富士山を眺める新たな観光列車デビュー、富士急行が目指す地域の価値向上を取材してきた 富士急行は2016年4月23日から、大月/河口湖駅間で新観光列車「富士山ビュー特急」の運行を開始する。特徴は、“富士山に一番近い鉄道”ならではの雄大な富士山の景観と、人気の観光列車を手掛ける水戸岡鋭治氏の車両デザイン。デビュー前に行われた旅行関係者の試乗会で新特急に乗り、富士五湖エリアの観光スポットをめぐってみた。 ゴールデンウィーク鉄道 4/23
マニアも心待ち! “鉄”の聖地・京都鉄道博物館がオープン! 鉄道ファンの期待を集め、4月29日のオープンを目前に控えた「京都鉄道博物館」。JR京都駅から西に約1キロ、梅小路蒸気機関車館だった場所が新たに生まれ変わる。 鉄道 4/19 週刊朝日
ななつ星は最低20万円…でも大丈夫! 1万円以下でも楽しめる水戸岡デザインのグルメ観光列車があった! 有名工業デザイナー、水戸岡鋭治さんの代表作といえば、JR九州の豪華観光列車「ななつ星in 九州」だが、1人20万円台からというお値段にはため息しか出ない。しかし、同じ「水戸岡デザイン」でも、1万円以下で楽しめるグルメ観光列車が北近畿地方にある。兵庫県、京都府北部を走る京都丹後鉄道(丹鉄)の「丹後くろまつ号(くろまつ)」だ。2016年4月から始まる新コースの試乗会が行われると聞き、参加してみた。 グルメゴールデンウィーク旅行鉄道 4/3
恵比寿駅は当初、ビールを運ぶための貨物駅だった? 東京の都心部で環状運転を行っているJR山手線。現在のように環状運転が開始されたのは1925年11月1日のこと。環状運転開始当初の1周所要時間は1時間12分(現在は約1時間)でした。その後、1971年に西日暮里駅が開業、山手線は現在の29駅の姿となりました。 鉄道 3/7 BOOKSTAND
今春、京都に「鉄道の聖地」誕生 スター車両ずらり、心躍る演出も 今春、日本最大級の鉄道博物館が京都にできる。SLから新幹線まで、日本を代表する53両がずらり。今から、オープンが待ち遠しい。 鉄道 2/27
東海新幹線CMシリーズ 名作の裏にはスタッフの遠距離恋愛 数々の名作とも呼べるCMを作り出してきたJR東海。JR東海初代社長・須田寛さん(84)にその制作の経緯を聞いた。 新幹線鉄道 12/17 週刊朝日
JR東海初代社長が明かす「リニアの先」 新幹線を軸に戦後を振り返ると、時代をあらわす広告とともに、旅や観光の文化を振興してきたのが、JR東海だ。その初代社長・須田寛さん(84)に、今や数少ない成長産業の一つでもあるこの観光と鉄道との関わりを、そしてその将来を聞いた。 新幹線鉄道 12/17 週刊朝日
和歌山電鐵を救った三毛猫・たま駅長 亡き後は大明神に 愛くるしさで大人気となった和歌山電鐵貴志川線・貴志駅の三毛猫「たま」駅長は、惜しまれながらも16歳(人の約80歳)で永眠した。和歌山電鐵社長の小嶋光信さんは、今年6月28日の和歌山県・貴志駅コンコースの社葬にて、哀悼の言葉をこう述べた。 お悔やみねこ鉄道 12/13 週刊朝日
「東海道新幹線」が誕生したのは“カミナリ親父”のおかげ? 開発秘話が明らかに 戦後70年間、いつも日本人の暮らしのそばにあったのが鉄道だ。なかでも昭和39(1964)年の東京五輪と同時期に開業した東海道新幹線は、高度経済成長の象徴。そんな鉄道戦後史の大きな節目に立ち会ってきたのが、JR東海初代社長(現・相談役)の須田寬さん(84)。鉄道と新幹線にまつわる秘話を須田さんに聞いた。 新幹線鉄道 12/5 週刊朝日
秋に歩きたい絶景“廃線” 言葉を失う美しさは信越本線旧線にあり! 列車が走っていた頃の面影を探しながら、往時の姿に思いをはせる“廃線旅”。廃線をこよなく愛するノンフィクション作家の梯久美子さんが、この季節におすすめのコースを歩いた。 鉄道 11/16 週刊朝日
京都の新型特急「丹後の海」、水戸岡鋭治氏デザインの車両・内装を発表 ―京都丹後鉄道など 京都丹後鉄道と北近畿タンゴ鉄道、ウィラー・トレインズはこのほど、JR京都駅と京都府北部エリア(「海の京都」観光圏)をつなぐ特急列車「丹後の海」を発表した。2015年7月18日から11月15日まで開催される「海の京都博」で高まった京都北部エリアの観光ニーズを拡大すると同時に、工業デザイナー水戸岡鋭治氏が車両の設計・デザインを手掛けた「くつろぎの車内空間」を多くの人に楽しんでもらうことを目的とするもの。 鉄道 11/12
大人気! 北陸の観光列車「べるもんた」に乗ってみた! 「絵のような風景を楽しむ列車」がこの秋、北陸に登場した。富山県高岡市から海へ向かうJR氷見線と、山へ向かうJR城端線で走行する観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール(通称・べるもんた)」である。「べるもんた」は、10月10日の運行開始以来、乗車率がほぼ100%。車窓は額縁の造りになっており、「走るギャラリー」がコンセプトとのこと。見える風景は? 乗り心地は? カメラを手に乗車してみた。 鉄道 10/25
博多総合車両所に潜入! 「新幹線検査」を徹底レポ 1872年10月14日、新橋─横浜間に日本初の鉄道が開通し、1994年に「鉄道の日」と制定された。今年、山陽新幹線は全線開業40周年を迎え、熟練作業員による厳密な点検が、新幹線の高速運行を支えている。 鉄道 10/20 週刊朝日
経営難の京都市営地下鉄 女子高生キャラで改善なるか? 京都市内を南北、東西に結ぶ京都市営地下鉄。1981年に開業し、市民や観光客らの重要な足となっているが、経営状態は思わしくない。そんな苦境を救うべく誕生した、京都市営地下鉄・市バス応援キャラクターが人気を集めているという。 企業旅行鉄道 10/10
シルバーウィーク 金沢に行くならぜひ乗りたい話題の観光列車とは? 2015年3月に北陸新幹線が開業し、首都圏からのアクセスが格段に便利になった加賀百万石の城下町、金沢。今年のシルバーウィークは5連休ということもあり、金沢への旅行を予定している人も多いだろう。そんな金沢市から電車や車で約1時間の場所を走る観光列車が話題となっている。 シルバーウィーク旅行鉄道 8/28
今も昔も運賃は“一円” かつて栄えた鉱山の街を走る電車とは 兵庫県北部の山あいにある養父(やぶ)市大屋町明延。JR八鹿駅からバスで約1時間かかる山奥だが、昭和の終わりまで、スズの国内生産の約9割を担っていた明延鉱山の街として栄えたこの地には、かつて1人1円で乗れた電車が走っていた。鉱山の閉山と共に役目を終えたが、住民らの手により、再び運賃1円で走り始めている。 夏休み旅行鉄道 7/27