河嶌太郎 通勤・通学の意外な“穴場”路線 首都圏鉄道「偏差値」ワーストランキング45 首都圏に住む人の悩みの種の一つでもある朝の通勤ラッシュ。春から転勤、進学などで新しく東京に移り住んだ人、どんなに住み慣れた人でも、その混雑ぶりにうんざりするものだ。東海道線で神奈川県藤沢市から都内に通う、20代会社員はこう嘆く。 働き方鉄道 5/7
鉄道ファンなら知っている? 幻の「トリプルクロス」が見られる時間とは 「ダイヤモンドクロッシング(ダイヤモンドクロス)」と呼ばれる場所をご存じだろうか。鉄道や軌道の線路が平面で交差する鉄道ファン注目のスポットだ。 鉄道 5/4
河嶌太郎 ほぼ毎日遅れる路線は総武線、千代田線そして…首都圏鉄道遅延ランキングワースト40 新年度が始まり、通勤や通学で電車通いを始めた人もいることだろう。だが、都内の酷い路線では、朝電車が時間通りに来ず、発車時間を示すホーム上の電光掲示板も消えてしまっていることが多い。 仕事働き方鉄道 4/27
河嶌太郎 首都圏ラッシュで混雑率199%の路線は東西線、総武線、小田急 ワーストランキング50 東京暮らしをする上で、毎朝の通勤・通学ラッシュはなかなか避けられない問題だ。春から首都圏で新生活が始まった人にとっては、なんであんなに混むのかと、早くもうんざりしてしまっている人もいるに違いない。 仕事働き方鉄道 4/26
下川裕治 マレー鉄道とサバ州立鉄道の格差ににじむ切なさ <下川裕治のどこへと訊かれて> さまざまな思いを抱く人々が行き交う空港や駅。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界の空港や駅を通して見た国と人と時代。下川版「世界の空港・駅から」。第48回はマレーシアのコタキナバル国際空港から。 どこへと訊かれて下川裕治旅行鉄道 4/5
福井洋平 三江線「天空の駅」も3月で見納め 「父祖3代悲願の路線」の足跡たどる 約80年間の陳情を経て、悲願の全通を果たした108.1キロの鉄路。地元の思いを乗せ、谷をまっすぐに突っ切る鉄路の駅に、乗客は今やほとんどいない。すべての人に開かれた公共交通機関は、その役割を評価されないまま、43年で命脈を閉じる。 鉄道 2/16
なぜ阿蘇の道の駅にはヨーロッパからの観光客が多いのか? 消費総額が4兆4161億円と5年前の4倍に、右肩上がりに増え続けるインバウンドビジネスだが、全体の約7割を占めるのが東アジアからの観光客だ。さらなる訪日観光客増加を目指すには、欧米豪の客をいかに増やすかが課題となる。 旅行鉄道 2/16
福井洋平 キャリア60年「鉄道写真の神様」がタモリに感謝する理由とは? 撮影歴は70年近く。鉄道写真界の草分け的存在にして今も現役を続ける「鉄道写真の神様」こと広田尚敬さん(82)の企画展「Fの時代」が、東京・品川のニコンミュージアムで開かれている。 鉄道 1/22
福井洋平 来春廃線の「天空の駅」に観光客続々でバブル状態 地元関係者「もっと前から利用してくれれば……」 来年4月で廃線になるJR西日本・三江線。田んぼの中に立つ高架駅・宇都井駅など人気のスポットも多い。利用客が激減し廃止となったが、いまは連日観光客や地元住人で大賑わい。存続に向け知恵を絞ってきた地元関係者は、複雑な胸中を漏らす。 朝日新聞出版の本読書鉄道 12/17
下川裕治 鉄道だけが戦乱の時代を引きずるカンボジアの現在 <下川裕治のどこへと訊かれて> さまざまな思いを抱く人々が行き交う空港や駅。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界の空港や駅を通して見た国と人と時代。下川版「世界の空港・駅から」。第40回はカンボジアのシアヌークビル駅から。 どこへと訊かれて下川裕治鉄道 12/7
東武も小田急も京王も嘆き! 大学キャンパスの都心移転が鉄道会社に及ぼした思わぬ影響 関東の大手私鉄に、大学のキャンパス移転の影響が広がっている。小田急電鉄の定期券利用者の運輸収入(2017年度上半期)は、通勤が前年比1.6%増に対し、通学は0.1%減だった。小田急は「大学の都心移転がマイナスに作用した」とみる。東武、西武、京王も通勤が前年比1~2%増に対し、通学は前年割れか横ばいだった。 鉄道 11/14 週刊朝日
野村昌二 国策で捨てられた満鉄 戦後民間扱いで元社員は苦労 南満州鉄道株式会社、通称「満鉄」。かつて超特急「あじあ号」が広大な満州の原野を走った。敗戦で満鉄は消滅し、今では多くの関係者が鬼籍に入った。戦後72年。鉄道ばかりか炭鉱、学校、ホテルまで経営するなどさまざまな顔を持った満鉄とは、一体何だったのか。 鉄道 9/18
野村昌二 満鉄が誇った超特急「あじあ号」の意外な真実 南満州鉄道株式会社、通称「満鉄」。かつて超特急「あじあ号」が広大な満州の原野を走った。敗戦で満鉄は消滅し、今では多くの関係者が鬼籍に入った。戦後72年。満鉄とは何だったのか。関係者の記憶を集めた。 鉄道 9/17
野村昌二 元満映社員(97)が語る満鉄物語 「自殺した甘粕さんは卑怯」 南満州鉄道株式会社、通称「満鉄」。かつて超特急「あじあ号」が広大な満州の原野を走った。敗戦で満鉄は消滅し、今では多くの関係者が鬼籍に入った。戦後72年。満鉄とは何だったのか。関係者の記憶を集めた。 鉄道 9/16
野村昌二 満鉄時代の給与 日本の3倍と好待遇だった 南満州鉄道株式会社、通称「満鉄」。かつて超特急「あじあ号」が広大な満州の原野を走った。敗戦で満鉄は消滅し、今では多くの関係者が鬼籍に入った。戦後72年。満鉄とは何だったのか。関係者の記憶を集めた。 鉄道 9/14
向谷実 1泊22万円!! 向谷実の“カナダの老舗寝台列車”カナディアン号の思い出とは? 9月に入り、学校では新学期が始まった。秋晴れが焦がれるこの頃、夏の思い出話に花を咲かせることもあるだろう。鉄道音楽家・向谷実さんは夏休みにカナダの大陸横断鉄道「カナディアン号」に乗ってきたという。その乗り心地はなかなか“刺激的”だったようだ。思い出を語ってもらった。 向谷実鉄道 9/9
向谷実 阪神・甲子園駅で流れる大会期間限定の列車接近音って? 向谷実が明かす秘話 夏の甲子園大会もいよいよ大詰めとなった。応援に行く人の中には、阪神電車に乗って球場を訪れる人も多い。実は甲子園駅では、春夏の甲子園の時期になると、各大会のテーマ曲をアレンジした列車接近音を流している。2015年から編曲を担当する向谷実さんがその制作秘話を明かす。 僕が愛する鉄道と音楽向谷実鉄道高校野球 8/19
NEW 〈「テレビ×ミセス」きょう放送〉Mrs. GREEN APPLE が計7万人を動員したドームライブで見せた“バンドの定義を超えたエンタメ” Mrs. GREEN APPLEテレビ×ミセス 1時間前