下川裕治 マレー鉄道とサバ州立鉄道の格差ににじむ切なさ <下川裕治のどこへと訊かれて> さまざまな思いを抱く人々が行き交う空港や駅。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界の空港や駅を通して見た国と人と時代。下川版「世界の空港・駅から」。第48回はマレーシアのコタキナバル国際空港から。 どこへと訊かれて下川裕治旅行鉄道 4/5
福井洋平 三江線「天空の駅」も3月で見納め 「父祖3代悲願の路線」の足跡たどる 約80年間の陳情を経て、悲願の全通を果たした108.1キロの鉄路。地元の思いを乗せ、谷をまっすぐに突っ切る鉄路の駅に、乗客は今やほとんどいない。すべての人に開かれた公共交通機関は、その役割を評価されないまま、43年で命脈を閉じる。 鉄道 2/16
なぜ阿蘇の道の駅にはヨーロッパからの観光客が多いのか? 消費総額が4兆4161億円と5年前の4倍に、右肩上がりに増え続けるインバウンドビジネスだが、全体の約7割を占めるのが東アジアからの観光客だ。さらなる訪日観光客増加を目指すには、欧米豪の客をいかに増やすかが課題となる。 旅行鉄道 2/16
福井洋平 キャリア60年「鉄道写真の神様」がタモリに感謝する理由とは? 撮影歴は70年近く。鉄道写真界の草分け的存在にして今も現役を続ける「鉄道写真の神様」こと広田尚敬さん(82)の企画展「Fの時代」が、東京・品川のニコンミュージアムで開かれている。 鉄道 1/22
下川裕治 鉄道だけが戦乱の時代を引きずるカンボジアの現在 <下川裕治のどこへと訊かれて> さまざまな思いを抱く人々が行き交う空港や駅。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界の空港や駅を通して見た国と人と時代。下川版「世界の空港・駅から」。第40回はカンボジアのシアヌークビル駅から。 どこへと訊かれて下川裕治鉄道 12/7
東武も小田急も京王も嘆き! 大学キャンパスの都心移転が鉄道会社に及ぼした思わぬ影響 関東の大手私鉄に、大学のキャンパス移転の影響が広がっている。小田急電鉄の定期券利用者の運輸収入(2017年度上半期)は、通勤が前年比1.6%増に対し、通学は0.1%減だった。小田急は「大学の都心移転がマイナスに作用した」とみる。東武、西武、京王も通勤が前年比1~2%増に対し、通学は前年割れか横ばいだった。 鉄道 11/14 週刊朝日
野村昌二 国策で捨てられた満鉄 戦後民間扱いで元社員は苦労 南満州鉄道株式会社、通称「満鉄」。かつて超特急「あじあ号」が広大な満州の原野を走った。敗戦で満鉄は消滅し、今では多くの関係者が鬼籍に入った。戦後72年。鉄道ばかりか炭鉱、学校、ホテルまで経営するなどさまざまな顔を持った満鉄とは、一体何だったのか。 鉄道 9/18
野村昌二 満鉄が誇った超特急「あじあ号」の意外な真実 南満州鉄道株式会社、通称「満鉄」。かつて超特急「あじあ号」が広大な満州の原野を走った。敗戦で満鉄は消滅し、今では多くの関係者が鬼籍に入った。戦後72年。満鉄とは何だったのか。関係者の記憶を集めた。 鉄道 9/17
野村昌二 元満映社員(97)が語る満鉄物語 「自殺した甘粕さんは卑怯」 南満州鉄道株式会社、通称「満鉄」。かつて超特急「あじあ号」が広大な満州の原野を走った。敗戦で満鉄は消滅し、今では多くの関係者が鬼籍に入った。戦後72年。満鉄とは何だったのか。関係者の記憶を集めた。 鉄道 9/16
野村昌二 満鉄時代の給与 日本の3倍と好待遇だった 南満州鉄道株式会社、通称「満鉄」。かつて超特急「あじあ号」が広大な満州の原野を走った。敗戦で満鉄は消滅し、今では多くの関係者が鬼籍に入った。戦後72年。満鉄とは何だったのか。関係者の記憶を集めた。 鉄道 9/14
向谷実 1泊22万円!! 向谷実の“カナダの老舗寝台列車”カナディアン号の思い出とは? 9月に入り、学校では新学期が始まった。秋晴れが焦がれるこの頃、夏の思い出話に花を咲かせることもあるだろう。鉄道音楽家・向谷実さんは夏休みにカナダの大陸横断鉄道「カナディアン号」に乗ってきたという。その乗り心地はなかなか“刺激的”だったようだ。思い出を語ってもらった。 向谷実鉄道 9/9
向谷実 阪神・甲子園駅で流れる大会期間限定の列車接近音って? 向谷実が明かす秘話 夏の甲子園大会もいよいよ大詰めとなった。応援に行く人の中には、阪神電車に乗って球場を訪れる人も多い。実は甲子園駅では、春夏の甲子園の時期になると、各大会のテーマ曲をアレンジした列車接近音を流している。2015年から編曲を担当する向谷実さんがその制作秘話を明かす。 僕が愛する鉄道と音楽向谷実鉄道高校野球 8/19
関西の「流行る駅」「流行らない駅」 激化するJR×私鉄バトルの行方 街は生き物。都市開発や企業移転などさまざまな要因で変化していく。その勢いを映すのが駅だ。本誌は主要鉄道会社の2016年度の駅別利用者数のデータを集め、独自に分析・集計し“流行る駅”と“流行らない駅”を調査。最新の動向を見ると、関西圏でも大きな変化があった。 鉄道 8/15 週刊朝日
向谷実 向谷実「帰省ラッシュで列車の窓から乗り降りした時代もあった」 お盆を迎え、帰省ラッシュが本格的に始まった。実家や行楽地に向かうため、新幹線や特急で長距離の移動をする人も少なくないだろう。そこで、鉄道音楽家として活動し、昭和30年代から鉄道に慣れ親しむ向谷実さんに、昔の長距離列車の思い出を語ってもらった。 僕が愛する鉄道と音楽向谷実鉄道 8/11
向谷実 向谷実「“乗り鉄”必見 僕流のローカル線、廃線の旅の楽しみ方」 JR発足から30年、今もなお日本各地で鉄道路線の廃線が相次いでいる。近年を見渡しても2014年3月のJR東日本岩泉線の廃止を皮切りに、5月にJR北海道江差線、16年12月には同・留萌本線の留萌~増毛間と続く。さらに、18年3月末にJR西日本三江線、19年3月にJR北海道石勝線夕張支線の廃線が予定される。そこで、鉄道音楽家として活動し、「乗り鉄」の向谷実さんに、存廃の岐路に立つローカル線の旅の魅力について語ってもらった。 僕が愛する鉄道と音楽向谷実鉄道 8/5
向谷実 鉄道音楽家・向谷実がオススメするお得に鉄道で旅をする方法とは? もうすぐ夏休み。どう過ごすか決まっていなくて、まだ頭を悩ませている人もいるだろう。元カシオペアのメンバーで鉄道音楽家として活躍する向谷実さんに、鉄道で安く楽しい旅をするコツを聞いてみた。 僕が愛する鉄道と音楽向谷実鉄道 7/15
向谷実 向谷実が選ぶ昭和の鉄道「東京五輪を前に電車も街もカラフルになった」 2020年の東京オリンピック開催まで、あと3年を切ろうとしている。53年前の東京五輪は日本に何をもたらしたのか。朝日新聞社が1923(大正12)年から2000(平成12)年まで発行していたグラフ誌「アサヒグラフ」が報じた写真の中から、鉄道音楽家として活躍する向谷実さんの記憶に残るオリンピックと鉄道、そして高度経済成長期の日本について語ってもらった。 向谷実鉄道 7/14
杏が語る、日本とフランスの2拠点生活 子どもたち3人は「毎晩、修学旅行の夜のようなにぎやかさ」〈「生中継 サグラダ・ファミリア〜ついに完成!イエスの塔 世界初公開〜」きょう〉 杏読書インタビュー 7時間前 AERA with Kids+
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