東京駅と旧二条駅、駅舎も歴史的文化財 鉄道大国・ニッポンの各地には、個性豊かな路線や駅がある。『AERA 2016年9月26日号』では、乗客の生活と、運行を支える技術が手を携えて発展を遂げてきた鉄道のさまざまな姿を、東西対決で特集。ここでは歴史を重ねた名駅舎、東京駅と旧二条駅の対決を紹介する。 鉄道 9/23
小田急ロマンスカーと近鉄特急の意外な乗り入れ 鉄道大国・ニッポンの各地には、個性豊かな路線や駅がある。『AERA 2016年9月26日号』では、乗客の生活と、運行を支える技術が手を携えて発展を遂げてきた鉄道のさまざまな姿を、東西対決で特集。ここでは東西の意外な乗り入れ対決を紹介する。 鉄道 9/22
福井洋平 新幹線と駅ビル 日本の「お家芸」を輸出せよ! この国に眠る鉄道技術というDNA。それが巨大開発と出合った時、日本独自の都市が立ち上がる。単なるインフラではない。鉄道という可能性をアップデートせよ。 鉄道 9/22
作田裕史 “複々線化”小田急vs.“スピード”京王 「新宿ラッシュ」対決 日本一の乗降客数の新宿駅。乗り入れる電鉄各社にとって、ラッシュ対策は重要課題だ。東京西部を並行して走る小田急線と京王線。ライバル同士はその取り組みの違いも鮮明だ。 鉄道 9/19
寝台特急「北斗星」のパーツ活用の新ホステル 東京・日本橋馬喰町に2016年12月オープン JR東日本グループが、寝台特急「北斗星」(写真)の実車パーツを内装に再利用したホステル「Train Hostel 北斗星」を開設する。外国人旅行者に対し、低価格で長期宿泊が可能な施設の需要に応えるもの。同時に、これらの施設を交流拠点として、東北をはじめ東日本エリアの情報発信も積極化していく。他にも女性専用カプセルホテル「神田カプセルホテル(仮称)」も新たにオープンする計画としている。 鉄道 9/7
下川裕治 目的がわからない? タイの酔狂な列車旅 <下川裕治のどこへと訊かれて> さまざまな思いを抱く人々が行き交う空港や駅。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界の空港や駅を通して見た国と人と時代。下川版、「世界の空港・駅から」。第10回はタイのスパンブリー駅から。 どこへと訊かれて下川裕治旅行鉄道 9/4
神戸電鉄が“神様”を探すプロジェクトを進めているらしい 兵庫県に「神様のいる鉄道」があるらしい。それは、神戸市を起点に、三田市や三木市、小野市を走る神戸電鉄(本社・神戸市)。利用者からは短く「神鉄(しんてつ)」と呼ばれて親しまれているのだが、「かみてつ」とも読める。そんな呼び名にちなんだ沿線を盛り上げるプロジェクトが進められているという。 鉄道 8/20
兵庫・北条鉄道の自由なボランティア駅長 パン屋に婚活にお寺まで? 2016年7月1日、兵庫県南部を走る第3セクター、北条鉄道(兵庫県加西市)が運行する列車内で、ある女性歌手のCDデビューを記念したコンサートが開かれた。 鉄道 7/30
ご当地発車メロディー、新車両導入…生まれ変わる大阪環状線 何かと東京の山手線と比較される大阪環状線。大きなターミナル駅も少なく、わざわざ乗りに行く路線ではなかったが、新車両導入の発表などで話題を集めている。私鉄優位の関西の鉄道事情も変わるのか。 鉄道 7/21
元社員らが語る「満鉄の記憶」 目撃したノモンハンの負け戦 日本の敗戦まで旧満州経営の中核を担った国策会社・南満州鉄道株式会社(満鉄)。その元社員や家族らでつくる親睦組織「満鉄会」が3月末で解散した。敗戦翌年に発足、70年の歴史に幕を下ろしたのだ。40万人の社員を擁した「満鉄王国」を、元社員らの証言で振り返る。 鉄道 5/31 週刊朝日
JR中央線は究極の東京ローカル線だ 鉄道といえば日本をつなぐ大動脈。地方出身者の夢や憧れを東から西から運んできた。正々堂々主要幹線でありながら、東京のローカル線の匂いがあるのは何故か。走り出せ、中央線。 鉄道 5/30
全国から3歳児が集まる話題の「三才駅」 駅名だけじゃない人を呼ぶ理由とは? 「三つ子の魂百まで」とあるように、長い人生の出発点ともいえる3歳。そばやリンゴが有名な長野に、そんな3歳児が全国から訪れる名所があるという。長野県北部を走るしなの鉄道・北しなの線の「三才駅」(長野市三才)だ。ちょうど筆者の娘も3歳。2016年4月末、休みを利用して行ってみた。 出産と子育て旅行鉄道 5/22
富士山を眺める新たな観光列車デビュー、富士急行が目指す地域の価値向上を取材してきた 富士急行は2016年4月23日から、大月/河口湖駅間で新観光列車「富士山ビュー特急」の運行を開始する。特徴は、“富士山に一番近い鉄道”ならではの雄大な富士山の景観と、人気の観光列車を手掛ける水戸岡鋭治氏の車両デザイン。デビュー前に行われた旅行関係者の試乗会で新特急に乗り、富士五湖エリアの観光スポットをめぐってみた。 ゴールデンウィーク鉄道 4/23
マニアも心待ち! “鉄”の聖地・京都鉄道博物館がオープン! 鉄道ファンの期待を集め、4月29日のオープンを目前に控えた「京都鉄道博物館」。JR京都駅から西に約1キロ、梅小路蒸気機関車館だった場所が新たに生まれ変わる。 鉄道 4/19 週刊朝日
ななつ星は最低20万円…でも大丈夫! 1万円以下でも楽しめる水戸岡デザインのグルメ観光列車があった! 有名工業デザイナー、水戸岡鋭治さんの代表作といえば、JR九州の豪華観光列車「ななつ星in 九州」だが、1人20万円台からというお値段にはため息しか出ない。しかし、同じ「水戸岡デザイン」でも、1万円以下で楽しめるグルメ観光列車が北近畿地方にある。兵庫県、京都府北部を走る京都丹後鉄道(丹鉄)の「丹後くろまつ号(くろまつ)」だ。2016年4月から始まる新コースの試乗会が行われると聞き、参加してみた。 グルメゴールデンウィーク旅行鉄道 4/3
恵比寿駅は当初、ビールを運ぶための貨物駅だった? 東京の都心部で環状運転を行っているJR山手線。現在のように環状運転が開始されたのは1925年11月1日のこと。環状運転開始当初の1周所要時間は1時間12分(現在は約1時間)でした。その後、1971年に西日暮里駅が開業、山手線は現在の29駅の姿となりました。 鉄道 3/7 BOOKSTAND
今春、京都に「鉄道の聖地」誕生 スター車両ずらり、心躍る演出も 今春、日本最大級の鉄道博物館が京都にできる。SLから新幹線まで、日本を代表する53両がずらり。今から、オープンが待ち遠しい。 鉄道 2/27
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