に、輸入食品に対する危機感を抱いた人もいるのではないだろうか。加工食品は原産地表示義務を免除されているものが多く、消費者の不安をあおる結果にもなっている。 食 5/26
スズキは最大200倍 海底に溜まるセシウムで底層の魚は高濃度汚染 今月13日、東京電力福島第一原子力発電所に地下水が流れ込んで増え続けている放射性汚染水を減らすため、地下水を海洋に放出する計画が先送りされた。いまだ不安が残る放射能問題だが、周辺海域に生息する魚介類にどんな影響を与えているのだろうか。今回はセシウムに関して調べてみた。 食食の安全 5/24 週刊朝日