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「鉄道」に関する記事一覧

向谷実「帰省ラッシュで列車の窓から乗り降りした時代もあった」
向谷実「帰省ラッシュで列車の窓から乗り降りした時代もあった」 お盆を迎え、帰省ラッシュが本格的に始まった。実家や行楽地に向かうため、新幹線や特急で長距離の移動をする人も少なくないだろう。そこで、鉄道音楽家として活動し、昭和30年代から鉄道に慣れ親しむ向谷実さんに、昔の長距離列車の思い出を語ってもらった。
向谷実「“乗り鉄”必見 僕流のローカル線、廃線の旅の楽しみ方」
向谷実「“乗り鉄”必見 僕流のローカル線、廃線の旅の楽しみ方」 JR発足から30年、今もなお日本各地で鉄道路線の廃線が相次いでいる。近年を見渡しても2014年3月のJR東日本岩泉線の廃止を皮切りに、5月にJR北海道江差線、16年12月には同・留萌本線の留萌~増毛間と続く。さらに、18年3月末にJR西日本三江線、19年3月にJR北海道石勝線夕張支線の廃線が予定される。そこで、鉄道音楽家として活動し、「乗り鉄」の向谷実さんに、存廃の岐路に立つローカル線の旅の魅力について語ってもらった。
向谷実が選ぶ昭和の鉄道「東京五輪を前に電車も街もカラフルになった」
向谷実が選ぶ昭和の鉄道「東京五輪を前に電車も街もカラフルになった」 2020年の東京オリンピック開催まで、あと3年を切ろうとしている。53年前の東京五輪は日本に何をもたらしたのか。朝日新聞社が1923(大正12)年から2000(平成12)年まで発行していたグラフ誌「アサヒグラフ」が報じた写真の中から、鉄道音楽家として活躍する向谷実さんの記憶に残るオリンピックと鉄道、そして高度経済成長期の日本について語ってもらった。

この人と一緒に考える

Train Simulator誕生秘話 向谷実「音楽家の僕が鉄道ゲームを作ったワケ」
Train Simulator誕生秘話 向谷実「音楽家の僕が鉄道ゲームを作ったワケ」 鉄道で旅をする時、すごくわくわくします。この昂揚感はどこからくるのでしょうか。どこにどうやって行こうか調べるとき、時刻表を広げます。そこで行ったことのない駅名を眺めながら、ここはきっとこんな街だろう、そこに行く間の車窓はこんな風景じゃないかと想像するわけです。このシナリオ的、ドラマ的な演出が鉄道旅行の醍醐味ではないでしょうか。

特集special feature

    “テツの聖地”書泉グランデで人気な国鉄色鉛筆
    “テツの聖地”書泉グランデで人気な国鉄色鉛筆 国鉄が解体し、7社のJRが発足して30年。株式上場を機に、脱テツドウにシフトする会社があれば、お先真っ暗な未来にアタマを抱える会社あり。現在のリストラなど働く人たちの労働環境悪化は、国鉄解体に原点があるとの指摘も。「電車の進化」などさまざまな切り口で30年を検証していく。AERA4月10日号では「国鉄とJR」を大特集。
    オヤジも興奮 国鉄色を再現した懐かし車両
    オヤジも興奮 国鉄色を再現した懐かし車両 国鉄が解体し、7社のJRが発足して30年。株式上場を機に、脱テツドウにシフトする会社があれば、お先真っ暗な未来にアタマを抱える会社あり。現在のリストラなど働く人たちの労働環境悪化は、国鉄解体に原点があるとの指摘も。「電車の進化」などさまざまな切り口で30年を検証していく。AERA4月10日号では「国鉄とJR」を大特集。
    「乗り鉄」だった昭和天皇 お召し列車18万キロの旅
    「乗り鉄」だった昭和天皇 お召し列車18万キロの旅 国鉄が解体し、7社のJRが発足して30年。株式上場を機に、脱テツドウにシフトする会社があれば、お先真っ暗な未来にアタマを抱える会社あり。現在のリストラなど働く人たちの労働環境悪化は、国鉄解体に原点があるとの指摘も。「電車の進化」などさまざまな切り口で30年を検証していく。AERA4月10日号では「国鉄とJR」を大特集。
    JR西日本55年の歴史で初? 大阪環状線専用設計新型車両「323系」の魅力
    JR西日本55年の歴史で初? 大阪環状線専用設計新型車両「323系」の魅力 国鉄が解体し、7社のJRが発足して30年。株式上場を機に、脱テツドウにシフトする会社があれば、お先真っ暗な未来にアタマを抱える会社あり。現在のリストラなど働く人たちの労働環境悪化は、国鉄解体に原点があるとの指摘も。「電車の進化」などさまざまな切り口で30年を検証していく。AERA4月10日号では「国鉄とJR」を大特集。
    前原元国交相が語るJR30年「超党派で鉄道を支える」
    前原元国交相が語るJR30年「超党派で鉄道を支える」 国鉄が解体し、7社のJRが発足して30年。株式上場を機に、脱テツドウにシフトする会社があれば、お先真っ暗な未来にアタマを抱える会社あり。現在のリストラなど働く人たちの労働環境悪化は、国鉄解体に原点があるとの指摘も。「電車の進化」などさまざまな切り口で30年を検証していく。AERA4月10日号では「国鉄とJR」を大特集。10歳で「撮り鉄」をカミングアウトしたという前原誠司・元国交相に話を聞いた。
    異例の選択!? JR九州の新型車両が白い理由
    異例の選択!? JR九州の新型車両が白い理由 国鉄が解体し、7社のJRが発足して30年。株式上場を機に、脱テツドウにシフトする会社があれば、お先真っ暗な未来にアタマを抱える会社あり。現在のリストラなど働く人たちの労働環境悪化は、国鉄解体に原点があるとの指摘も。「電車の進化」などさまざまな切り口で30年を検証していく。AERA4月10日号では「国鉄とJR」を大特集。今回は、JR九州の個性豊かな電車の生みの親でもある、工業デザイナーの水戸岡鋭治さんに、電車のデザインで大切にしていることを伺った。

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