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「病気」に関する記事一覧

中村獅童が公表した肺腺がん 新薬オプジーボで劇的効果も
中村獅童が公表した肺腺がん 新薬オプジーボで劇的効果も 初期の肺腺がんを患っていることを公表した歌舞伎俳優の中村獅童(44)。肺がんはがんの中で最も死亡者数が多く、早期発見が難しいとされている。しかし近年、新薬の登場で治療環境は大きく変わろうとしている。『新「名医」の最新治療2017』(朝日新聞出版)では、その症状について専門医に聞いた。
4割がニセモノ!! 危ない「ED治療薬」のネット輸入
4割がニセモノ!! 危ない「ED治療薬」のネット輸入 ED(勃起不全)治療薬としてバイアグラが世界で初めて製品化されて20年近く。その後、レビトラ、シアリスなども登場した。一方、こうした薬の偽薬品も多く出回っている。2016年10月には、大阪府警がバイアグラの偽造品約30万錠を押収。「1回の押収量では過去最多の量」(製薬企業関係者)だ。“個人輸入”という名目でインターネットのサイトで偽薬品を購入するケースが後を絶たないという。 ◇ 「先生、会社の後輩がインターネットでこんなものを買いまして。“使ってみれば”と言ってきたんです」
苦しいとき、ミサイル避難迫られたら…がんと闘う記者
苦しいとき、ミサイル避難迫られたら…がんと闘う記者 「半径500メートル」の政治記事を書きたいと思った。500メートルとは、我が家から最寄り駅までの距離だ。電車で移動する必要がない「ぐるりのこと」から政治を描きたい、と。テーマは安全保障にした。いざという事態が想像しにくくても、ひとたび起きれば、くらしへの影響が大きいからだ。
進行がん37歳の「何か残したい」に勤務先企業はどう応えたか
進行がん37歳の「何か残したい」に勤務先企業はどう応えたか 『週刊ダイヤモンド』5月13日号の特集は「がんと生きる ~仕事 家庭 家計 治療」。子育ての真っ最中である働き盛りの世代ががんになったとき、仕事、家庭、家計をどのように維持していけばいいのか。最新治療はどのようなものか。「がんと生きる」ための実益情報を満載しました。

この人と一緒に考える

末期の胃がんと闘う「がん専門医」が描く“理想の医療”
末期の胃がんと闘う「がん専門医」が描く“理想の医療” 金沢市の中心部、兼六園の近くにがん患者とその家族・友人などが集まり、専門家の支援を受ける開かれたスペース「元ちゃんハウス」がある。オープンして約5カ月で訪問者は延べ500人。足を運ぶと、陽光の差し込む室内で十数人がテーブルを囲み、抗がん剤の副作用や術後の経過などについて話していた。表情は皆、穏やかだ。
疲労の原因は実は「脳」にあった!
疲労の原因は実は「脳」にあった! 体がダルい。どうにも頭が重い。でもはっきりと名前が付く病気というわけではないから、病院には足が向かない。そもそも、平日の昼間に仕事を抜け出す余裕なんかあるわけない。これが、過剰労働社会ニッポンの「現実」だ。AERA 2017年4月24日号では「ダル重」を大特集。あまたある健康ビジネスに踊らされることなく、このダル重を解消するには、どうしたらいいのだろうか。
アレルギー科看板偽り? 専門医がここまで少ない理由
アレルギー科看板偽り? 専門医がここまで少ない理由 体がダルい。どうにも頭が重い。でもはっきりと名前が付く病気というわけではないから、病院には足が向かない。そもそも、平日の昼間に仕事を抜け出す余裕なんかあるわけない。これが、過剰労働社会ニッポンの「現実」だ。AERA 2017年4月24日号では「ダル重」を大特集。あまたある健康ビジネスに踊らされることなく、このダル重を解消するには、どうしたらいいのだろうか。

特集special feature

    プロレス柴田勝頼が倒れた硬膜下血腫 脳の血管が圧迫され意識の低下も
    プロレス柴田勝頼が倒れた硬膜下血腫 脳の血管が圧迫され意識の低下も プロレスラーの柴田勝頼(37)が9日、東京・両国国技館で行われたIWGPヘビー級選手権試合で王者オカダ・カズチカ(29)との試合後、救急搬送され、都内の病院で硬膜下血腫の緊急手術を受けていたことが分かった。おもに頭部外傷をきっかけに起こるが症状だが、加齢や飲酒が原因となる慢性硬膜下血腫も、頭痛や吐き気、片麻痺などの症状を引き起こすことがあり、要注意である。週刊朝日ムック『新「名医」の最新治療2017』(朝日新聞出版)では、その硬膜下血腫の症状について医師に聞いた。

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