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「鉄道」に関する記事一覧

富士山を眺める新たな観光列車デビュー、富士急行が目指す地域の価値向上を取材してきた
富士山を眺める新たな観光列車デビュー、富士急行が目指す地域の価値向上を取材してきた 富士急行は2016年4月23日から、大月/河口湖駅間で新観光列車「富士山ビュー特急」の運行を開始する。特徴は、“富士山に一番近い鉄道”ならではの雄大な富士山の景観と、人気の観光列車を手掛ける水戸岡鋭治氏の車両デザイン。デビュー前に行われた旅行関係者の試乗会で新特急に乗り、富士五湖エリアの観光スポットをめぐってみた。
ななつ星は最低20万円…でも大丈夫! 1万円以下でも楽しめる水戸岡デザインのグルメ観光列車があった!
ななつ星は最低20万円…でも大丈夫! 1万円以下でも楽しめる水戸岡デザインのグルメ観光列車があった! 有名工業デザイナー、水戸岡鋭治さんの代表作といえば、JR九州の豪華観光列車「ななつ星in 九州」だが、1人20万円台からというお値段にはため息しか出ない。しかし、同じ「水戸岡デザイン」でも、1万円以下で楽しめるグルメ観光列車が北近畿地方にある。兵庫県、京都府北部を走る京都丹後鉄道(丹鉄)の「丹後くろまつ号(くろまつ)」だ。2016年4月から始まる新コースの試乗会が行われると聞き、参加してみた。

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「東海道新幹線」が誕生したのは“カミナリ親父”のおかげ? 開発秘話が明らかに
「東海道新幹線」が誕生したのは“カミナリ親父”のおかげ? 開発秘話が明らかに 戦後70年間、いつも日本人の暮らしのそばにあったのが鉄道だ。なかでも昭和39(1964)年の東京五輪と同時期に開業した東海道新幹線は、高度経済成長の象徴。そんな鉄道戦後史の大きな節目に立ち会ってきたのが、JR東海初代社長(現・相談役)の須田寬さん(84)。鉄道と新幹線にまつわる秘話を須田さんに聞いた。
京都の新型特急「丹後の海」、水戸岡鋭治氏デザインの車両・内装を発表 ―京都丹後鉄道など
京都の新型特急「丹後の海」、水戸岡鋭治氏デザインの車両・内装を発表 ―京都丹後鉄道など 京都丹後鉄道と北近畿タンゴ鉄道、ウィラー・トレインズはこのほど、JR京都駅と京都府北部エリア(「海の京都」観光圏)をつなぐ特急列車「丹後の海」を発表した。2015年7月18日から11月15日まで開催される「海の京都博」で高まった京都北部エリアの観光ニーズを拡大すると同時に、工業デザイナー水戸岡鋭治氏が車両の設計・デザインを手掛けた「くつろぎの車内空間」を多くの人に楽しんでもらうことを目的とするもの。

特集special feature

    大人気! 北陸の観光列車「べるもんた」に乗ってみた!
    大人気! 北陸の観光列車「べるもんた」に乗ってみた! 「絵のような風景を楽しむ列車」がこの秋、北陸に登場した。富山県高岡市から海へ向かうJR氷見線と、山へ向かうJR城端線で走行する観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール(通称・べるもんた)」である。「べるもんた」は、10月10日の運行開始以来、乗車率がほぼ100%。車窓は額縁の造りになっており、「走るギャラリー」がコンセプトとのこと。見える風景は? 乗り心地は? カメラを手に乗車してみた。
    シルバーウィーク 金沢に行くならぜひ乗りたい話題の観光列車とは?
    シルバーウィーク 金沢に行くならぜひ乗りたい話題の観光列車とは? 2015年3月に北陸新幹線が開業し、首都圏からのアクセスが格段に便利になった加賀百万石の城下町、金沢。今年のシルバーウィークは5連休ということもあり、金沢への旅行を予定している人も多いだろう。そんな金沢市から電車や車で約1時間の場所を走る観光列車が話題となっている。
    今も昔も運賃は“一円” かつて栄えた鉱山の街を走る電車とは
    今も昔も運賃は“一円” かつて栄えた鉱山の街を走る電車とは 兵庫県北部の山あいにある養父(やぶ)市大屋町明延。JR八鹿駅からバスで約1時間かかる山奥だが、昭和の終わりまで、スズの国内生産の約9割を担っていた明延鉱山の街として栄えたこの地には、かつて1人1円で乗れた電車が走っていた。鉱山の閉山と共に役目を終えたが、住民らの手により、再び運賃1円で走り始めている。

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